ダービー(2017) 予想


アドミラブルが大外枠になったこともあって意外に人気は割れそうなダービー。

金曜の前売りスタート時点では枠順が好感されたのかダンビュライトが2番人気だったりする。
アドミラブルが頭一つ抜けた形の人気になりそうだが、2番手以下は超混戦で連、3連系の合成オッズは更に混沌とした人気になりそう。

この枠順、並びだとどの馬が先手を取るのだろうか。

トラスト、クリンチャー、マイスタイル、あるいは外からダイワキャグニーがハナに立つだろうか。
皐月賞では後方からの競馬になり良さのなかったアメリカズカップもきさらぎ賞のように早めの競馬をするかもしれない。ダービー初騎乗の松若が若手らしい積極的な競馬をしないだろうか。
 

オークス同様のスローになりそうなメンバーではあるが、高速馬場と前に行かないと厳しい流れを各ジョッキーが意識すれば、3コーナーの下りから早めに動きがないか。
もしかしたら前走・NHKマイルCで3F 34.5、1000m 57.9を掛かり気味に2番手追走したトラストが一気の距離延長で飛ばしていくかもしれない。

皐月賞馬アルアインも先行してしぶとく脚を伸ばすタイプだし、皐月賞4着のクリンチャーも前走は4角早め先頭に立って0.3差。
一瞬のキレよりも長く脚を使う有力馬がいる点を考えれば、スローの流れを予想している騎手たちが早め抜け出しをはかる形で想定外の消耗戦、ということにならないだろうか。
(もう願望のような展開予想になってるw)
 

ならば中団の後ろ、内ロスなくでじっくり脚を溜めて直線で爆発力を見せることができる馬に重きを置きたい。

枠順確定前には印を回すつもりのなかった武豊の1枠1番ダンビュライトはやはり怖いし、いつの間にか内に潜り込むのが得意な岩田のベストアプローチも警戒が必要な気がする。

それでもダービーで本命にするのはスワーヴリチャードだ。

断然人気に支持されながらハナ差2着に敗れた新馬戦が忘れられない。

内の先行馬が圧倒的に有利な阪神内回りで、とても届きそうもない位置から交わしたかとみせたあの脚はやっぱりダービー馬としての資質を備えているものだと信じる。
(相手が弱かっただけかもしれないが、そこは目をつぶろうw)

幸い内目の2枠4番。それほど無理することなく内を進めるだろう。

消耗のないコース取りでデビュー戦で見せたような強烈な差し脚を東京の長い直線で余すところなく発揮してほしい。
 
 
 

 
 
 
 
相手は難しい。
 
なんとなくこれまでのステップからそれほど人気にはならないようだが皐月賞を勝ったアルアインは軽視できない。
 
藤沢厩舎が青葉賞経由ではなく、王道でダービーに向かうレイデオロも当然本気でダービーを取りに来ていると考えるべき存在。
 
最内の武豊で俄然不気味さを増すダンビュライト。
 
この馬でダービーを勝てなければ、永遠に青葉賞勝ち馬はダービー馬にはなれないのではないかと思わせるほど強い勝ち方をしてきたアドミラブル。
 
トライアルとしては軽視されがちなプリンシパルSだが、今年のラップはかなり優秀だと思えるダイワキャグニー。内枠に入っていれば本命候補の1頭だった。
 
人気にならない分、福永が気楽に臨めそうなカデナ、皐月賞の粘りが府中でこそ活きてきそうなクリンチャー。
人気の盲点になりそうなベストアプローチ。
 
そして信仰上の理由で無視できないトラスト(笑)
 
相手に取り上げたい馬はたくさんいる。
 
 
9頭の名前を挙げたが今のところオッズ的には馬連9点流しでも十分に回収はできそうだ。
 
他にも間を割られそうなサトノアーサー、ペルシアンナイトなどいるがキリがないのでこのくらいにとどめておくw
 
スワーヴリチャードには自信をもって賭けたいがヒモ抜けは如何にもありそうな馬券になってしまいそうだ。

 
 
 

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今年のダービーはハイペースになるか


ダービーは明日枠順が確定。金曜日発売もあるんだっけ?
 

