スクヒロ産駒の出走馬が増えてきた。。。

アルテミスSに登録のメローブリーズ、netkeiba.comの予想オッズを見ると全然人気がなくて実際のオッズもこんなに付いてくれればいいのになあと思っている ふぉんてん ですm(__)m

単勝168倍とかになってますが。
なんとか抽選も通って出走ができるようなので頑張ってもらいましょう。調教時計もなかなか優秀だったようなので楽しみです。
 
 

さて、天皇賞の枠順も確定してモーリスは5枠8番となかなか良いところに入ったんじゃないでしょうか。

最内枠にはエイシンヒカリが入りましたし、これはエイシンが逃げるしかなさそうでこれを前に見ながらのレースという感じになりそう。

ヒモに期待してたステファノスが8枠14番というのがムムムと考えてしまう枠になってしまいましたが、他にも人気は落としても面白そうなのは何頭かいますし楽しみな天皇賞です。

ヒストリカルの鞍上がノリから勝春になったのが残念・・・
 
 
天皇賞も楽しみですが、今年は馬券が買えるメルボルンカップもちょっと楽しみ。11月1日(火)の平日に行われますが、仕事中にこっそりグリーンチャンネルを観ていようかとw

日本からはカレンミロティックが出走するということで、日本ではまだハナ差G1には手が届いていませんが初の海外で念願のG1奪取に成功できるでしょうか。

日本ではどうしても日本馬が人気になってしまうでしょうから、凱旋門賞のときのように思わぬ好配当のチャンスもありそうで、日本馬以外の出走馬をしっかりチェックしておきたいところです。
 
 

 
 
出走馬も確定して、今週はスクリーンヒーロー産駒は大量8頭の出走になりました。
 
土曜日は京都1Rキンシノスパーク、京都3Rウインベラシアス、東京11Rメローブリーズ。
 
日曜日は新潟2Rジェントルレイン、東京6Rコスモラパン、新潟7Rミスズスター、京都10Rヨヨギマック、東京11Rモーリス。
 
 
う~ん、応援馬券だけでもけっこうな金額になってしまいそう(^_^;)
ここは慎重に検討せねばw
 
 
いや!もしかしたらモーリスの天皇賞勝利を事前に盛り上げるスクリーンヒーロー産駒祭りの週末になるのかも!(笑)
 
 

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天皇賞(秋)の名勝負と言えば

今週は天皇賞秋なのでコレを。

数ある天皇賞の名勝負の中でも1,2を争うレースでしょう。

2008年の天皇賞・秋

今さら解説の必要などいらない名勝負だと思いますが、あらためて公式発表のラップを見てみると、

12.6 – 11.1 – 11.5 – 11.9 – 11.6 – 11.6 – 11.7 – 11.3 – 11.3 – 12.6

テンとラストの1Fが12.6以外はすべて11秒台。たいてい2Fくらいは道中で12秒台のラップを踏む場面があるんですけどね。

過去10年でこの時と同じように道中12秒台にラップが落ちたことがなかったのは2013年ジャスタウェイ、2007年メイショウサムソンが勝ったときの2度。

ただこの2回は道中11.9のラップが3F続く場面があり、ここで少しは息が入ったかもしれません。それでも逃げ馬はそれぞれ10着、5着に負けてますが。
 
 
2008年、この息の入らないペースを引っ張ったダイワスカーレットの脅威の粘り腰に、渋太く渋太く追い詰めるウオッカ。
一瞬は楽に突き抜けるかに見えたディープスカイがこの先輩牝馬2頭の強さに挫けるように力尽きるものの、後方から猛然と追い込んできたカンパニーは寄せ付けなかったダービー馬の意地。
本当に力と力のぶつかり合いというレースでした。
 
