第30回根岸ステークス 予想

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シゲルカガの単騎逃げになるとしてもそれに続くのはどのへんになるのかが微妙な感じの並びですね。

タガノトネールやタールタンも先行タイプですが外からシゲルカガが内に切れ込んでくるとちょっと抑える感じになりそうですし、外枠に入ったモーニンのほうが2番手辺りにつけそうな感じがします。

シゲルカガ、モーニンが前に行ってその後ろにタガノトネール、タールタン、プロトコルが3番手集団、中団から後方はバラけて縦長の展開、そんなイメージ。

あまりペースは早くならずに後方一気よりも中団から差せそうなタイプを本命にしたいところです。

スクリーンヒーロー教なので本命はプロトコルですがw、狙っておもしろそうなのはアドマイヤサガスやサクラエース、レッドファルクスと思っています(ナンダソレwww

予想の印は

◎プロトコル
◯アンズチャン
▲タガノトネール
△レッドファルクス、アドマイヤサガス、サクラエール
☆モーニン
×マルカフリート
穴レーザーバレット

こんな印を打ってプロトコルの単勝と◎プロトコルから印への馬連流しを買うことになるのかなあ。

△の3頭から◎◯▲☆への馬連・3連複も馬券的には面白いかなと。そんな予想です。

 
 
シルクロードステークスは内枠重視で。
 
◎ダンスディレクター
◯サトノルパン
▲リトルゲルダ
△ローレルベローチェ、アースソニック
☆ビッグアーサー、ネロ
 
☆の2頭はあくまで抑えの評価で、本線は◎から◯▲△への馬連、◯▲△のワイドボックスも少し買ってみようかなとそんな感じで考えています。
 
基本は差し馬中心で。
 
 
明日は1レースに間に合うように東京競馬場にいく予定です。
 
 
アクトレス牝系は中京1R5番ブロンテ、中京2R10番ニシノディアマンが、スクリーンヒーロー産駒は中京4R6番シゲルウシュウ、京都7R5番ウインオスカーが出走するのでそれらの応援も。
 
どの馬も人気はなさそうなので万が一勝ったりしたら単勝は美味しいことになりますがはたしてどうなるでしょうかw
 
 

馬券は宗教だと思います

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根岸ステークス。

プロトコル、どのくらいのオッズになるでしょうか。netkeiba.comの予想オッズでは現在10倍程度の4番人気。だいたいそのくらいで落ち着くのかなあ。

1番人気はモーニンになりそうな気配ですが、3着に負けた前走の武蔵野Sを見る限り2着したタガノトネールのほうが力は一枚上のような気がするのは私だけでしょうか。

まあ武蔵野Sは豪快に差し切ったノンコノユメが抜けて強いだけで、他は先行馬に有利な展開だったとも言えますし、それを考えれば前にいたタガノトネールのほうが楽にレースを進められたとも考えられますからね。

でも、ゴール前では差を広げられていたことを考えるとタガノトネールを上位に取らざるを得ないし、距離が1F短縮でどこまでという気がするので、オッズを考えると尚のことモーニンよりもタガノトネールに重い印を打たざるを得ないと思います。

そしてモーニンに前々走で0.4差負けているプロトコルは現時点での能力評価としてはその下ということにするのが当然なのですが、私はやっぱり本命を打つわけです。

もうね、スクリーンヒーロー教です(笑)

馬友が昨年暮れに言ってました。

「ゴールドシップを買う人はゴルシ教だから、もう買うのは当然だし仕方がないよね。それだけの愛されるべき馬だと思うし。」と。

馬券は宗教だ、と。(そんな馬友の根岸S本命はアンズチャンのようです。アンズ教みたいです)

ある意味、真実のような気もします。

馬主でもないただの競馬ファンが、ある1頭の馬をずっと応援するというのはそういうことなんだろうな、と。

そして私は哀しいかなある1頭というのが種牡馬になってしまったわけで。

もともとはその祖母のダイナアクトレスに始まったわけですが。

産駒を応援してしまうのは仕方のないことなのです。合理的な判断よりも心情的な判断のほうが優先されてしまうのです。

ダイナアクトレス教から分派してスクリーンヒーロー教にたどり着いていると。

でも、そうやって信仰していると救われることもあるわけです。

昨年のモーリスやゴールドアクターもそうですし、古いところだとアクトレスの初仔ステージチャンプの弥生賞3着や菊花賞2着、天皇賞春2着で大きな慈悲をいただきました。
(勝ったレースじゃないところがまたステージチャンプの可愛いところなのです。)

だからやっぱり根岸Sの本命はプロトコルです。問題は馬券の買い方だけです、はい。

 
 
そもそも何故ダイナアクトレスなのか。
 
若い競馬ファンにはその馬ナニ?という感じでしょうけれど、私がまだ社会人になりたての頃、牡馬を相手に活躍をしていて宿敵ニッポーテイオーとよく勝ち負けしていたのです。
 
