JRAのCM

昨日、週刊競馬ブックに投稿されていたJRAのCMに対する痛烈な批判がTwitterで流れてきて笑った。

↓このシリーズのCMのことね。

フェブラリーS編

 
皐月賞編

 
大阪杯編

 
天皇賞・春編

自分は面白いと思ったけど。柳楽優弥、よくこの役を引き受けたなとかw

実際、競馬知らない人はこんな感じだろう。

自分も競馬を全然知らない友人を連れて大井競馬場に行った時、最初にパドックを見て「意外と狭いところで走るんだね」って言われたことあったしw

それにCMを作成する人がいちいちその対象に愛情だの誇りだの持ってられないんじゃないかな。そんなことしてたら仕事にならないと思うw
 

ただこのCM、競馬ファンの見る番組や競馬場、ウインズで流しててもあまり意味はないかもなと。競馬知らない人に興味を持ってもらうためのCMなんだろうし。
 
 

以前の大泉洋がやってたCLUB KEIBAの時、夏のローカルバージョンなんかは見てると旅打ちに行きたいなあと思って実際に行くようになったし、全般的にJRAのCMは案外イイのが多いと思うし、それなりに効果もあるんじゃないかなと。
 
 
ただ、この手のものに対する感じ方は人それぞれだから反発があるのも仕方がないんだろうけどね。

 
 
 

 
 
 
懐かしのCLUB KEIBA
 

 
このシリーズはかなり好きだったな。
 
 
最近のだとコレがお気に入り、夢の第11レース
 

 
みんなそれぞれに好きな馬、思い出の馬があって、それぞれが思う最強馬がいて。
 
グッとくるCMだよなあ。競馬を好きでよかったと感じるCMだと思う。
 
 
 
あと一青窈のハナミズキをBGMにした馬の成長を追うシリーズのCMも良かったし、高倉健と裕木奈江のシリーズも好きだったなあ。
 
 
それらに比べれば今年のCMは確かに既にどっぷりと競馬にハマっている我々には「ん?」と思うところはあるけど、ターゲットが違うからね。
 
競馬週刊誌を買って読んでいるような人は「馬鹿だねぇwww」って言っておもしろがって見てればいいんじゃないかとw
 
 
 

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