第150回天皇賞(秋) 枠順確定


第150回天皇賞(秋)枠順確定しました。

①ジェンティルドンナ  戸崎
②ヒットザターゲット  武豊
③デニムアンドルビー  浜中
④スピルバーグ     北村宏
⑤エピファネイア    福永
⑥ダークシャドウ    ベリー
⑦サトノノブレス    岩田
⑧ディサイファ     四位
⑨フェノーメノ     蛯名
⑩ペルーサ       柴田善
⑪ラブイズブーシェ   古川吉
⑫フラガラッハ     高倉
⑬カレンブラックヒル  秋山
⑭マーティンボロ    川田
⑮イスラボニータ    ルメール
⑯トーセンジョーダン  ブドー
⑰アスカクリチャン   三浦
⑱マイネルラクリマ   柴田大

ジェンティルドンナが最内ですか。
そしてイスラボニータが15番枠。

ジェンティルドンナは先行もできるので内枠に入ったからには思い切って先行したほうが良さそうな感じ。
イスラボニータはこれは中団から後方に待機せざるを得ないかなあ。

特殊なコース形態の府中2000m。

futyu2000

どの馬がスムーズにレースが出来るか、どの馬が思った位置取りが取れず厳しいレースを強いられるか、かなり考えさせられそうです。

う~ん。。。。

スピルバーグ


天皇賞にはスピルバーグが出走予定。
毎日王冠で本命にして、意外に人気がなかったけどしっかり3着。
末脚はなかなか目立っていたと思う。

今度もたぶん人気は全然ないと思うけど、けっこう狙い目じゃないかなあ。

毎日王冠

スピルバーグは5枠8番。

ほぼレースの決着はついたところに追い込んできたというパターンなので天皇賞では完全に圏外という評価が多くなると思う。

しかし逃げたサンレイレーザーがしぶとく逃げ粘る展開、上がり3ハロン34.3秒を道中後方4番手から直線だけで追い上げてきた脚はそれまでの3連勝を裏付ける成長を感じさせるもの。

さすがにG1馬がずらりと顔を揃えたメンバーに入ると軸にはしにくいが穴を開けるならこういうタイプかもしれないと密かに思っている。

今週の3重賞


今週はアルテミスS、スワンS、天皇賞秋と3重賞。

アルテミスSは今年で第3回を迎えてGⅢの格付けが着きました。南関東所属のロゾヴァドリナを含めて19頭の登録があります。
フルゲート18頭なので中央馬がどれか1頭除外ということになりますがほとんどが1勝馬ですからどれが除外になるのかわかりませんw

地方馬のロゾヴァドリナもオーナーは社台の吉田照哉氏ですし盛岡のジュニアグランプリで2着と芝コースをこなしていますから十分勝負になりそうな雰囲気。。
難解なレースになりそうですが出走馬が確定したら各馬の前走をしっかりチェックしたいものです。=「覚えている馬がいない」の意www

スワンSは言わずと知れたマイルチャンピオンシップの前哨戦ですがここを叩いて本番狙いの馬と、G1だとちょっと足りないけど1400mなら行けるぞというメイチの勝負掛かりの馬とがいるでしょうからその辺をしっかり見極めたいです。

個人的には好走しても人気にならないガルボなんかは相性が良くて好きなんですけど。連続して好走するタイプではないのでスプリンターズS16着惨敗後で人気にもならないでしょうし。
状態とか全然わかりませんが前走惨敗と言っても0.6秒差。距離延長なら追走も楽になるでしょうしそうそう見限ったものではないんじゃないかと。
まあ現時点では妄想に過ぎませんが(笑)

天皇賞秋はジェントルドンナ、フェノーメノ、イスラボニータ、エピファネイア、カレンブラックヒル、トーセンジョーダンと6頭のG1馬が顔を揃えますが、中心はイスラボニータ、フェノーメノの2頭におそらくはジャパンカップ狙いと思われるジェンティルドンナ、エピファネイアが能力でどこまで食い込めるか、といった感じでしょうか。

調教など状態をしっかりと把握したいところです。
正直なところ調教見てもあまりよくわからないんですけどね。
なんとなく雰囲気だけ見てるだけで(笑)

週刊競馬ブックでも買って馬体写真でも眺めてみましょうか。。。

菊花賞回顧


なんだか久しぶりにステイヤーの資質が求められる菊花賞らしい菊花賞だったような気がします。

道中のラップは

前半1000m 13.0 – 12.0 – 12.0 – 12.0 – 11.9 = 60.9
中盤1000m 11.7 – 12.4 – 12.5 – 12.3 – 12.4 = 61.3
後半1000m 12.2 – 11.7 – 11.7 – 11.6 – 11.6 = 58.8

例年中盤の1000mには12秒台後半から13秒台のラップを刻む場面があるのですが今年は緩んでも12.5まで。
全体に平均ラップが持続した上で最後の2Fが最速ラップというスピードの持続力を求められる展開になりました。

こういう厳しいレースはやはり見応えがありますね。

勝ったトーホウジャッカルは強い競馬でした。
ここまでのローテーションを考えると疲れが出てもおかしくないと考えて抑えの評価でしたがここは素直に賞賛したいと思います。
軽く見てしまってゴメンナサイ、という感じです(笑)

2着のサウンズオブアースは蛯名騎手の好騎乗が光りましたね。
人気でまったく見せ場のなかったワンアンドオンリーやトゥザワールドが外を回して最後まったく伸びなかったのとは対照的に終始内でコースロス無く進め、溜めに溜めた脚を最後も内から鋭く伸ばしました。

それだけにトーホウジャッカルの強さも光る結果となりましたが上位2頭は素晴らしいレースをしたと思います。

期待したゴールドアクターは2着からは離された3着。

直線に入ったところでは2着あるかと思ったのですが最後は完全にキレ負けでした。
道中もスムーズに中団の前目で進めましたし大きなロスもなく十分に力は出し切ったように思います。
もう少し前の位置で最内から早めにスパートを賭ける持久力比べに持ち込んだらどうだったんだろう?とも思いますが、すぐ前を進んでいたトゥザワールドや向こう正面で隣にいたワンアンドオンリーが惨敗していることを考えると、現状での能力はフルに発揮したと考えていいでしょう。

私の馬券は単複馬連流しでしたからなんとか複勝が引っ掛かりました。

菊花賞

1,2番人気馬が飛んでくれたおかげで複勝もなかなかの好配当だったのでラッキーでした。

今週末は天皇賞秋。

ダービー馬ワンアンドオンリーは残念な結果でしたが、皐月賞馬イスラボニータは果たしてどんな競馬をしてくれるでしょうか。

東京芝2000mも枠順の影響はかなり大きいですから内目の枠を引けるといいのですが。

枠順が決まるまでアレコレ楽しく悩みたいと思います(笑)

10月26日 京都3R


京都3Rはあのアッシュゴールドがいますね。

初戦、オルフェーヴルの全弟ということで注目されましたが見るべきところなく敗退。
間を開けて立て直してきたましたが初戦の内容でまだ1番人気ならここは蹴飛ばしたいところです。

狙いは◎メイショウワカアユ、◯センターピース、▲ブライトボイス、△オデッタ、ヴェルステルキング。

3から4,6,7,12への馬連流しで。