予想 スワンS、アルテミスS


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おはようございます。

東京は曇り空、ちょっと肌寒いですね。

まず京都メイン、スワンステークス。

ここはフィエロが断然人気になるのかと思ってましたが意外にも現時点の単勝オッズは4倍ほど。
それほど抜けた人気というわけでもないんですね。

外枠が嫌われた感じでしょうか。

この枠順ならエーシントップが逃げてテイエムタイホー、アルビアーノ、オメガヴェンデッタが番手追走、その後ろにサトノルパン、フィエロ、ベルルミエールといった感じの隊列でしょうか。

ハナ争いが激しくなるような雰囲気はなく、すんなりと並びは決まってスローよりの平均ペースになるんじゃないかと思います。

本命は2番サンライズメジャーで。
京都は4.3.0.2と得意コースですし昨年2着しているレース。内枠に入りましたし好位の内で脚をためて直線抜け出して押し切りを期待したいと思います。

相手には1番サトノルパン、5番ベルルミエール、8番ローブティサージュ、9番オメガヴェンデッタ、11番アルビアーノ、14番フィエロで。
馬連6点でいきたいと思います。

東京メインはアルテミスS。

2歳牝馬の重賞というだけで難しさ満載なわけですが(笑)
逃げるのは前走1200mを先行して勝ったペプチドサプルでしょうか。4番枠と枠もいいところですし。

本命は13番カイザーバルで。

デビュー戦のスタートはあまり良くなく中団から進みましたが3コーナーでは4~5番手の外を回して直線では楽々先頭に。
そのまま突き放す圧勝でした。モノが違うと思います。

相手筆頭は11番エスティタート。
元返しに15番メジャーエンブレムを抑えて4番ペプチドサプル、5番ビービーバーレルをヒモに。

こちらは馬連4点で。

今日は京都3Rにミスズスター、東京10Rにクライスマイル、京都12Rにナムラヒューマンと3頭のスクリーンヒーロー産駒が出走。
そして東京3Rには母母ダイナアクトレスのブロンテが。
馬券になりそうなのはクライスマイルくらいですがw温かい目で応援馬券を買います(笑)

天皇賞の枠順が確定したけど


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天皇賞の枠順を見て、予想しなおさないとなあと思っています。

1枠1番 ディサイファ(美浦・小島太)四位
1枠2番 アンビシャス(栗東・音無)M.デムーロ

2枠3番 サトノクラウン(美浦・堀)C.ルメール
2枠4番 ダコール(栗東・中竹)三浦

3枠5番 クラレント(栗東・橋口弘)田辺
3枠6番 カレンミロティック(栗東・平田)福永

4枠7番 ラストインパクト(栗東・松田博)菱田
4枠8番 ラブリーデイ(栗東・池江)浜中

5枠9番 エイシンヒカリ(栗東・坂口)武豊
5枠10番 ペルーサ(美浦・藤沢和)柴山

6枠11番 ワンアンドオンリー(栗東・橋口弘)内田
6枠12番 ダービーフィズ(美浦・小島太)C.デムーロ

7枠13番 ヴァンセンヌ(栗東・松永幹)横山典
7枠14番 ステファノス(栗東・藤原英)戸崎
7枠15番 ショウナンパンドラ(栗東・高野)池添

8枠16番 イスラボニータ(美浦・栗田博)蛯名
8枠17番 スピルバーグ(美浦・藤沢和)北村宏
8枠18番 アドマイヤデウス(栗東・橋田)岩田

なんとなんとW本命扱いだったイスラボニータとスピルバーグの2頭がともに8枠に。

これはなかなか厳しいなあと。

昨年イスラボニータは隣の7枠15番で3着してるのでそれを思えばまったくダメとも思いませんが、どちらかと言えば中団から前で競馬をするタイプなのでこの外枠は厳しいはず。

スピルバーグも追込脚質とはいえ、過去10年で8枠の馬が馬券になったのは2006年の3着アドマイヤムーンただ1頭(8枠15番)ということを考えると相当に厳しい条件になったと思います。

netkeiba.comや優馬のサイトの予想オッズ・想定オッズを見るとエイシンヒカリ、ラブリーデイの2頭が1,2番人気になると思われますが、そこそこ人気も割れそうな気配もするのでこういう時は上位人気だからと嫌わずに素直に力量上位で枠順・展開が向きそうな馬を軸にするのがいいんでしょうねえ。

悩ましい枠順になりました。

しかし2003年に大外18番枠で2着を1馬身半切り捨てたシンボリクリスエスはどんだけ強かったのかと。まあ、相手が弱かったと考えることもできるけどさ。今年はそんなに力が抜けていると思える馬はいないだけに単純に8枠は不利だよなあと。

第4回アルテミスステークス


土曜東京では第4回アルテミスステークス。芝1600mのG3。

過去3回の勝ち馬はコレクターアイテム、マーブルカテドラル、ココロノアイとクラシック路線にはイマイチ感(シツレイw)があるものの、第1回と第3回の2着馬がそれぞれアユサン、レッツゴードンキで桜花賞馬に。

ここで2着した馬には桜花賞では注目しておいたほうがいい、ということでしょうか。

たった3回ではありますが過去の傾向を見ると前走1600m組が優勢で、脚質的には上位人気なら差し・追い込み、人気薄なら先行馬の上位入線が目につきます。

今年の出走予定馬では2戦2勝のメジャーエンブレム、新潟2歳S2着のウインファビラス、阪神1600mのデビュー戦を4馬身差圧勝した母ダンスインザムードのカイザーバルなどが上位人気に支持されそう。

1番人気になりそうなメジャーエンブレムの前2走はともに先行していましたし、カイザーバルも先行集団の後ろ、1200mの新馬戦を勝ち上がってきたペプチドサプルも4角2番手の競馬をしていましたのでペースはまあまあ流れるのかなあという印象。

タフな流れになった時に後方から突っ込んでくる人気薄、いないでしょうか?