3歳時にはメジロラモーヌという三冠牝馬がいて、それにはなかなか勝てなかったのですが古馬になって牡馬を相手に善戦。
 
安田記念馬ニッポーテイオーを相手にマイル戦線でよく勝ち負けしていました。
 
一番印象深いのは1987年ジャパンカップ。
 

 
 
その年の秋には京王杯オータムハンデレコード勝ちし、続く毎日王冠も勝利。
しかし天皇賞秋で8着に負けていたので、これは距離が持たないのかなと思っていたのですが、ジャパンカップの直線大外から追い込み3着。日本馬最先着です。
 
外を追い上げてきた時の赤いメンコ、惚れました。
 
それ以来、出走すると必ず応援していましたし引退後の産駒たちもずっと応援しています。
 
ね、もう完全に宗教w
 
でも、だからこそ、競馬はオモシロイとこの歳になって本当にそう思います。
 
 
だから若い競馬ファンの人たちにも長く続けてほしいなと思います。長く続ければ続けるほどオモシロさが増してくるから。
 
 

ホッコータルマエ、G1級10勝目・川崎記念3連覇

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川崎記念は地方競馬.jpのライブ配信で観ていました。

応援していたマイネルバイカは果敢に先行してしぶとく粘りましたが最後は3着馬にアタマ差の4着。

結果としてはエア馬券で応援していて正解だったのですが、なんだか残念(笑)

しかし、最後のホッコータルマエとサウンドトゥルーの叩き合いは見応えがありましたね。
現場、盛り上がっただろうなあ。

そしてホッコータルマエはついにG1級を10勝、ヴァーミリアンと並んでいた記録を頭一つ抜け出しました。

同時に川崎記念は3連覇。
過去、同一G1・3連覇というとJBCクラシックのアドマイヤドンとヴァーミリアン、マイルチャンピオンシプ南部杯のブルーコンコルド、それと中山グランドジャンプのカラジの4頭。
ここにも名前を連ねることになりますね(忘れてるのないかな?w)

ホッコータルマエの鞍上、幸英明騎手はブルーコンコルドにも騎乗していましたから2度めの同一G1・3連覇ということになります。

何気に凄い記録です。

おそらくコパノリッキーでフェブラリーS3連覇に挑む武豊騎手は、ヴァーミリアンでJBCクラシック3連覇を達成していますが、コパノリッキーでフェブラリーSに乗るのは今回が2度めなので、幸騎手の2度の同一G1・3連覇という記録は当分破られそうにありません。

ホッコータルマエは7歳馬。ダート路線は息長く活躍する馬が多いのでもしかしたら川崎記念4連覇というのもあるかもしれませんね。

 
 
ホッコータルマエはこのあとはどういう路線で行くのでしょう?
フェブラリーSはちょっと距離が足りない印象ですし、再びドバイに挑戦でしょうか。
 
日本馬の海外挑戦はもう珍しくもなんともないですし、海外G1勝利もかなり増えてきました。
 
 
 
海外G1というと凱旋門賞がやたらと注目を集めますが、個人的には米・ブリーダーズカップ・クラシックに挑戦する馬が出てこないものかと。
 
ブリーダーズカップ・クラシックはテンから高いスピード能力を求められるイメージで、6歳以上の高齢馬ではなかなか難しい印象がありますが、若いうちからダート路線で活躍して3歳・4歳で挑戦していく馬、登場してほしいなあなんて思います。
 
以前、カジノドライヴが3歳で挑戦しましたが(2008年)、その後3歳馬の挑戦はないですし、2010年にエスポワールシチーが遠征してからは日本馬の遠征は実現してないですからね。
 
 
ホッコータルマエの活躍がダート路線にも注目を集めるようになって、そうした動きもあればいいのになあ、と馬主でもない1ファンは無責任に思います。
 
 
できれば東京ダービーを勝った地方所属の3歳馬に挑戦してほしい。。。
 
 

川崎記念の応援馬

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今朝、南武線の中にあった吊り広告で川崎記念が今日だということを思い出しました。
地方競馬はコースの特徴などを全然知らないので交流重賞でもめったに買うことはありません。

今日の川崎記念もちょっと予想しつつレースを眺めるだけですがホッコータルマエのG1/Jpn1・10勝目が掛かっているのでちょっと注目してしまいますね。

川崎記念というと真っ先に思い出すのはホクトベガな私です。

ホクトベガといえば川崎記念を皮切りに本格的にダート重賞に参戦し、連勝街道を突っ走ったわけですが(その7ヶ月ほど前にエンプレス杯を勝ってましたけどね。しかも強烈な大差勝ちでw)、もしそれがなかったらもしかしたら今のようにJRA馬がこんなに地方競馬に参戦することもなかったんじゃないだろうかと思ったりします。

ホクトベガが勝ったエンプレス盃

フェブラリーSがG1になるのももっと遅かったんじゃないだろうかとか。(ホクトベガがフェブラリーSを勝った時はまだG2でしたからね。G1になったのは確かその翌年から)