 
幸いにこのレースは現場で見ていましたが、長い長い写真判定にもう同着でいいじゃないかとうい空気さえ流れていたことを思い出します。

競馬を見ていてたくさんの感動をもらっていますが、この時のウオッカとダイワスカーレットの強さにはホントに感動しました。

馬券の当たりハズレを抜きにして、いいレースを見せてもらったという満足感は素晴らしいものでした。(ま、自分の馬券はハズレたわけですがw)
 

今年もそんな凄いレースを見せてほしいものですし、期待して天皇賞を迎えましょう。
 
 

 
 
そのウオッカの勝った翌年、2009年にはカンパニーが8歳にして初GI制覇。
前年の惜しい4着の雪辱を果たしました。
 
 
そしてその時の2着がスクリーンヒーロー。
 
前年のジャパンカップ勝利の後は5着が最高で人気も落としていましたが、ここで先行して渋太く末脚を伸ばしウオッカの追撃をクビ差押さえて連対しました。
 

 
 
今年は産駒モーリスがおそらくは1番人気での出走となるはず。
 
父の届かなかった盾を手にする快走を期待します。
 
 

モーリスの天皇賞、期待してます

ヤフーニュースの 京急「どこでもドア」初実験 という見出しを見てマジかっ!?と色めき立った ふぉんてん です。

駅のホームドアのことでした。
列車のドアの数や位置がバラバラでも対応できる「マルチドア対応ホームドア」だそうです。

なんだよ・・・
 
 
ま、ドラえもんのどこでもドアができたら電車に乗る人いなくなるもんな。
 
 
 

先週はアイビーステークスも富士ステークスも菊花賞もまるっとハズレて通常営業でした。

ま、アイビーS、富士Sは応援馬券なのでいいとして、菊花賞は当てたかったなあ。。。

メゲずに今週もがんばります。
 
 
今週は天皇賞、いよいよモーリスが復帰してきます。

この秋は天皇賞から香港へ、というローテーションになるようで国内はこれがラストラン?

府中に見に行きたいけど、当日は用事があるしなあ・・・
 
 
札幌記念で2着に負けはしたけど、後ろから来た馬には差されてはいないし距離は大丈夫だと思います。

できれば良馬場でやってほしい。

札幌記念で負けてるし、他にもエイシンヒカリやルージュバック、リアルスティール、ラブリーデイなんかがいて、それほど抜けた人気にはならなさそうだから単勝で応援することになるかな。

きっと勝ってくれると信じましょう!
 
 

 
 
土曜日の2歳牝馬重賞のアルテミスSにメローブリーズが登録。
 
1勝馬なので除外の可能性もありますが、出走できれば人気もなさそうだし、でも前走の函館2歳Sもそう悪い走りではなかったと思うので楽しみです。
 
 
400mの距離延長がどうかですが、母父エルコンドルパサーはミュゼエイリアンと同じ配合。距離がダメということはないと思います。
 
スクリーンヒーロー産駒牝馬、初の重賞勝ち、なんてことになってくれると嬉しいんですけどねえ。。。
 
 

菊花賞(2016) 予想

おはようございます。

昨日の富士ステークス、ミュゼエイリアン、行けなかったのか行かなかったのか。
ふ~ん、と早々に諦めて見てました ┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて菊花賞です。

◎シュペルミエール
〇ミライヘノツバサ
▲ディーマジェスティ
☆マウントロブソン
△その他大勢

こんな感じで考えてます。

シュぺルミエールは調教も抜群でしたし、ここまでのローテーションも如何にも菊を見据えたという感じで好感が持てます。枠も良いところに入りました。

そして大穴抜擢のミライヘノツバサ。

この枠ならおそらく逃げるんじゃないかな。3000mですし何が何でも逃げたいというタイプもいないですし、スローになるのは間違いないでしょう。

ならば逃げてどこまで粘れるか、父ドリームジャーニーに流れるメジロマックイーンの血に期待したいと思います。
鞍上の藤岡佑介騎手が落馬負傷のため弟の藤岡康太騎手に乗り替わりとなりましたが、兄弟でのスイッチなら問題ないでしょう。

