後藤騎手の訃報に接し


金曜日って一週間で一番楽しい日のはずなのに

午前11時半頃、仕事の用事で銀行に行ってロビーで待たされている間に後藤騎手が自殺したというニュースが飛び込んできた

あまりにも衝撃的で仕事が手につかない

二度の大きな落馬事故でおそらくは絶望的な状態から復活を遂げたのに
ファンにはいつも笑顔で接し、ファンを楽しませようという気持ちに溢れた騎手だったのに
最後にこんな形でファンの前から姿を消すなんて酷すぎるじゃないか

特別に贔屓にしていたというわけではないけれど度重なる大きな怪我からの復帰には大したものだと感心もしていたし、心の何処かで頑張れ!と思っていた。

アンズチャンで復帰後初勝利を挙げた時にはちょうど現場にいられたので自然に大きな拍手を送っていた。
良かったなあと本当に素直にそう思えた

先週、土曜日の東京競馬場で落馬した時には「またか」と心配したが翌日には京都で元気に騎乗し2勝を挙げていたので、ホントは身体も辛いだろうに凄いなと尊敬の念すら感じていたのに

なんだろう、この悔しさは
悲しいでもなく、寂しいでもなく、ただただ悔しい

他人には決してわかることのない苦悩があったのだろうけど
その選択だけはしてほしくはなかった

願わくば落馬故障のキッカケとなってしまった騎手に罵声が送られることなどないように

後藤騎手の冥福を祈ります

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木曜夜のひとりごと


ども、中山芝1800mのマイスター横山典が中山記念に騎乗がないのでちょっとガッカリしているふぉんてんです。
当日中山にいるのになあ。フェブラリーSでも行く馬がいないと見るやすかさず外からハナを取りに行ってガクッとスローに落とす辺りベテランの味だと思いましたけどね、結果はさておいても(笑)

出走馬も確定しました。

中山記念とアーリントンカップは登録馬が少なかったですが阪急杯は33頭も登録がありましたからね。私のような無精者は事前にどれが出られるのかなんか調べずに出走馬確定を待ってるだけさ、なんて思ってたのにフルゲート18頭のところに出馬投票16頭で除外馬なしってどういうことよw

この辺は週中からスポーツ新聞や競馬週刊誌をチェックしている人はわかってるんでしょうね。
私もスポーツ新聞こそ読みませんが、たまに週刊競馬ブックを買ったりすることもあるのですが全然読みきれなくて結局役に立ててない。。。

ま、基本展開重視なので枠順が決まって当日の馬場状態を確認しないことには予想も決められないのであまり週中の情報には影響は受けないんですけどねw
週刊誌買ってじっくり見るのは誌上パドックくらいでしょうか。馬体見てもまだ全然わからないんですけど(^_^;)

そうそう、中山記念のステファノス、戸崎じゃないのかよ!と思ったら戸崎は阪急杯のレッドオーヴァルなんですね。
なんだか事前にいろいろ調べてたことはほとんど役に立たなそうな今週末です(笑)

イスラボニータがいよいよ始動するので個人的にはとても楽しみなのですが馬券的には人気しそうですし悩みどころ。
11頭立てと少頭数ですがそういう時に意外と荒れてしまうのも競馬ですし、できれば買い目を絞って中波乱を的中!となれば嬉しいんですけどね。
展開読みの冴えを見せたい、そんな週末にしたところですwww

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アーリントンカップ


居眠りは至福の時間。そんなこと言いながら夜更かし。ども、ふぉんてんです。

今週も3重賞が行われますが土曜日は阪神で3歳マイル戦のアーリントンC。
前身は1991年まで行われたペガサスステークスでその時代からオグリキャップ、シャダイカグラといった勝ち馬を輩出し、その後もエイシンプレストン、ダンツフレーム、タニノギムレット、ウインクリューガー、ジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルといったG1馬が歴代優勝馬に名を連ねています。

