「血統」カテゴリーアーカイブ

3連休


 
そうか、今週末は土日月の3連休だったのか。

JRAの特別レース登録馬を確認しようとして気がついた。3日も休みがあったら1日くらい競馬をしない日があってもいいんだが。。。(やらなきゃいいだけだが

中央場所の3日間開催とかやめて北海道シリーズの開催日数増やしてくれんもんかのぉ。
 
 

今週は日曜中山のラジオ日本賞にヨヨギマックが、日曜阪神の夙川特別と月曜中山の浦安特別にナリタヒューマンが登録。

ヨヨギマックはBSN賞9着からの中2週、ナリタヒューマンは先週の新涼特別10着からの連闘、どちらも微妙、というか他の登録メンバーを見ると相当手強いなと。

ラジオ日本賞なんかはサンライズソア、センチュリオン、メイショウウタゲ、コスモカナディアンなど重賞でも掲示板を賑わしそうな面々がいるし。

あまり期待しないほうが良いかなあと。ま、だからこそ頑張ってくれたら美味しいオッズになるわけだけれども。。。冷静に考えて厳しいだろうなと。
 
 
 

 
 
 
来年の話をすると鬼が笑うというが。
 
来年2月の3連休、冬の小倉開催に遠征することになった。気の早い話である。
 
自分にとっては初の小倉競馬場。巌流島特別とか門司ステークスとか壇之浦特別を目の前で観戦することができるのだ!(っていうか、そこなのかw)
 
そして毎年東京競馬場で見ている共同通信杯も小倉で観戦することになるのだ。楽しみである。
 
小倉競馬場に行けば、これでJRA10場全場制覇達成も実現するし、我が競馬人生に悔いなしである(意味不明)
 
 
早々にそんな話が決まったのは、日頃から東京競馬場を中心に一緒に遊んでいる馬友を通じて知り合ったやはり競馬好きな知人が現在福岡に単身赴任中。
 
その人が「泊めてあげるから遊びにおいで」と言ってくれたので、それならば!と馬友と小倉行きを検討してみるとLCCを上手いこと使えば東京福岡が往復1万8千円ほどで行けることがわかり、即決定!
 
知人に土産を買って行っても2万円程度の旅費で済むならば、これはぜひ行こうじゃないかということになった。
 
ありがたい時代になったものである。
 
 
小倉競馬場は何が旨いんだっけ?そして、福岡の夜も楽しみ過ぎるぞ。
 
 
 
来年夏にはアイビスサマーダッシュを見るために新潟遠征することも確定しているし、まだ2017年の秋競馬が始まったばかりだというのに2018年の競馬が楽しみなのである。
 
 
 
 

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今週はスクリーンヒーロー産駒11頭が出走予定


 
出走馬も確定して、今週はなんとスクリーンヒーロー産駒が総勢11頭の出走予定。

3歳未勝利に出走するタイセイラブリー、キンシノスパークはこのレースの結果いかんでは登録抹消もあるので、なんとか頑張ってほしいところだがタイセイラブリーはここまでの2戦で2桁着順で厳しいか。
キンシノスパークもいつも後方からのレースで良く追い込んでは来るものの小倉のダートでは厳しそうな気がする。

札幌のすずらん賞にはミルファーム得意の未勝利での2歳OP戦に挑戦、レディオブザレイクが出走するがさすがにこれは無理があるだろう。
こちらは母母母ダイナアクトレスのトランプも出走するのでこちらに重点を置いて応援w

なんとか馬券圏内が期待できそうなのは日曜札幌メイン丹頂Sのトラストと札幌最終釧路湿原特別のミスズスターあたりか。

土曜新潟の新馬戦に出走するハットワンンスターはどのくらいの力量なのだろう。今年5月の千葉サラブレッドセールで2900万円(税別)と6番目の価格で落札された馬なので、それなりに評価をされてのものだろうとは思うが。。。

他にも3歳上500万、2歳未勝利などに出走馬が5頭。生暖かく見守りたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
トラストは鞍上は丹内。柴田大知は新潟記念でマイネルフロストに乗るから仕方がないができれば大知に乗ってほしかった。
 
3歳未勝利、あとのないタイセイラブリーには鞍上藤田菜七子。先週の6番人気ラブターボで鮮やかに逃げ切ったように、ここでも逃げ切りを決めてくれないだろうか。
レースは新潟の直千、中山ダート1200で2番手で先行した脚があればダッシュを決めてそのまま押し切りという先週のような場面を期待してしまう。
 
