北村宏司騎手復帰


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今週末、4月2日の中山競馬から北村宏司騎手が復帰。

去年の12月5日以来のレース騎乗。丸々4ヶ月も休養していたことになりますね。
 

4月3日の大阪杯ではキタサンブラックには武豊騎手が騎乗しますが、天皇賞春では北村宏司騎手に手綱は戻るのでしょうか。

ちょっと心配。

正直、華やかさには欠けるジョッキーかもしれませんが、それだけに人気にはなりにくく我々のような穴党のオッサンからは絶大な支持を受けていると言っても過言ではないと思います。

私も大好きなジョッキーの一人。

レース中の落馬以外での負傷にしてはけっこう長かった今回の休養。

騎乗を取りやめた12月5日の第3レースの直前では普通に騎乗して勝っていましたからね。
こんなに長い休養になるなんて想像もできませんでした。
 

キタサンブラックでもスピルバーグでもいろいろとお世話になった騎手ですし、全力で応援したいと思います。

まずは今年の1勝を挙げてほしいですね。

そしてどうか天皇賞春ではキタサンブラックに騎乗できますように。
武豊、天皇賞春に何か他の有力馬への騎乗はなかったっけ?
 
 

 
 
藤田菜七子騎手・初勝利のゼッケンを盗んだ犯人が母親に連れられて出頭し、逮捕というニュース。
 
51歳で母親と一緒に出頭したってどんな生き方をしてきたのだろうと不思議に思ったけれど。
 
いろいろと報道されているのを見ると、川崎競馬の関係者だったことがあり、犯行当日は川崎競馬の厩務員の格好で口取り写真を撮っていたとか。
 
厩務員が口取り写真の撮影するかね?
 
 
菜七子フィーバーで浦和競馬場も相当バタバタしていのだろうとは思うけど、ちょっとセキュリティ面での問題もあるんだなあと感じた次第。
 
 
そういえば藤田菜七子騎手が4月からはホリプロ所属になってマネジメントされるというニュースでもネットではもう応援しないとかネガティブな反応があったとか。
 
なんだその反応w
 
これだけ取材が多くて、レース以外のメディアへの露出が続くとしたら専門にマネジメントしてくれるところがいてくれたほうが競馬に集中できていいんじゃないのかなあ。
 
 
あと、早くもエージェントがついて今後騎乗馬に恵まれるようになりそうだ、なんてニュースも見たけど。
 
騎乗馬に恵まれるかどうかはエージェントの腕次第でかなり差がつくだろうし、そんな簡単なもんじゃないと思うんだけど。
 
そんなに腕の立つエージェントがついたのかな?
 
 

第46回高松宮記念(2016年) 回顧


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前週とは打って変わって時計の早くなった中京の芝。

AコースからBコースに替わるだけでこんなに早くなるもんですか?というくらい早くなりました。

前週の雨で傷んだコースを懸命に修復した結果、逆に早くなり過ぎたという感じでしょうか。
またネット界隈で「馬の脚に負担が!」とか「先行馬に有利なように作った」とかトンチンカンな批判が起きそうな気がします。

馬場造園課の人も大変ですね。。。

11.7 – 10.1 – 10.9 – 10.8 – 11.1 – 12.1

テンの3ハロンが32.7。走破時計は1:06.7とこれぞ短距離G1という時計になりました。

見応えありましたね。

大方の予想通りローレルベローチェ、ハクサンムーン、ミッキーアイルがハナを争い、ローレルベローチェが先頭で差がなくハクサンムーン。
さすがに早過ぎると思ったのかミッキーアイルは少し離れた3番手。