ホクトベガの強さはそのくらいエポックメイキングな強さだったと思います。

ドバイでその生命が消えてしまったのはとても残念なことでした。

 
 
さて今日の川崎記念ですが、
 
頭はホッコータルマエかサウンドトゥルーかといったオッズのようですが、ここはマイネルバイカに期待してみたいと思っています。(馬券は買いませんけどw)
 
マイネルバイカも金沢の白山大賞典(G3)、阪神のペテルギウスSを連勝してここに臨んでいるわけで、しかも前走のペテルギウスSで負かしたのは日曜日に東海Sを勝ったアスカノロマンに0.3秒差をつけての勝利でした。
 
人気的な面からもここはマイネルバイカの単複を買って応援したいレースだなあと思います。
 
鞍上の柴田大知騎手にもここらで交流G1を獲ってほしいな~なんて思いながら。
 
 
 

3連系で万馬券を狙いたいシルクロードステークス

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あまり当てた記憶のないシルクロードステークスです。そしてそれほど記憶に残っているレースもありません。なんでだろう?

ここ数年は1,2着は人気サイドで3着に2桁人気が来る、そんな印象だなあと思い調べてみると、

2015年 2番人気→3番人気→12番人気
2014年 2番人気→1番人気→13番人気
2013年 2番人気→4番人気→11番人気
2012年 1番人気→2番人気→16番人気
2011年 1番人気→14番人気→4番人気

と過去5年は 1,2番人気→2~4番人気→2桁人気 で買えば3連複フォーメーションで的中できたという結果。

これで2014年の配当は8870円にとどまったものの他の4年はすべて万馬券ですから、なんだかすごく簡単に3連複万馬券が取れそうな気がしてきます。
そうは言っても今年の登録頭数17頭立てだと買い目が40点にもなってしまうわけですがw

ただ過去10年まで遡っても3連複の一番低い配当が2006年の3760円で、他9回の内6回が万馬券で3回が90倍前後の配当ですから、基本3連系は荒れるという認識でいいのかもしれません。

今年の登録馬では人気になりそうなのはビッグアーサー、サトノルパン、ダンスディレクターあたりでしょうか。

短距離重賞だけに逃げ先行馬も揃っていますが、人気になりそうなのは差しタイプですし、今週からBコースへのコース替わりもあるので内枠に入った人気薄の先行馬は注意しておきたいところ。
3連系馬券が荒れるのはこういった点にあるのかもしれません。

・・・と思ったところで過去5年の馬券になった2桁人気馬の位置取りをみるとほぼ中団・後方からの差し、でした(笑)

コース替わりなのでみんな内枠の先行馬はなかなか止まらないという意識が強くなり、強い先行馬についていって力尽きた中団から前の馬たちが止まってきたところで、力はあるのに脚質で人気を落としていた差し馬が突っ込んでくる、という構図でしょうか。

サトノルパンやビッグアーサーは好位のすぐ後ろから差してくることが多いので、今回も仕掛けが早くなって先行馬には意外に厳しい展開になって差し馬が3着くらいに台頭してくる、というのはありそうな気もします。

それがどの馬か、というのがさっぱりわからないわけですが。

とりあえずシルクロードステークスの馬券を買うなら3連複だな、もし展開と馬券対象になる馬が絞れるようなら3連単もありだなと。コトシ、2ホンメノマンバケン トレルカナ

 
 
昨日、ツイッターで月刊「優駿」本日発売!というのを見掛けて、付録の2015年全G1を収録したDVDというのに惹かれて帰りに本屋さんに寄ったのですが。
(モーリスとゴールドアクターのレースを取っておきたかったから)
 
これね↓

 
 
 
優駿って週刊ギャロップや競馬ブックと同じ価格なのに今頃気づいたw
 
月刊誌だからというのもあるけど、この内容で価格が同じならギャロップなんかよりは断然優駿のほうが読み応えあってイイなあと。
 
もちろん週末のレース情報や先週の重賞の結果速報となると週刊誌には敵わないのは当然だし、購読者のターゲットも違うんだろうけど、ギャロップやブックに載っている情報って今はネットでも知ることができるものが多いし、連載されているコラムにはそれほど興味を引くものもないのですっかり買わなくなってしまいました。
 
以前から優駿はたまにしか買わない雑誌なんだけど、久しぶりに買ってみてこれイイなあ、ギャロップと同じ値段かあ、お得感あるなあと思った次第。
 
 
昔は月曜日、仕事帰りにギャロップを買って帰りの電車の中で読むのが楽しみだったんですけどねえ。
 
ギャロップと競馬ブックと競馬報知の3誌を買っていたこともあったのになあ。読まないページ大量にあったけどw
 
時代は移り変わるなあ~と。
 
 
競馬報知=週刊ファンファーレが廃刊になってずいぶん経つけど、ギャロップや競馬ブックは大丈夫なのかな?