ラブターボ→タイセイラブリーと「ラブ」繋がりで菜七子、なんとかしてくれないか。
(先週、鞍上不安とか言ってたくせに競馬ファンは勝手なものだw)
 
 
 
スクリーンヒーロー産駒とは関係がないが、札幌2歳SにはJRA-VANのPOGで指名しているカレンシリエージョが出走するので頑張ってほしい。
人気しそうなので馬券は他の馬から入るかもしれないが(というかたぶん他の馬が本命になるw)、ヒモには必ず入れるので願わくば勝ち切ってくれてもいいかな、と。
しかし、オッズ的にはどうなんだろうか、なんとも複雑な気分である。
 
 
 
 

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マイネルパラディに中野省吾


 

今週は何といっても札幌競馬場のワールドオールスタージョッキーズが注目。

その第1戦、1000万条件芝1200mにスクリーンヒーロー産駒マイネルパラディが出走する。鞍上は船橋の中野省吾。

中野省吾はWASJ出場権をかけたスーパージョッキーズトライアルの4戦を1着、2着、1着、1着と圧倒的なパフォーマンスで制しての参戦。
ちなみにこの4戦での騎乗馬の人気がそれぞれ5、7、5、4番人気だったのだから特に騎乗馬に恵まれたというわけでもないだろう。
確固とした騎乗技術、展開を読むレース勘、相手関係を見極める力、そして騎乗馬とのコミュニケーション力。
これらいずれにおいても他の騎手より1枚も2枚も秀でているのだろう。

これは期待せずにはいられないではないか。

マイネルパラディは1200m戦は3走前に一度だけ出走して3着。その時の鞍上は柴田未崎。
1000万クラスへの昇級初戦となった前走は6着だがその鞍上は丹内祐次。
今度の中野省吾は柴田未や丹内には言っちゃ悪いが大幅な鞍上強化だ。

もうそれだけで強気で買える要素が満載だと思うのだがどうだろうか。
 
 

WASJの4戦以外にも中野省吾は土曜日に3鞍、日曜日には8鞍もの騎乗馬がある。キーンランドカップにはネロに騎乗。
JRAの関係者も彼には注目し、期待しているということだろう。
 
 

先週、土日で7勝と存在感を示しているモレイラには当然注目が集まるだろう。だが、自分は中野省吾に注目して馬券を組み立てたいと思っている。

 
 
 
 

 
 
 
 
ちなみに日曜日の札幌1Rではスクリーンヒーロー産駒ヒダルマに中野省吾が騎乗予定。
 
ヒダルマはここまで3戦して5着、3着、4着。鞍上は浜中、ティータン、阿部龍(道営)。
阿部も道営期待のホープだが、さらに強力な中野に替わって一変しないだろうか。
 
福永・ラソワドール、三浦・ラティーノヒート、モレイラ・アドマイヤテンプウあたりが人気になりそうだが、ヒダルマがあっと驚く激走を見せてくれないか。
 
 
今週は他にもヨヨギマック、ベストアクター、ウインスラーヴァなどなど、スクリーンヒーロー産駒やダイナアクトレス牝系馬が多く出走する。
 
POGで指名している馬も何頭かいるし、新潟の最終ではラブターボに菜七子が乗る。
ま、菜七子はDrコパの馬でしか走らないからあまり期待はできないがw、応援血統に中野省吾といろいろと楽しめそう。
 
重賞がなくても競馬は楽しめるのだということを実感できそうな週末である。いや新潟2歳とキーンランドがあるけどさ。
 
 
 
 

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モーリスの全弟、ルーカスがいよいよ始動

札幌記念は登録13頭、メンバー的にも今年はちょっと一枚落ちる感じで盛り上がらないなあと思うのはここ数年GI馬の参戦が当たり前のようにあったからだろうか。
 

ヤマカツエース、マウントロブソン、エアスピネルあたりが人気の中心となるようなメンバーではそう思ってしまうのも仕方がないか。
 

ちょっと前にはネオリアリズムとかリアルスティールの名前が出走予定馬の中にあったようが気がするのだがそれらがいないのは残念。せっかく現地参戦なのになあ。
 

こうなると楽しみは当日の新馬戦芝1800mにモーリスの全弟ルーカスがデビューすること。

兄が偉大過ぎて人気が先行しがちになるだろうから馬券を離れて(←ここポイントw)応援したい。
 
あ、でもせっかくだから単勝馬券は記念に買っておこうか。
 
グリーンチャンネルの今日の調教、または今週の調教でルーカスは取り上げられるだろうか。追い切り映像を見るのも楽しみである。

 
 
