天皇賞枠順

ども、GW前の追い込みでバッタバタのふぉんてんです。
GW前と言っても自分は土日休んだらまた月曜から普通に仕事に行きますけどねw

でバッタバタしてる間に天皇賞の枠順も決まりました。

天皇賞春

人気上位になりそうな馬が外目の枠に集まりました。
最内にはゴールドシップ。大外にアドマイヤデウス、その隣にウインバリアシオン。
注目のキズナは7枠13番。何とも微妙な並びのような気がします。

スタートの良くない馬だからゴールドシップの最内なんてまた厳しい枠だなあなんて思ってましたが菊花賞と阪神大賞典で1枠1番に入って勝ってるんですね。
案外外目から前に前にと入ってこられて闘志を燃やすんでしょうか。
ジョッキーも陣営も言っているように本人がヤル気を出すかどうかが一番のポイントらしいですから意外にこういう極端な枠が良いのかもしれません。

先ほどグリーンチャンネルで各馬の調教を見ましたが、ゴールドシップ、ラブリーデイ、デニムアンドルビーがいい感じだなあと思いました。
調教の見方なんてよく分かりませんけどね(笑)

ハナを争いそうなスズカデヴィアスとクリールカイザーが8番9番と並びました。
長距離戦なのでガリガリ先を争うことはないと思いますがどんなペースになるでしょうか。
あるいは2枠3番に入ったネオブラックダイヤが先の2頭のハナを叩いて逃げを打つかもしれないと思ってしまう並びですが。
能力的には1枚落ちる馬ですから(失礼)このメンバーに勝つには、と考えて逃げの手を打つ可能性もありそう。秋山騎手ですしね。

希望はゴールドシップが予想外の好スタートを決めて前に行ってスタミナ比べになるような展開ですが。
先行した馬の我慢比べ、みたいな。そうするとキズナは末脚不発になって馬券は荒れるというイメージですが。
穴党としてはそうなってほしい(笑)

フーラブライドとかゴールドシップは母父メジロマックイーンで勝てば何気に母系から繋ぐ血ではあるけど天皇賞4代制覇になるわけで。
ちょっと応援したいですねえ。できればフーラブライドで(笑)

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目に青葉、京都のお山は・・・

ども、フェノーメノ回避の報にあんな記事書かなきゃよかったかなと思うふぉんてんです。
某グラビアタレント?みたいにデスブログとか言われませんように・・・

明日、木曜日には天皇賞の枠順は出るでしょうから(出ますよね?)そちらは枠順が確定してから考えるとして。

土曜日には青葉賞。
本番ダービーと同じ東京の芝2400m、ですがイマイチ本番にはつながらないイメージの青葉賞ですが(^_^;)
藤沢厩舎の馬が強い印象が個人的にはあるのですが今年も登録がありますね。
フルゲート18頭に19頭の登録があるので1頭は除外の憂き目にあうはずですがそこは考えずにメンバーを見渡してみました。

が、、、が。
このメンバーなら逃げそうなトーセンアーネストが抽選対象?
展開の鍵を握りそうなだけに除外されたら展開予想は根底から覆されそう(笑)
なので単純にこれまでの成績を眺めると・・・

タンタアレグリア、ブラックバゴ、ヴェラヴァルスター、レッドライジェルあたりが能力上位という感じでしょうか。
ならば藤沢厩舎のレッドライジェルがいいのかなあ。。。などと思ったり。
父ゼンノロブロイのタンタアレグリア、父シンボリクリスエスのトーセンアーネストは勝てば父子制覇になるので注目しなきゃと思ったり。
特にトーセンアーネストは人気もなさそうだし馬券になったら美味しそうなんですけどねえ。除外されなければの話ですが(笑)
こちらも枠順が決まってからじっくりと考えたほうが良さそうですね。

