「一口馬主」カテゴリーアーカイブ

マイタイムオブデイが脱北


 
 
北海道胆振東部地震から一週間、自分の実家は大きな被害は受けなかったようだが、停電で丸々2日間は不便な暮らしを余儀なくされたようだし、被災された方たちのことを思うとやはり心は痛む。一日も早い復興を願わずにはいられない。

平成30年北海道胆振東部地震災害に係る義援金の受付について

ばんえい競馬や門別競馬場は開催にも影響を受けているが、JRAにとっては札幌開催が終わった直後だったのは不幸中の幸いか。
秋競馬の始まりとなった先週の開催も無事に行われ、今週は土日月の3日間開催。(正直なところ3日間開催はやめてほしいんだがw

月曜日のセントライト記念にはスクリーンヒーロー産駒のジェネラーレウーノが出走予定、そこそこ上位人気に支持されそうだ。
しかし、ここには大本命のレイエンダがいる。故障による長い休みを挟みながらも3戦3勝、それも新馬戦で1馬身1/4差、夏木立賞(3歳500万)で1馬身3/4差、松前特別(3歳上1000万)では2馬身差とクラスが上がるごとに着差を広げてきている。
ここはやはり本命にせざるを得ない力量を感じさせる。

ジェネラーレウーノは皐月賞3着の実績でこれにどこまで対抗できるか、こちらはダービー16着以来のレース。ダービーは東京競馬場での瞬発力勝負が如何にも合わないというレースだったが、3戦2勝3着1回と得意にしている中山コースなら巻き返しも可能か。
逃げ先行タイプが揃って、先行タイプのジェネラーレウーノに楽な展開になるとは思えないが持ち前のしぶとさで菊花賞に向けていいレースをしてもらいたいものだ。
 
 
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今日、シルクのサイトを見たら、マイタイムオブデイが17日(月)にノーザンファーム天栄に移動し、近々ノーザンファームしがらきに移動する予定だとあった。

ようやく脱北!けっこう待たされたなあw
でも、これで年内にはデビューしてくれるか。だいぶ体もしっかりしてきたように見えるし、楽しみだ。

 
 

もう1頭の2歳、ジュピターズライトはもう少し時間が掛かるだろうか。乗り込みは続けつつ体重が大きく増減することもないとのこと。こちらも早く脱北してデビューに目途をつけてほしいところだ。
 
 
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1歳のヒカルアマランサスの17は11日にノーザンファームYearlingからノーザンファーム早来へ移動。
育成厩舎に移動したことでこれから本格的に競走馬になるべく調教が始まるのだね。母ヒカルアマランサスのように活躍してくれるといいが。

ベッライリスの17は変わらずノーザンファームYearlingに。
残120口以下となり詳細ページの表示が「募集中」から「満口近し」に替わったのでやがて満口になるだろうか。
8月の1ヵ月ほどのあいだに10kgほど体重が増えたというし(とは言ってもまだ400kgに満たないが)、これからグッと成長してくれるのを楽しみに待とう。

ヴェロニカグレースはノーザンファーム天栄の周回コースで軽めのキャンターを開始しているとのこと。
それほど長い休養にはならなさそうな雰囲気はあるが、そうなると次走は東京?それとも11月の福島だろうか。
東京は合わなさそうだから福島になるのかな。しかし11月の福島には適鞍がないし・・・
まさかの年内休養?

できれば11月の東京を叩いて、12月の中山で勝ち上がりを狙って、年明け1月の中山・初富士Sでオープン入りを狙うとかしてくれるといいのだが(その前に9月の中山使ってほしかったけどw)

しかし、そんな使い方しないだろうな。一走しては休み、一走しては休みの繰り返しだし、何も考えてなさそう・・・
 
 

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キャロットクラブ、1次募集中間発表


 
 
先週もしかしたら3重賞全部シルクが勝ってしまうんじゃないかとなどと思ったが、結局勝ったのは新潟記念のブラストワンピースだけ。小倉2歳Sのシングルアップは6着、札幌2歳Sのウィクトーリアは7着に終わった。