そして3番手にディーマジェスティ。これは説明の必要もないでしょう、ダービー馬のいないここではやはり皐月賞馬は軽視できません。

そして☆にマウントロブソン。

昨年の菊花賞馬キタサンブラックと同じスプリングS勝ち馬。
大外というのはちょっと辛いですがここまで人気を落とすなら狙ってみたいところです。

馬券は3連複フォーメーションで
4,5-4,5,6,18-1,3,4,6,10,13,16,17 で。

2強では決まらないほうに賭けます。
 
 

 
 
昨日、ダイナアクトレス牝系のデルマオギンが京都の8レースに出走していました。
 
当然チェックしてて、単複を買って応援しようと思ってたのですが、バタバタしてるうちに買いそこなってしまい。。。
 
そんな時に限って勝つんですよねぇ~。
 
単勝5070円、複勝1350円、取り逃がしました。痛い(ToT)
 
 
今日は新潟1Rに人気薄のスクリーンヒーロー産駒が2頭。
 
11番サンラスベガス、13番ローズジャイプール。
 
朝の段階では7番人気と9番人気、今日は忘れないように既に単複購入済みです。
 
 
 
でも、こういう時って人気通りの走りというのがお約束、なんでしょうね(笑)
 
ちなみに京都3Rにはカロスが出走。
 
こちらは出走馬が比較的軽いメンバーとあって上位人気。単勝で応援です。
 
頑張れ、スクリーンヒーロー産駒!
 
 

ミュゼエイリアン、アルミューテン

↓ 昨日、ツイッターのTLに流れてきたコレ

まるで条件反射のようにポチってしまった ふぉんてん ですm(__)m

若い頃はいつも人気になるので馬券的にはあまり好きな騎手ではなかったけどw、ベテランになってからはかなり好きなジョッキーになっています。

もう47歳ですか。そんなに歳を取っているようにも見えないですけどね・・・
いつかは彼も引退する時は来るなんて想像もつきませんね。

でも、60歳位までは間違いなく乗ってそうw
 
 

さて、明日、土曜日の枠順も確定。

アイビーSのアルミューテンは5枠5番に、おそらく人気になるフランケル産駒のソウルスターリングは7枠7番に。

アルミューテンの鞍上は勝浦騎手から福永騎手にスイッチ。

9頭中5頭がここが2戦目というメンバーなので各馬の脚質も定かではありませんが、あまり早くはならなさそうな感じはします。

今度もアルミューテンは逃げることになるでしょうか。

福永だし、逃げずに好位追走を狙いそうな気がしますが。

アイビーSは2014年から距離が1800mになって復活したレースですが(2003年まで1400mで施行されていました)、復活後の2回はいずれも柴田大知騎手が勝っています。

今年は1枠1番マイネルベレーロに騎乗。
前走・中山芝1800mの未勝利戦を勝ってここに。

新馬3着、2走目2着ときて3走目での勝ち上がり。調子を上げてきての参戦なので侮れない相手に思えます。

柴田大知騎手は応援しているのでここも頑張ってほしいなと思いますが、アルミューテンには負けてほしくないしで、馬券はちょっと悩みそう。

パドックの雰囲気なんかもチェックしてから検討する予定です。

人気があまりなければアルミューテンの単複はかならず買うと思いますが(笑)
 
 

 
 
富士Sのミュゼエイリアンは7枠9番。
 
ちょっと外目の枠になってしまいました。
 
 
他に逃げ馬も見当たらずおそらく先手を取るレースになると思いますが、果たして府中のマイルを逃げてどこまで、、、
 
 
逃げ切りは難しいコースですからね。
 
願わくば開催も3週目になって先行馬断然有利の馬場に変わってきてくれることを祈ります。
 
 
人気のロードクエスト、ダノンプラチナが後方からなので牽制しあってる間にスタコラサッサと逃げ切り~♪となってくれるといいのですが。
 
 
そう上手くはいかないでしょうがここは横山典騎手の手腕に期待しましょう。