そんなアーリントンC。今年の登録馬は15頭。
ここをステップにクラシック出走を目指す陣営はなにがなんでも勝って賞金を積み上げたいところ。
なにしろ新馬戦の勝ちっぷりから世代上位の能力と評価され、新馬と2歳オープンの2勝をあげて収得賞金1200万円を持つナヴィオンですら今年は皐月賞出走も危うい状況。
いわんやダービーをやw

アーリントンCはマイル路線を目指している陣営もありそうですが各馬とも力が入る一戦には違いないと思います。

阪神外回り1600mなので直線の長さを意識してしまうせいかペースはスローになりやすく、また開幕週で先行有利な馬場状態ということもあり、ここ10年では逃げ馬が[5.0.1.4]と好成績。回収率も単回値458、複回値180と優秀。先行馬も[3.6.4.22]で連対率25.7%、複勝率37.1%、単回値は46にとどまりますが複回値は189と圧倒的に逃げ先行馬が優勢。
前走脚質を見ても前走で逃げた馬が[5.0.2.13]、先行した馬が[3.4.3.26]ですので、基本は先行して好走した経験のあるタイプが内枠に入ったら重視というスタンスで良さそう。
今回もある程度人気に推されそうなナヴィオンは追込み一手だけに厳しい展開になりそうな気がしますが果たしてどうでしょうか。

血統的にはディープインパクト産駒の好走が多いコースですが人気にもなりやすいので回収率的にはイマイチ。今年の登録馬ではエイムハイ1頭。
好走率が高く、回収率がイマイチということは人気だったら馬券になるけど人気がなければ馬券にならないということなので今回は買いでしょうか。どんな人気になるかは全然わからないんですけどね(笑)

中山記念同様、内枠の有力先行馬中心視、というスタンスでいいのかな?
阪神も中山も開幕週ですしね。願わくば、悩まされないような枠順でありますように。
そうしたら無理に穴狙いに走らず、回収率よりも的中重視で遊ぶパターンにしますのでw

でも、それだと博打としては面白くないんだよなあ。。。

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阪急杯


ども、もう3日も経つのにフェブラリーSでのシルクフォーチュンの3~4コーナーでのマクリが忘れられないふぉんてんです。
思わず「エダテル!」と心のなかで叫んだ人は日本中に100人はいたと思います。
そういえば根岸Sでのシルクフォーチュンの追い込みだってブロードアピール並みに評価されてしかるべきかと。。。

今週の西のメインは阪急杯。高松宮記念を目指す馬たちが阪神の芝1400mに集結すべく登録馬はなんと33頭!中山記念より20頭も多いwフルゲート18頭ですから15頭除外ですね。

で、例によってどの馬が出られるかをチェックするのが面倒なので阪急杯の傾向だけチェックして出走馬確定を待ちますw

1着馬には高松宮記念の優先出走権が与えられるトライアルとしての位置づけにある阪急杯ですが中京の芝1200mと阪神の芝1400mでは求められる適正がけっこう違うような気がするんですけどね。
ですが昨年の勝ち馬コパノリチャードはここを勝って勢いそのままに高松宮記念も勝ってしまいましたし、一昨年の勝ち馬もロードカナロア。
ここを勝てる馬はそのまま高松宮記念も勝てる力を秘めている可能性大、かもしれません。

阪神コース

コースは2コーナーの引き込み線部分からのスタート。最初のコーナーまで450mほどの緩やかな下り。枠順による有利不利は比較的少ないと考えて良いが先行争いは激しくなりやすいコース形態。有力馬に先行タイプが多いか、差し追い込みタイプが多いかでペースはガラッと変わると考えて良さそう。
ただし内回りコースであること、また阪急杯は2ヶ月ぶりの開幕週であることを考えると基本的には内の好位で脚を溜められるタイプに展開は向きそうではあります。

3コーナーから4コーナーにかけて下りがキツくなるためペースは落ちにくく、また直線には急坂があるので外を回して捲るには相当展開に恵まれる必要があり、差しタイプならば内でじっくり脚を溜めて持続して脚を伸ばせるタイプじゃないと勝ち切るのは難しそう。