今のところ◎スワーヴリチャード、◯アルアイン、▲レイデオロ、△サトノアーサー、アドミラブル、ダイワキャグニーと思っているが、この10年くらいは徹底して内枠優勢という結果なので何とかスワーヴリチャードには1~2枠あたりに入ってもらいたいものだ。

特に今年は混戦だし、人気上位から10頭くらいにはチャンスがありそうなメンバーなので、枠順とその並びは結果に大きな影響がありそう。
また、各ジョッキーもそれによって取る戦略が大きく違ってきそうだ。
 

クリンチャーの藤岡佑とトラストの丹内が熾烈な逃げ争いでもしなければ、メンバー的にはスローの流れになりそうな雰囲気はある。

ただこの両馬はともに溜めて末脚勝負に持ち込んでも勝ち目はない。

それは陣営もわかっているだろうし、特にクリンチャー藤岡佑は厳しい流れになった皐月賞を4角早め先頭で0.3差4着に粘った経験から、積極的に運んで底力勝負に持ち込む可能性はありそうだ。

またそれができないようであれば、彼はどんなにいい馬に巡り合っても当分GIを勝つことなどできない騎手ということだ。
 
 
 

 
 
 
 
なのでダービーはそれほどスローにはならないのではないか。
アホほど使われているトラストの陣営とて、押さえて良さが出ることがないことはもうさすがにわかっただろう。
まして黙っていれば瞬発力勝負になりやすい府中で、先手を取れる脚質を持っているのに自らまったく勝ち目のない展開に持ち込む愚は犯さないだろう(と信じたいものだ ← 疑ってる
 
激流とまでは行かないかもしれないが、それなりに速いペースになるか後半の仕掛けが早まって最後は消耗戦の様相になるのではないかと思っているし、そういう底力比べのダービーになることを期待している。
 
 
もっとも、今年はそのダービーをリアルタイムで観ることはできない。残念過ぎる。。。
 
なので自宅に帰ってからビデオでじっくりと堪能するつもりだ。
先に結果がわかってしまってはツマラナイので日曜日の午後3時からはネットにもアクセスしないでおこうと思っている。
 
移動中に結果が目に入ってきたりしないよう願うばかりだ。
 
 
 
 

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競馬場などへの未成年者の入場制限について


民進党が競馬場などへの未成年者の入場を制限する法案の原案をまとめたというニュースに呆れ果てている。

ギャンブル依存症の防止のため、とかいう理由らしいが原案をまとめた作業チームとやらは競馬場になど足を踏み入れたこともないのだろうな。

自分は娘が小さな頃にはよく東京競馬場に連れて行った。

緑もたくさんあるし、数分の乗馬体験もさせられるし、子供が楽しめる遊具も豊富にあるし、縁日的なジャンクフードを楽しんだりもできるし、しかも入場料は大人200円で子供は無料!

馬券さえやらなければこんなに安く一日子供と楽しめる場所はない(馬券やるんだけどw)

競馬博物館には競馬の歴史などが学べる資料が展示されているし、飲食の施設もファストフードから意外にちゃんとしたレストランまである。

しかも自分が競馬を楽しみつつ、娘を遊ばせている間に、嫁さんにもつかの間ではあるが育児から解放される時間を持ってもらえた。

一石二鳥どころか一石三鳥、四鳥とも言えるようなありがたい施設だった。

当時、同じような年代で同じように毎週子供を連れて来ていたお父さんと顔馴染みになり、交替でそれぞれ子供を見てもらいながら馬券を買いに行ったりする友人となり、今はもう子供と一緒に競馬場に行くことはないけれど、その人とは今でも一緒に競馬場に行く仲だ。

戦隊モノなど子供の好きなキャラクターショーも無料で見られるし、時にはレース終了後にアーティストのミニライブが行われることもある。

自分は競馬場以外のギャンブル施設には行ったことはないが、競艇場や競輪場もCMや電車内の広告を見る限り、同じように家族連れも気軽に来場できるようなレジャー施設にしようと懸命に知恵を絞って、お金も使っていることが窺い知れる。