そうは問屋が卸さない、といったところか(笑)

それでも先週のシルクはブラストワンピースの新潟記念勝ちを含めて3勝を積み上げて今年79勝。馬主リーディング2位の座をキープ、首位のサンデーRは99勝なので差はずいぶんあるがw
 
 

キャロットクラブ、18/9/4現在の2018年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表を覗いてみた。

<母馬優先対象馬>
33番 ディアデラノビアの17 357口 10口 25口 182口
60番 アヴェンチュラの17 264口 34口 2口 134口
61番 ディアデラマドレの17 216口 37口 12口 68口
76番 トゥザレジェンドの17 332口 33口 19口 71口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
05番 アディクティドの17 217口 114口
16番 シーディドアラバイの17 211口 80口
24番 ジャッキーテーストの17 273口 120口
44番 シンハリーズの17 316口 226口
52番 リリサイドの17 227口 142口
58番 アルテリテの17 201口 91口
65番 サトノジュピターの17 533口 306口
72番 ソラコマチの17 246口 90口
78番 スネガエクスプレスの17 473口 234口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

キャロットクラブのサイトより

9月4日の時点で前年比17%の申込みとのこと。

単純に総申込数を見るとサトノジュピターの17が533口で最も多い。

去年シルクで募集されたサトノジュピターの16(ジュピターズライト)は自分が出資しているが、すぐに満口にならずに余裕で出資できたのだが。。。

募集総額は17のほうが倍近いのだが、父がハービンジャーからルーラーシップに、厩舎が金成貴史厩舎から池江泰寿厩舎になっただけでこんなに違うもんなのか。

それとも初仔と2番仔の違いなのか、はたまた馬体の見た目の違いか。

募集時の馬体画像を比べてみよう。

サトノジュピターの16(ジュピターズライト)

サトノジュピターの17

なるほどこうして並べてみると、サトノジュピターの17のほうがジュピターズライトより胸前もトモもボリュームがあって走りそうに見える、ような気がする。

ジュピターズライトはまだデビューしていないが、そしてデビューまでもう少し時間が掛かりそうだが(なにしろまだ入厩時期の目途さえたっていない)、デビューして一つでも勝ち上がるようなことがあれば(そうあってほしいものだが)、サトノジュピターの17への期待も高まるのだろう。

申し込んでみればよかっただろうかw
 
 
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シルクでの募集だったら申し込みをしていたかもしれないジャッキーテーストの17も総申込数273口となかなかの人気。

やはりモーリスと同じ父スクリーンヒーロー、母父カーネギー、堀宜行厩舎預託というのが注目されたか。

まだ既会員の人は中間発表の様子をうかがいつつ、どの馬に母馬優先枠・最優先枠を使おうかと作戦を練っているのだろう。今週末の締め切り間近に申込数はどっと増えるのだと思う。
キャロットもあっという間に満口馬続出になるんだろうな。
 
 

ちなみにシルクで現在も募集中なのは残り4頭。自分の出資したベッライリスの17もまだ募集中である。
自分の知り合いも追加募集の馬が発表されたら考えるけど、今はもう出資を検討しているのはないと言っていた。全体的にも雰囲気は次の追加募集でどんな馬が出てくるか、それを待ってみようという感じなのでベッライリスはこのまま満口にならなさそうな気がする。これはどう考えるべきだろうか。う~む。

自分の出資した馬があまり評価されない、人気がないというのもちょっと哀しい。

実際には走るかどうかなんてデビューしてみないとわからない、とは思っているのだが。
 
 
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キャロットといえばリスグラシューの鞍上がモレイラに替わるとか。武豊からモレイラへの乗り替わり、ちょっとしたニュースではある。

この秋は府中牝馬Sからエリザベス女王杯に向かうらしい。なんとなくマイルCSのほうが向いてそうなイメージだが。

しかし、4000勝目前の武豊を降ろすキャロット、なかなかの英断、のような気がするが、これ調教師主導?それともノーザンファーム?きっとノーザンファームなんだろうな。。。

それにしても武豊からモレイラへの乗り替わりって、なかなかの豪華リレーだ。

できればルメール・アーモンドアイvsモレイラ・リスグラシュー、なんていう対戦も見てみたいがアーモンドアイはジャパンカップに行くんだっけ?