ということはやはり先行して持続して脚を伸ばせる馬を探せ!ってことですね。

昨年このレースと高松宮記念を連勝したコパノリチャードが順調であればやはり最有力ということになるでしょうか。ミッキーアイルとどちらがよりレースをしやすい枠に入るのかというところがポイントかもしれません。

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春告げる中山記念


ども、春の中山開催あたりから調子落ちが顕著になるふぉんてんです。
もちろん馬券の話です。調子落ちというよりもたまたま年始が好調でもだんだんと普通の調子に戻っているだけだという話ですが^^;

今週の中山メインは中山記念。芝1800mのG2。
中山芝1800mの重賞は何故か春の開催に集中してますね。中山記念、中山牝馬S、フラワーC、スプリングS。
今年から新設重賞となったターコイズSも1800mで施行されていた時期があったのでもしかしたら秋の中山に芝1800m戦の重賞ができたかな?と思ったらマイル戦でした(笑)

というわけで4鞍ある中山芝1800m重賞の中で最も格の高い中山記念。
歴代優勝馬の中には昨年のジャスタウェイを始め、ナカヤマナイト、ヴィクトワールピサ、カンパニー、、、古くはサイレンススズカ、サクラローレル、サクラチトセオー、ハイセイコーなんて名前もあります。まさに伝統のG2ですね。

個人的に印象深いところでは連覇したバランスオブゲームと4歳時と8歳時で2勝しているローエングリンでしょうか。
今回登録しているロゴタイプが勝つと親子制覇ということになります。

↓動画は2007年8歳時に1枠2番からゲートを突き破るかのような好発から逃げ切りを決めたローエングリン。6番人気で単勝は1700円でした。

さてその中山芝1800m。
直線急坂の途中からのスタートとなっているためスローに流れやすく、基本内枠の先行馬に有利。内枠に実力のある先行馬が入ったらその馬を軸に流しておけば比較的当て易いコースかと。当然オッズも低くなると思いますが。。。(-_-;)
今回の登録馬だとイスラボニータかロゴタイプ、ヌーヴォレコルトが3枠くらいまでに入ったら有望でしょうか。
もっとも今回は登録が13頭と少なめなのであまり枠順は関係無さそうという考え方もありますが、真ん中よりも内目の枠のほうがレースはし易いことは確かだと思います。

騎手ではここ3年では戸崎騎手が断然の好成績。[14.10.4.24]で勝率26.9%、連対率46.2%、3着内率53.8%と抜けた好成績 by JRA-VAN。
今回の登録馬の中ではステファノスの前走に騎乗して重賞を勝っていますから今回も騎乗するのでしょうか。

もう一人中山芝1800mの重賞で強い騎手と言えば横山典騎手。
数え間違いじゃなければ中山記念4勝、フラワーC3勝、スプリングS3勝、中山牝馬S3勝。あと1996年以降、秋華賞トライアルとして中山芝1800m戦として開催されていたクイーンSで1勝w
中山芝1800mでの重賞成績は通算[14.4.8.60]で勝ち数トップで勝率16.3%、連対率20.9%、複勝率30.2%。単勝回収率は118%ですから1着付で買いたい騎手?
今年騎乗馬があるかは分かりませんが、これだけの成績を挙げているとなると乗っていたら軽視はしにくい存在です。

また単勝回収率に注目するなら蛯名騎手が182%、複勝回収率でも107%ですからこちらも重視したい騎手の一人ですね。騎乗馬は1番人気になりそうなイスラボニータ。
回収率の高さを見ると穴馬に騎乗している時に狙いたいタイプではあります。

この辺を頭にいれて、内枠の実力上位の先行馬、戸崎騎手、横山典騎手、蛯名騎手に注目しつつ枠順確定を待ちます。

でもレース当日に全然違う馬券買ってたりして。。。(^_^;)

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