そういった面に民進党は果たして目を向けているのだろうか。

東北の震災以来、旧民主党=民進党の危機管理能力の無さはつくづく思い知らされているし、今さらあの党に何の期待もしていないが、こんなつまらない法案を出そうとしていることに開いた口が塞がらない。
 
 
 

 
 
 
 
もっとも本当に法案を提出したところで成立するわけもないだろう。
 
それよりもギャンブル依存症防止について、そんなことしか思いつかない低能さには今すぐ党を解散したほうが良いだろうと思うし、今回の原案を作った議員の皆さんは転職を検討されたほうがご自身のためではないかと思う。
 
何より、そんな人達の給与が私達の税金から支払われているのかと思うと非常に腹立たしい。
 
我々が競馬を通じて一体どのくらい多額の国庫納付金を提供していると思ってるんだ。
 
そんなことよりも馬券の二重課税を今すぐにでも解消しろ!
 
 
 
 

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GIを連敗中


今年に入って国内GIを10連敗中。どうしてこんなに当たらないのか。。。
 
 

オークスデイはちょうど開門の時間(8:30だった)に東京競馬場に到着。
スクリーンヒーロー産駒やダイナアクトレス牝系の出走がたくさんあったので、とりあえずそれらの応援馬券を購入。
 

応援馬券以外は東京競馬場のレースを3つくらい買う程度にしておこうなどと思っていたはずが、結局3レースから最終レースまでバラバラと買ってしまった。

で、それがことごとくハズレ。(応援馬券もすべてハズレw)

基本、穴狙いなのでそうそう当たるものではないが、それでも楽しみたいが故に競馬場にいるときは期待値の低さに目をつぶって当てに行ったりもするのだが、これが当たらない当たらない。

上手いこといかないなあ~と思いながら迎えたオークス。

珍しく上位人気のリスグラシュー本命。
相手にモズカッチャン、ソウルスターリング、フローレスマジック、ハローユニコーン、ホウオウパフューム、レーヌミノルを取っての馬連流し。

それと桜花賞1,2,3着馬の組み合わせで3連複19倍は美味しいと考えて3連複1点と、同じ3頭で順番的には今度はこういう着順ならそれぞれ順番にGI勝ちして、秋に雌雄を決するという流れだなと考えた3連単 14→2→13を1点。

ソウルスターリングの強さは想定内、モズカッチャンがキレを見せたのも期待通り、アドマイヤミヤビが3着に来たのは軽く見すぎたなと反省したが、勝負は馬連だったので問題なし。

しかし、リスグラシュー。。。

やっぱり力が一枚違ったなあという着差ではあるが、直線でけっこう行き場をなくすシーンがあったのは痛かった。

それでも馬券圏内には届きそうもないなあという印象ではあるが。

完敗である。これでGIは何連敗なの?と数えたら10連敗。GIしか馬券を買わない人なら、今年の春はもう買うのやめようと思う頃だろう(もっと前にやめてるかw)

そして、この日は藤代三郎流に言えばこの時点で全治二週間の負け。最終は諦めて帰ってもおかしくないような状況である。
 
 
 

 
 
 
 
しかし、それでも。
 
馬券好きはこれで帰ったりしないのだ。
 
最終の丹沢ステークスも当たらない気がするなあと思いながらも、それでも府中のダート2100mは好きなコースだからと検討するのだ。まったく往生際が悪いw
 
10頭立てだし好配当は難しいだろうかと思いつつ、いやいや少頭数が案外荒れるもんだぞと自分を励まして考える。
 
人気は意外と割れてるので、そこそこの配当は狙えるかも。ここは3連複か、それとも3連単か、とギリギリまで考えて結論は4番人気の10番プリンシアコメータから1,2番人気を嫌った馬連5点。
 

 
 
これなら固い決着だったら仕方がないと諦めもつくし、むやみと買い目が多くなってしまう3連単よりも投資金額は抑えられて、傷口も大きく広がることはないという意外に冷静な判断。
 
 
レースはプリンシアコメータが好スタートから逃げ馬のやや外目の後ろで折り合う。
向こう正面でシホウが仕掛けて上がっていった時も慌てず騒がず3番手でじっくり追走。
 
直線で早々に先頭に立つと、少し外に寄れながらの抜け出しでいっぱいかと思わせたがそこからしぶとく脚を使って押し切りそうな気配。
 
しかし内から2番人気シャイニービームが上がってきて万事休すかと思ったところで、大外から8番人気の吉田豊スリータイタンがいい脚で追い込んできた!
 