こういう話題が出てくるといよいよ秋競馬なんだなとつくづく。
 
 

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調教師コメントに呆れる、の巻


 
 
昨日、シルクのサイトで更新されたヴェロニカグレースの調教師コメント、力が抜ける・・・怒る気にもならん。

あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います

シルクホースクラブのサイトより

この人、新潟外回りコースがスローになりやすく、1000万クラスの良馬場なら上がり32秒台使える馬がいるなんて当たり前だってこと知らんのかな?

しかもこの時期に新潟に行くってことは暑い時期の輸送競馬になるってのは出馬投票前にもわかってることじゃないのか。

さらにこのタイミングで放牧に出すってことは9月の中山には使わないってことだろう。
レース直後にはコーナー4つのコースがいいって言ってたのに、11月の福島まで使わない気なのだろうか。いや11月の福島には1000万条件の適鞍がない。まさか芝1200mとかダートは使わないだろう。行きたがる気性だから芝2600というのも考えづらい。そうすると12月の中山?おいおい勘弁してくれよ。
それともまた適性がないと思われる東京を使うのだろうか。
出資者は毎月会費やら飼い葉代やら払ってんのにこんなに使わないとか何考えてんだろうか。これ個人オーナーだったら激怒もんだと思うが。

もう二度と武市厩舎の馬には出資しないことにしよう。武市厩舎なのに出資してしまった自分が悪かったのだと反省しよう。

しかし、このコメントにはほんと納得いかない。
 
 
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一口会員にはローテーション、レース選択などに意見する権利がないのは承知しているが、それだけに調教師にはどういう考えでこういうローテーションを選択しているという説明責任があるんじゃないかと思うんだが、それすらも求める権利はないのだろうか。

あげく、暑い時期の輸送競馬だったのでリフレッシュ、などとそんな事前にわかりきったことを理由にして続けて使わないとかバカにしてるのかと感じる。

これまでもヴェロニカグレースは一走するごとに放牧に出されてきた。馬の成長のために無理づかいをしないのだろうと理解していたが、その甲斐あってかこの中間は順調で成長を感じるといったコメントも見られていた。

そういう状況だったから、あまり向いてはいなさそうだが試してみたいということで新潟外回りを使うのだろう、ここで好走できなくても次の中山できっといい走りを見せてくれる、そう思って今回のトライも楽しみに見ていたが、終わってみたらやっぱりコーナー4つのほうが良さそうです、ダメージはないけど放牧に出しますとかこの調教師は毛だけじゃなく能も無いのか。

クラブはこういう調教師に対して意見などはしないのだろうか。シルクには他にも馬はたくさんいるし、いちいち構っていられないといったところだろうか。
ノーザンファームの意向もあるのだろうとは思うが、あまりにも出資者無視という気がしてがっかりだ。

とにかく今さらでわかりきったことではあったが、一口出資の検討に際しては厩舎ってのは本当に重要なポイントだと学ばせてもらったのが唯一の良かった点か。

転厩してくれないだろうか。。。
 
 
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だいたいレース前に調教師自身が追い切りをつけている時点で「あ、ちょっとダメな厩舎だったかも」とは思っていたが。

テキ自ら調教をつけてる厩舎でリーディング上位に入ってくるような厩舎ってあったっけか?