そういうのを探して抑えておきたい、そんな気がします。
エスティタートなんてどうでしょうね?母父トニービンというのも東京コースには向きそうですし。。。

と、書いている間に天皇賞の枠順が確定しました。

ちょっとイチから予想組み立てなおさないといけないような、そんな枠順になってしまいました。

さて、どうしようか。。。

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キタサンまつりから北村まつりにならないかなあ


最重要ステップである毎日王冠が13頭中10頭がディープインパクト産駒だったので天皇賞・秋も当然のように同産駒が大挙して登録されてますね。

どうやら18頭中10頭はディープインパクト産駒になりそうな模様。
それ以外もサンデー系の血が必ず入っている馬ばかりで唯一サトノクラウンがサンデーの血を持たない出走馬になりそうです。

なんだかふた昔くらい前のどこを見てもノーザンテーストの時代を思い出します。

今さらながら社台って凄いなあ(笑)

展開は言うまでもなく武豊騎手・エイシンヒカリが逃げることになるのでしょう。

ただでさえ逃げ切りの難しい天皇賞・秋、なんとしても内枠が欲しいところでしょう。どんな枠順になりますか。

ただ、なんとなくですが1番枠は引いてほしくはないですね。サイレンススズカを思い出してしまう。
無事に2000mを走り抜けてほしいものです。

個人的に応援しているのはイスラボニータとスピルバーグ。

馬券はおそらくこの2頭から。

リピーターの多い天皇賞・秋ですから昨年の1着、3着の両馬には期待してしまいます。特にスピルバーグは昨年の覇者ながらあまり人気にはならなさそう。

北村宏司騎手の2週連続G1勝利、見たいなあ。

あとリピーターと言えばペルーサも実はリピーターたる資格は持っているわけで。
前走であっと驚く逃げの戦法に出て5年ぶりの勝利を上げていますし、天皇賞・秋は3回出走して[0.1.1.1]。
8歳馬だけに勝ち切るまではどうかと思いますが3着くらいはありそうでまるっきり無視というのも怖いと思います。

リピーター3頭で決まったりしたら3連単はかなりの好配当になるだろうなあ、などと妄想をしてしまう(笑)

典型的な捕らぬ狸の皮算用、ってやつです。いや~、競馬は楽しいなあ(笑)

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3分間の秋まつり


キタサンブラック、北村宏司騎手の好リードに導かれてサブちゃん悲願のG1制覇。

なんとも感動的な結果となりましたねえ。

セントライト記念勝ち馬が菊花賞を勝ったのはもしかしたらシンボリルドルフまで遡らないといないのかな?

私はどうしても母父サクラバクシンオーに引っ掛かってヒモにしかできなかったので馬券は見事にハズレてしまったわけですが悔しいながらも素直に祝福を贈りたいなと思う結果になりました。

JRAの公式発表によるラップタイムは

12.7 – 11.1 – 11.6 – 12.3 – 12.5 – 13.1 – 13.7 – 13.7 – 11.8 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 12.2 – 11.6

前半1000m 60.2
中盤1000m 66.1
後半1000m 59.3

菊花賞はいつも中盤の1000mはペースが緩みますが、中盤の13.7が2F続いたというのはこれ緩み過ぎでしょう。

逃げるスピリッツミノルがあまりにもペースを落としたのでミュゼエイリアン・横山典騎手は向こう正面でたまらず先頭に立ってしまいました。

そのまま逃げ切ってくれればイイなあと思ってみていましたが、馬群一団になっての決めて比べになってはさすがに勝ち目はありませんでしたね。

本命と考えたベルーフは中団の後ろ。
内をロスなく周回できましたが直線に入って前が壁になってちょっと仕掛けが遅れたところがあったように見えました。

トップスピードに乗るまでにちょっと時間の掛かるような感じなので外目からスムーズに仕掛けられていたらもう少し上の着順もあったんじゃないかなあ。。。

勝ったキタサンブラックは好枠を活かした100点満点の騎乗だったのじゃないでしょうか。

終始内で流れに乗って最後に内が開いたところで綺麗に抜け出してきました。岩田が乗ってるのかと思うような騎乗(笑)上がり3Fも最速でした。

リアルスティールは序盤から内にキタサンブラックを見るような位置でレースを進めていましたが向こう正面で少し外に出して早めに前に取り付くような動き。

結果としてはこれが裏目に出てコースロスのあった分だけキタサンに負けたような感じでした。

戦前には距離不安が言われていた2頭によるワンツー。9F目から一気にペースが上がりましたがその前に大きくペースが落ちたことでスタミナを温存できたことがスピードに勝ったタイプに有利に働いたような気がします。

それにしても、菊花賞は馬券を取っても取られてもやっぱり面白いなとつくづく。

競馬のスピード化が進んでどちらかと言えば短距離指向のタイプが増えている競走馬たちですが、駆け引きが結果に大きく影響する長距離戦はこれからも減らさずにいてほしいなあと思います。

そして公約通りのサブちゃんの「まつり」
楽しみにしていた人も多かったと思います。記憶に残るいい菊花賞でしたね。

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