更に離れた4番手に勝ったビッグアーサー。

前の3頭が飛ばしてくれたおかげでビッグアーサーは中団の先頭をとてもスムーズに追走。

直線の坂でさすがに苦しくなった先行2頭が止まり、坂上で抜けだしたミッキーアイルを楽々とらえると3/4馬身差の完勝。

JRAレコードに0.2秒差の時計ですからチャンピオン不在だったスプリント路線に堂々名乗りを上げる勝利。

不利を受ける場面もなく完璧なレースをした鞍上のリードに応える強い競馬でした。
 

本命にしたアルビアーノは中団の中ほど、少し窮屈な競馬を強いられましたがしぶとく内を伸びて3着。

もう少し先団で競馬をするんじゃないかと思っていたのでヒヤヒヤしながら見ていました。

前が早過ぎたこともあるでしょうが、意外に行きっぷりが悪い印象。それなりの末脚を使ってはいますがあの位置からならもう少し鋭く伸びてほしいところ。

万全の状態ではなかったのかもしれません。

3連複で買っていたのでなんとか馬券は的中しましたが上位人気だったのでコーヒー1杯分ほどのプラス。

これで今年のG1・2戦が終わって2つとも的中しているのですが、フェブラリーSはトリガミ、高松宮記念が数百円のプラスということで収支はマイナスw

フェブラリーSの本命・アスカノロマンも、高松宮記念の本命アルビアーノも、どちらも3着というのが微妙というか、らしいというか。

桜花賞はビシっと当てたいですなあ。。。
 
 

 
 
前のエントリーにも書きましたが今週の大阪杯は豪華メンバーになりそうです。
 
イスラボニータ、キタサンブラック、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、ラブリーデイ。
 
G1馬・5頭。
 
これに前走・中山記念でドゥラメンテにクビ差2着のアンビシャスと登録は12頭と少ないながら極めてハイレベルなメンバー。
 
各馬目標は先ではありますが面白いレースになりそう。
 
そして既にG1を勝っている陣営はどこまで仕上げてくるか、その状態次第では意外な伏兵がこっそり3着に潜り込む、なんてこともあるのではないかと期待したりしています。
 
荒れろ~♪
 
 

第64回日経賞(2016年) 回顧


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このメンバーなら逃げることになっちゃうかなあと、それが少し心配だったのですがありがたいことにディサイファが先頭に立つ流れ。

サウンズオブアースが差なく2番手でゴールドアクターは外から前の2頭を見る形の3番手。

もうね、最初の正面スタンド前にきた時にこれは勝てるなと思いました。

1000m通過が1:05.1という表示。

いかに長距離戦とはいえG1で好勝負するメンバーが揃ってこのペースではどう考えても行った馬に有利な展開でした。

7.0 – 12.1 – 12.6 – 13.1 – 13.1 – 13.7 – 13.5 – 13.2 – 12.4 – 12.2 – 11.8 – 10.9 – 11.2

↑ラップを見ると残り1000m地点からグッとペースが上がっていますが、上位入線の3頭はともに2~4番手でじっくり脚を溜めているわけですから後続は為す術なし。

逃げていたディサイファはやはり距離の壁でしょう。それでも5着に粘るのですから明らかに強くなっていると思いますし、やはり2000m前後のG2辺りでは今後も有力馬の1頭。

それにしても吉田隼人騎手はゴールドアクターに乗っているときはホントに自信たっぷりの騎乗ですね。

3コーナーからペースが上がっても慌てず騒がずそっと促すだけで遅れることなくついていきますし、直線で追い出すと更にグッとひと伸び。

ゴールドアクターは自分の送るサインに期待通りに動いてくれるという確信があるように見えます。

惚れ惚れしてしまうレースぶりでした。

更に距離が伸びる天皇賞春ではこうした騎手と馬とのスムーズなコミュニケーションは強力な武器になると思います。

本番も楽しみだなあ。
 


 
 

 
 
それにしても。。。
 
単勝2番人気になるとは思ってもみませんでした。
 
1番人気だろうし3連単1着付で流す馬券だよなあ、と思っていたのですが単勝が3倍以上もつくならこれは単勝勝負でしょうと。
 
ずっと3連単をどういうふうに買おうかと悩んでいたのですが、そんな必要全然なかった(笑)
 
天皇賞でもあまり人気にならないといいんだけどなあ。。。
 
今週の大阪杯組が何頭か出てくるだろうから、人気はそちらに持って行ってもらって優勝はゴールドアクターに!そんな期待をしてしまいます。
 
なので大阪杯はキタサンブラックに強烈な強さを見せつけていただきたいかな、と(笑)
 
かなりハイレベルなメンバーになりそうですけどね、大阪杯。
 
そりゃG1に格上げしたくもなるなと。
 
 

第46回高松宮記念 予想


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昨日はわずかに咲いている桜を見ながら東京競馬場で馬券を楽しんでいました。