調教をつけてる時点で自分の仕事が何かを勘違いしてるんじゃないかという気がするんだが、競馬サークルの中ではどう考えられてるんだろうか。

調教師が追い切りに騎乗する厩舎の成績とかTARGETで調べられないかな・・・
 
 

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今週の重賞、シルクが総取りしても不思議じゃないような


 
 
今週末の3重賞の登録馬を見ていたが、なんかシルクの馬がいずれも上位人気になりそうで、これもしかしたら3重賞全部取っちゃうんじゃないかと思わせる布陣。

新潟記念にはブラストワンピースとセダブリランテス、札幌2歳Sにはウィクトーリア、小倉2歳Sにシングルアップ。どれも1番人気を争いそうなメンバー。

GⅠシーズンにはまだ少し時間はあるが、今週はシルクのお偉いさんもちょっと力が入りそうだ(笑)

一方、今週末から今年度の募集が開始されるキャロットクラブも新潟記念にはメートルダールとレアリスタの2頭が登録、札幌2歳Sにもクラージュゲリエの登録がある。

特に札幌2歳Sのクラージュゲリエは人気にもなりそう。
初戦は札幌の芝1800mでモレイラが騎乗、10頭立ての10番枠から先行馬を見ながら折り合いピタリの追走、4角から大をら豪快にまくって2着に2馬身差の完勝だった。

今回は鞍上が替わってM.デムーロになるがミルコなら不足はないだろう。タイミング良い重賞勝ちで今年度の募集にも勢いをつけたいところか。

もっともそんなことがなくても申し込みは多そうだが。。。
 
 
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それにしても今週のシルクホースクラブの出走馬はかなりのレベルじゃないだろうか。

先に挙げた3重賞だけじゃなく、土曜新潟・弥彦特別のキャンディケインや日曜札幌・すずらん賞のパイロテクニクスなども有力候補。重賞・特別でシルクが大活躍の週末、なんてことになってしまうかもしれない。

今年は初日から3日連続重賞勝ち(中山金杯、フェアリーS、シンザン記念)を決めるなど好スタートを切ったシルクホースクラブだが、その後もアーモンドアイの牝馬2冠を筆頭に重賞は今年すでに9勝。今年の勝ち星は76勝に達しており、過去最高だった昨年の101勝を超える勢い。馬主リーディングも現在サンデーレーシングに次いで2位につけている。

そりゃ、募集も順調にはけるわけだ(笑)

シルクは5年前までは年間50勝を超えることもなかったが、3年前からは馬主リーディングでもベスト5に入ってくるようになっている。やはりノーザンのバックアップは大きい。
ノーザンファームの力、恐るべしだ。

考えてみればキャロットクラブも1990年代までは弱小の一口クラブだったが、2000年以降ノーザンファーム生産馬を多くラインナップするようになってから現在の地位にまで上がってきたし、ついにはダービー馬まで出すようになったのだった。

 
 
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そういえば生産者リーディングはどうなってるのだろうかと、今年の現時点でのランキングを調べてみたら・・・

順位 生産者名 1着 出走回数 勝率
1 ノーザンファーム 416 3281 0.127
2 社台ファーム 205 2650 0.077
3 白老ファーム 68 767 0.089
4 ダーレー・ジャパン・ファーム 52 530 0.098
5 下河辺牧場 42 514 0.082

なんとも強烈な差だ。
ノーザンファームはそもそも出走回数が圧倒的なのに勝率が一歩抜けている。そりゃ、ノーザンファーム生産馬ばかりが勝っているように見えてしまうのも当然だ。

しかも2位の社台ファームの2倍の勝ち星。もう何年もノーザンファームがリーディングのトップを独走しているという認識はあったが、これほどの差がついていたとは・・・

確か2010年くらいまでは社台とノーザンで拮抗していたと思うが、ずいぶんと差が開いてしまったものだ。

これでは一口クラブもサンデー、シルク、キャロットが人気になるのも当然か。特に一口の単価を考えるとシルク、キャロットの募集馬の競争率が高くなってしまうのも頷ける。

シルクでしか出資していない身でこういうのもなんだが、非社台系の一口クラブ、ロードやターファイト、ノルマンジー、ラフィアン、ウインあたりの馬がもっともっと活躍してくれたらシルクやキャロの競争率も少しは緩和されるんじゃなかろうか。

そういう意味でもっと中小牧場の生産馬にも活躍してほしいものだ。(自分勝手w

 
でも、そのほうが競馬ももっとおもしろくなると思うんだよな。

そういうことを考えると、モーリスが社台スタリオンステーションに繋養されているのはちょっと残念。スクリーンヒーローと同じようにレックススタッドだったら・・・と思ったりする。
種牡馬として成功するには社台SSのほうがいいような気もするのだが。
 