ちなみに・・・青葉賞といえば個人的にはこちらが思い出深い。

まだ、オープン特別の時代。
ダービートライアルとして1,2着馬には優先出走権が与えられるという位置づけでした。

大好きだったステージチャンプが敢然と出走してきました。
見事に勝利してダービー出走権を取りました。

しかし・・・
今の年齢表記で2歳の11月にデビュー、3戦目の12月に未勝利脱出。
翌年の初戦は2月のカトレア賞でここは6着に負けて弥生賞に出走し3着に入り(複勝美味しかったw)皐月賞の出走権を獲得しながらスプリングステークスに挑戦。
しかしここは6着に負けて皐月賞に出走も7着、このままではダービーには出られないというわけで青葉賞に出走したわけですね。

このローテーションでダービー好走したら凄い馬だよなと思ってたらやはり9着惨敗。
春はさすがにこの後は休養に入りましたが秋は当時菊花賞トライアルだった10月の京都新聞杯を叩いて菊花賞へ。
こんな使われ方して菊花賞2着ですからね。(この馬連も美味しかったwww)
もっと大事に使われたら古馬になって天皇賞春は勝てたんじゃないかなあ・・・と思わなくもない。

そんなことを思い出してしまう青葉賞、そして天皇賞春を迎える今週末です。

ダイナアクトレスの初仔ステージチャンプ、長男坊として頑張ってたよなあ。

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今年も天皇賞・春は混戦じゃないですか?

ども、昨日はなんとなく今週もG1の谷間だと思っていたふぉんてんです。
なんでだろ?日曜日には天皇賞があること認識してたのにな。

そんな天皇賞(どんな天皇賞だよw)ですが今年の登録馬は18頭とちょうどフルゲートと同じ頭数になりました。全馬出走するのかな?
注目はキズナの復活なるか、ゴールドシップは京都でも走れるのか、上がり馬アドマイヤデウスは一気に戴冠できるのか、フェノーメノ史上初の同一G1三連覇なるかといったところでしょうか。

他にも悲願なるかウインバリアシオン、菊花賞半馬身差2着のサウンズオブアースが昨年の菊花賞のレベルの高さを証明するか、何十年ぶりかの牝馬の勝利はあるのかデニムアンドルビーと伏兵も多数。

人気はキズナ、ゴールドシップ、アドマイヤデウスあたりですかね?

京都芝3200mはこの天皇賞春でしか使われないコースなのでデータが少なく、どの種牡馬が強いとかどんな脚質が向いているとは言い難いコース。
ただ長距離だけに各騎手の思惑や仕掛けどころによってレースの様相は如何様にも変わるので各馬の能力比較とともに騎手の性格や癖なども展開予想にはけっこう大事な要素。
なのでやっぱり相当難しいし、波乱が多いのもその辺が大きく関わっていると思います。

個人的には菊花賞馬なのに天皇賞では人気を裏切り続けているゴールドシップがちょっと楽しみなのですが今回はどうでしょう。3度めの正直なるか。
今回はさすがに少しは人気も下げるでしょうし実績を考えるとオッズ的にも妙味が出てくるんじゃないかと思ってるんですけどね。

実績で考えてオッズ妙味があるとしたらフェノーメノも今回はゴールドシップ以上に人気を落としそう(失礼w)
同一G1三連覇となれば史上初ですし、当時長距離戦では最強と思われていたメジロマックイーンでさえ達成できなかった偉業。ちょっと応援したい気持ちにもなります。
ライスシャワーのように一時不振に陥って得意の京都の3200mで復活したケースもありますし、連覇しているコースで能力をフルに発揮できないでしょうか。

各馬の状態チェックが重要な一戦になりそうな気がしますが、、、調教や馬体を見てもよくわからないんだなこれが(笑)

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マイラーズカップ もはや33秒台の上がりでは勝負にならないマイル戦

ども、いまだにマイラーズカップが京都コースということに違和感を禁じ得ないふぉんてんです。
幸四郎がデビュー2日目に初勝利を重賞で飾ったのが確か阪神のマイラーズカップじゃなかったか。オースミタイクーンだったっけ。
で確か同じ日に中山では豊がランニングゲイルで弥生賞を勝って、いきなり兄弟同日重賞制覇という華々しいデビューだったんだよなあ・・・