日経賞、ゴールドアクターが見事な勝利\(^o^)/

派手な勝ち方をしないので人気になりにくいところもありますが、これで堂々と天皇賞春に向かえますね。

しかし、まさか人気でサウンズオブアースに負けるとは思わなかった。。。

春のG1、第一弾高松宮記念。

いよいよですね。

行きたい馬が3頭揃って厳しい流れになりそうですが、今の中京・芝コースはずいぶんと時計が早くなっていますね。

昨日の1000万クラスでレコードの1:07.4を記録、勝ったのは軽ハンデを利しての逃げ切りです。

G1クラスになれば前に行く馬も簡単には止まらない力は持っていますからこれはなかなか難しくなってきました。

金曜日までは後方から差す馬を中心にと考えていたのですが、そう簡単ではなさそうです。

中心は4枠8番のアルビアーノにしようと思います。

前走オーシャンSは人気を裏切る5着と負けてしまいましたが、後方から進んで直線では前を塞がれる不利もあってのもの。

それでいて上がり最速を記録していますので決して悲観するものではないと思います。

元来先行もできる脚質自在のタイプですので、好位につけて直線で鮮やかに抜け出すシーンを見せてくれることを期待します。

相手にはミッキーアイル、エイシンブルズアイ、ローレルベローチェ、サトノルパン、ビッグアーサー、スノードラゴン、ハクサンムーン、ヒルノデイバロー、ウキヨノカゼと手広く。

人気サイドでもトリガミにはならなさそうなので均等買いでいいかな。
 
 

 
 
今日の中山1Rで木幡巧也騎手が初勝利を挙げました。
 
今年の新人はなかなか初勝利が挙げられなかったので良かったなと単純に思います。
 
昨日の1Rでも勝てるか!というところを直前で福永騎手に差されていたので今日の勝利は格別に嬉しいでしょう。
 
昨日レースを見てて、福永ツレナイなあ、厳しいなあと思ってたので良かったねえ~と(笑)
 
 
一つ勝ったおかげで吹っ切れたのか3Rでも積極的な騎乗を見せて2勝目をゲット。
 
藤田菜七子騎手も浦和で2勝を挙げましたが、今年の新人は一つ勝つと続けて勝てるんでしょうか。
 
こうした傾向は注意して見ておきたいなと思います。
 
 

日経賞 ゴールドアクターは大外9番


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4月からホリプロに所属するそうですね > 藤田菜七子騎手

そういえば亡くなった後藤騎手も確か芸能プロダクションに所属していたはず。
メディアに登場する機会の多い騎手はマネジメントをしてもらう事務所があったほうがいいということなんでしょうね。

武豊騎手はどこかのプロダクションに所属してるんだろうか?

枠順も確定して土曜中山のメインは日経賞。

9頭立ての少頭数なので枠順はそれほど気にすることもないかと思っていましたが、ゴールドアクターは大外になってしまいました。

ま、有馬記念が7番枠でしたからそれほど気にすることはないですけどね。

内で先行する馬を見ながらむしろ競馬はし易いのかもしれない。

でも、このメンバーだとゴールドアクターが逃げることになるかもしれない。

どの馬が逃げても不思議ないようなメンバーで、スローになることは間違いない。

イメージとしては各馬一団の瞬発力勝負になりそうな気がするのですが、そうなるとマイルの重賞勝ちがあるフラガラッハやディープインパクト産駒のマリアライトに分があるように思います。

ゴールドアクターはできるだけ前の位置で脚を溜めて早め先頭からの押し切りという戦法を取るでしょうし、他馬はそれを射程圏に置いてレースを運ぶ、そんなふうに考えているでしょう。

いずれにしてもゴールドアクターが中心になってレースは進むと思います。

もちろん馬券はゴールドアクターから。

相手にはフラガラッハ、マリアライト、サウンズオブアース、アルバートの4頭。

3連単1着付流しか、馬単流しか。

3連系の馬券だと人気薄が1頭絡んできそうな気がするので手を広げたくなりますが、ここはフラガラッハくらいにしておきたいかな、と。

柴田大知騎手のコスモロビンなんかも1年間の休み明けからの叩き3戦目。人気もないでしょうし、気になるんですけどね。
 
 

 
 
西のメインは毎日杯。
 
こちらは阪神外回りだし、スマートオーディンかディープインパクト産駒買っておけばいいんじゃない?というふうにしか考えてませんがw
 
 
 
タイセイサミットとかロワアブソリューも上位人気になりそうですが、スマートオーディン-ディープエクシードの馬連ワイド各1点でいいんじゃないかと。
 
 
そんな感じで。
 
 
 
東京競馬場、桜咲いてるかな・・・
 
レースやってない競馬場にわざわざ行くんだから桜咲いてるといいんだけどな。