 

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キャロット、2018年度募集確定馬一覧を見て

キャロットの募集確定馬一覧が掲載された。

募集総額1億円越えがミュージカルロマンスの2017(父ディープインパクト)、ラドラーダの2017(父ダイワメジャー)、クリソプレーズの2017(父ディープインパクト)の3頭。

ミュージカルロマンス2017の兄姉2頭はシルクで募集されたキラーコンテンツ(4歳牡)とセリユーズ(2歳牝)。セリユーズはまだデビューしていないが、キラーコンテンツは先月3勝目を挙げたばかりで、もう一段上も狙えそうな素材。しかし、1億円ってどうなんだろう。

ラドラーダ2017は言わずと知れたレイデオロの下。一つ上の兄レイエンダも3戦3勝と底を見せていないし、父はキングカメハメハからダイワメジャーに替わるがクラシックの期待がかかる血統だけに1億円も当然といったところか。

クリソプレーズ2017はマリアライト、リアファルの下。エリザベス女王杯・宝塚記念勝ちのマリアライトと同じ父ディープインパクトの牡馬。こちらも牡馬クラシックを意識している素材なのだろう。総額1億2千万円は今年のキャロットでの最高価格。

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事前に発表されていた中で気になっていた馬を見てみると

父スクリーンヒーローのジャッキーテーストの2017は募集総額3600万円。今年のシルクの募集馬で人気の高かったアイムユアーズやアドマイヤセプターなどと同じくらいの価格設定だ。
厩舎はモーリスをやった堀宜行厩舎。モーリスとは3/4同血だから堀厩舎になったのだろうか。
この馬もけっこう人気になりそうな気がする。一口9万円か。欲しいなあw

アヴェンチュラの2017(父エピファネイア)は一口15万円、総額6000万円。自分が既にキャロットの会員だったとしてもちょっと手が出そうもない、出資するには勇気がいりそうだ。勇気を出したところで抽選ではずれそうだが(笑)
藤原英昭厩舎だし如何にもクラシック取りに行きますよという雰囲気満載で、これも人気になるんだろう。

ヒカルアモーレの2017(父ジャスタウェイ)は総額3600万円。これもわりと狙ってみたいと思う価格設定だ。
ジャスタウェイは今年の2歳が初年度産駒。すでに8頭が勝ち上がっていて、そのうち6頭が新馬勝ち。勝ち馬率は26%を超え、早くも成功は約束されたようなものだ。
その2年目の産駒、やはりこれも早々に満口になりそうな気がする。

ディアマイベイビーの2017は総額5000万円。父キングカメハメハ、母父ディープインパクトで池江泰寿厩舎ならばお手頃価格?そうは言っても一口12.5万円は弱小一口ファンにはなかなかの敷居の高さではあるがw
一つ上の1番仔シェルメール(募集総額1600万円)は父ジャスタウェイで、7月に函館芝1200mでデビューして5着。勝ち馬からは1.3秒差。まだ1戦だけなので評価は難しいが、父がキンカメになり、厩舎が渡辺薫彦厩舎から池江泰寿厩舎に替わっただけで総額が3倍超に跳ね上がるのはちょっと吹っ掛けすぎじゃないかという気もする。

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自分がキャロットの既会員だったらどの馬に出資するだろうか。

価格的には一口5~7.5万円くらい。できれば牡馬、厩舎はできればリーディング20位以内、それが無理ならせめて40位以内くらいのところで絞ってみると、、、

こんなところがリストアップされる。

サトノジュピターは上をシルクで持ってるからちょっと関心がある(笑)池江泰寿厩舎とういのも魅力だ。今年の池江厩舎は成績もう一つな気もするが・・・

種牡馬で選ぶならジャスタウェイのバロネスサッチャーだろうか。父ルーラーシップのドルチェリモーネも気になるが・・・

などと考えてみても出資する気は全然ない。

しかし、こうやって考えるだけでもけっこう楽しいな。。。


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