豪快にスリータイタンがプリンシアコメータを差し切ったところがゴール。
 
ありがたかったなあ。勇んでウイナーズサークルへ吉田豊に礼を言いに行ったw
 

 
 
馬連は54倍もついてくれてこれで何とかこの日の収支は昼飯代くらいのプラス。全治二週間のマイナスだったことを思えば、大勝ちしたようなものだ。
 
 
 
気がついていなかったが、吉田豊はこの日これで2勝目、JRA通算1190勝目だ。あと10勝で1200勝である。
 
救ってくれたので1200勝目に届きそうな時にはちょっと応援してあげようと思う。来週以降も覚えていたら。
 
 
 
しかし、それにしても、だ。
 
GI、もう少し当たらないものか。
去年は最初のGIフェブラリーSで的中したし(トリガミだったけどw)、高松宮記念も桜花賞も的中した。
 
その後、皐月賞からオークスまではハズシたがダービーは当てたし(プラス100円だったけどww)、それほどGI成績は悪くはなかったのだが。
 
 
今年はいっこうに当たる気がしない。
 
今週末のダービーは会社行事で土日が潰れてしまうので観ることができないが、これも無駄にハズレ馬券を買って、あとから結果だけ見て、何だかなあとぼやいていそうな気がする。
 
本命はスワーヴリチャードと決めているが、これはスワーヴリチャードにとってはフラグになってしまうのか。
 
関係者の皆さんには今から謝っておこうかと思うくらいだ。
 
 
 
 

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平安ステークス(2017) 予想


平安ステークスはグレンツェントが人気だろうか。
外枠になってしまったが中団~後方から競馬をするタイプなのでさほど不利はないか。

ダート1900mのスタート位置は当然1800mよりも100m後ろになる分だけ内外の有利不利はなくなるし、それほど外枠であることを気にする必要はないかもしれない。
 

それでも。
1番人気が予想される馬が外枠であれば、取りこぼしを当然期待するものだ。
 

もとよりコーナー4つ、直線が平坦で4角からゴールまでの距離も329mと短い京都コースだけに、逃げ先行が有利であることには間違いない。

であれば内目の枠に入った逃げ先行タイプの実力馬を中心に考えるのが定石だ。
 

ハナを主張しそうなのはコパノチャーリー1頭、他に競り掛けそうな存在はない。大外のケイティブレイブが前走名古屋大賞典を逃げ勝っているが、鞍上・福永ならこの枠から先手を取りに行こうとはしないだろう。

本命は2枠4番に入ったクリソライトで。

netkeiba.comの予想で単勝5番人気。鞍上も武豊なら無様な競馬はしないだろう。

逃げるコパノチャーリーを内に見ながら、仕掛けどころをうまく図る。連軸で。

相手筆頭に5番ピオネロ、3番手評価に6番クリノスターオーの3枠2頭。
以下、4枠7番アスカノロマン、5枠9番グレイトパール、逃げ残り警戒の2枠3番コパノチャーリーと内目の枠を中心に。

人気の8枠15番グレンツェント、同16番ケイティブレイブ、6枠11番ロンドンタウンを押さえに。

5番人気からなら馬連8点でも回収は取れるだろう。
 
 
 

 
 
 
 
土曜日のスクリーンヒーロー産駒は新潟7Rのラブターボに期待。
 
前走2着時と同じ藤田菜七子騎手が再び騎乗する。
ダート1200mで内枠(2枠2番)がどうかだが、前走も同じコースで同じ2番枠。
 
スプリント戦にしては前に行くのは少ないメンバーなので好位の内3~4番手あたりからうまく前を捌いて直線抜け出してほしい。
ここを勝っても次は降級してまた500万クラスを使えるはず。
 
先々週、土日連続の勝利を挙げて少しずつ調子を上げてきた藤田騎手、ここも会心の笑顔を見せてほしいものだ。
 
 
 
 

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