そんな古い話は置いといて。

12.3 – 11.0 – 12.0 – 12.4 – 11.7 – 11.1 – 10.8 – 11.3

フローラステークス同様にこちらもスロー、前半4Fが47.7で後半4Fが44.9。
前後半のラップ差が3.2秒!そりゃ後ろに構えている馬に出番はないですわw
最後方にいたディアデラマドレが上がり3F31.9の鬼脚を使っても0.4差7着。

桜花賞も前後半のラップ差が物凄く大きかったですが、先行して楽に折り合えて終いの脚がしっかりキレる、今後のマイル路線はそういうタイプじゃないとダメということでしょうかねえ。
たまにはそういうレースも面白いと思いますが、そんなレースばかりになってしまうとちょっとツマラナイという気もします。サンデーサイレンスの功罪、とでも言うんでしょうか。競馬ファンはワガママです(笑)

で、私が本命に取ったテイエムタイホー。
いい感じで3番手追走していたのでこれはイケるかなと思ったのですが17着惨敗。と言ってもタイム差は1.0秒。
要するに上がり32秒台を要求されるレースでは出番はないということがわかりました。
もう少しペースが流れて先行できる時に狙いなさい、と。覚えておきましょう。
でも、そんなレースに今後なることはあるのでしょうか?最近の流れを見てるとなかなか無いような気がします、はい。

それにしても勝ち時計1.32.6。
一昔前だと1000m58秒くらいで行って、上がり34秒台後半でまとめてこのくらいというイメージでしたが・・・

ホントにレースの質というか、要するにラップバランスとでも言うんでしょうか、ずいぶん変わってきているんだなあと思う今日このごろ。

いつまでも昔のパターンにとらわれてないで今の競馬をちゃんと見抜けるようにしないといけませんね。

そんなマイラーズカップの感想でした。

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退屈だったフローラステークス

ども、重賞がサッパリ当たらないふぉんてんです。
平場の馬券がそんなに当たってるわけでもないですけどね┐(´д`)┌ヤレヤレ

まずはフローラステークス回顧。

13.1 – 12.0 – 12.2 – 12.5 – 12.8 – 12.6 – 12.2 – 11.5 – 11.2 – 11.7

上記のラップの通りスローで進みました。
やはり2400mのオークスを意識して各馬とも折り合いに専念してしまうところがあるのでスローになるのは仕方がない、というところでしょうか。

五分のスタートから積極的に前に行ったシングウィズジョイ。外からグリシーヌシチーが先手を主張すると見るとすんなり譲って番手をキープ。
直後の内にディアマイダリーン、その後ろにマキシマムドパリ。
結果、直線で逃げたグリシーヌシチーの脚が止まるとそのまま直後の3頭で決まるという何とも「ふ~ん」という感想しか出てこないレースになりました。

馬場状態は特別に内前が有利というほどではなくペースが平均程度に流れれば差しも決まるという状態だったと思いますが、やはりこのペースでは前目でロスなく進んだ馬が有利なのは当然でその位置を力がちょっとだけ上と思われる人気上位3頭が特に不利もなく行けたのですから当然の結果。

ちょっとした波乱を期待する穴党にはツマラナイ、順当と言えば順当過ぎる決着でした。

復活してきたウチパクに横山典、武豊といった鞍上がその位置でレースをしていれば他の騎手はつけいる隙もないということでしょうか。
もっと一発狙う大胆な騎乗を人気薄に騎乗している騎手にはしてほしかったな。
もっと手に汗握るワクワクするレースを見せてほしいものです。

上位の馬が特に強いなということもないしオークスではここをステップにしてくる組はお客さんかなあと思います。
やはり本番は桜花賞組を中心に考えたほうが良いでしょうか。
その桜花賞にしても「魔の桜花賞ペース」と昔とは逆の意味で言われてしまうスローでしたから着順そのままに考えていいのかはまた別の話かもしれません。
ただオークスも距離を意識して各馬スローで折り合いに専念、という展開になりやすいですから案外桜花賞の結果そのままということもあるかなとも思いますが(笑)

今週末のスイートピーSで桜花賞組を脅かすような馬、出てこないでしょうか。
2戦2勝のディープジュエリーに期待、かなあ。

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