 
 

 
 
 
 
その新馬戦には他にも藤澤和雄厩舎や松田国秀厩舎、昆貢厩舎の期待馬が出走予定らしいが、人気はルーカスが被るんだろうなあ。
 
新馬戦って血統と調教タイムくらいしか予想の材料がないから、オッズが偏り過ぎる傾向は強いよね。だから基本あまり馬券は買わないんだけど。いつも応援馬券くらいで。
 
 
今年の2歳馬では勝ち上がっているスクリーンヒーロー産駒はJRAではまだスターリバー1頭だけなので、ルーカスには続く今年の産駒大本命としてがんばってほしいもの。
 
モーリスの全弟ということで注目度は高く陣営のプレッシャーも相当のものだと思うが、慎重な堀調教師がこの時期から出走させるからにはそれなりの期待と考えがあってのことだろう。
 
距離も1800mでおろすのだから兄とは違った距離適性を見込んでいるのだろう。
 
クラシック戦線を賑わすことができるか。期待したいと思う。
 
 
 
 

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チリエージェの2016、父ロードカナロア

3連休明けの火曜日、勤労意欲も沸かずボンヤリと北海道セレクションセールのネット中継を眺めていた。つくづく便利な世の中になったもんだなあ~などと考えながら。
 

するとチリエージェの牡馬がセリに出されていて、その父はロードカナロア。
チリエージェといえばハクサンムーンの母、つまり今日セリに出されていたチリエージェの2016はハクサンムーンの弟なわけで、その父が兄のライバルだったロードカナロア。

ドラマだねえ(笑)

ハクサンムーンもまさか自分の母がライバルとそんな関係になるとは想像だにしなかっただろうw
 
馬なり1ハロン劇場のよしだみほ氏がネタにしてくれそうな血統だ。
 
 

ちなみにチリエージェの2016は4400万円で落札された。なかなかの高額である。

スプリント戦線で主役を張れる存在になれるか。落札者は楽しみにしてるだろうな。
 
 
 
 

 
 
 
 
ところで他にこんなふうにライバルが種牡馬になって自分の母と交配したとか、繁殖牝馬になって自分の父を受胎したとかいう話はないのだろうか。
 
サラブレッドの世界なら案外珍しくなさそうな気がして思いつくライバル関係の組み合わせを幾つか辿ってみた。
 
 
オルフェーヴルvsウインバリアシオン、
グラスワンダーvsスペシャルウィーク、
ブエナビスタvsレッドディザイア、
ウオッカvsダイワスカーレット、
テイエムオペラオーvsメイショウドトウ、
メジロマックイーンvsトウカイテイオー、
オグリキャップvsタマモクロス
 
と調べてみたが同じようなケースは見当たらず。
 
3強ならどうだろう?とウイニングチケットvsビワハヤヒデvsナリタタイシンやトウショウボーイvsテンポイントvsグリングラスで見てみたがやはりなかった。
 
 
案外、ロードカナロアとハクサンムーンの母のようなパターンは珍しいのかもしれない。
 
 
 
ちょっとニュアンスが違ってくるがダイナアクトレスvsニッポーテイオー
 
ニッポーテイオーの母チヨダマサコが、ダイナアクトレスの父ノーザンテーストの仔を受胎し、タイガーレイジという未勝利馬を出した、というのはあった。
だが、こういったライバルの親同士の配合という話ならサンデーサイレンスのような革命的な種牡馬ならいくらでもありそうな気がする。(面倒なので調べてはいないw
 
 
 
 
しかし北海道セレクションセールも先日のセレクトセールほどの高額ではないにしろ総じて活況のように見えた。
 
ここ数年はダービー、ジャパンカップ、有馬記念といったビッグレースがあるときの競馬場の混雑も相当なものだし、一時期よりも競馬人気はずいぶんと回復してきている感じが強い。
 
 
昔のハイセイコーやオグリキャップのような、
 
最近ならオルフェーヴルやキタサンブラックのような、
 
ある意味わかりやすいスターホースの存在というのが競馬を盛り上げるのに大事な役割を果たしているのだろうな。
 
 
 
 
 

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