「血統」カテゴリーアーカイブ

プロトコル! \(^o^)/


 
 
プロトコル、頑張った!

近2走の成績を考えると、得意の東京ダ1400mとはいえがんばって掲示板くらいが精一杯かなと思いながら応援の単複。
購入した時は単勝80倍くらいだったが最終的な単勝オッズは111倍w
ま、善臣はテン乗りだし前2走二桁着順だし、そうなるよなあ~と思いながらレースを見ていた。

競馬新聞の陣営コメントは「前目につけてどこまで粘れるか」といった感じだったが、前目につけることができず、促してもついていく脚がないように見えた。
プラス10kgの馬体重は太め残りだった?ズブくなってきた?
そんなことを考えながら見ていた。

直線に向いたところで果たしてここから伸びてこれるか?前でしぶとく粘るタイプだし末脚比べは厳しんじゃないか?これはさすがに無理かと半ば諦めて先頭争いに目を転じた。
プロトコルの単複とは別にサクセスエナジーからブラゾンドゥリス、サトノファンタシー、プロトコル、サンライズメジャー、ドンフォルティスへの馬連5点を持っていたので、サクセスエナジーの様子が気になった。
一瞬前に突き抜けそうな気配、心の中で「行け!」と思ったがしかしサクセスエナジーは意外に伸びない。

あぁ、これはハズシたか?と思ったところで真ん中から黄色い帽子、青い勝負服が伸びてくる!!
「ヨシトミ!ヨシトミ!」思わず叫んだ。差し切り勝ちを決めそうな勢い。
勝てるか!?と思ったところで内の馬群を割ってサトノファンタシーが頭一つ抜け出した。

あ~ぁ、もうちょっとだったのに、単勝万馬券だったのに、、、と脱力w

でも、2着か。14番人気で2着は立派だよな、やっぱり東京ダート1400mは走るなと満足。

そして配当を見てビックリ。
複勝2,470円は想定内(よりちょっとついたかなw)だったが、馬連が58,490円もついてる。
なぜプロトコルを信じて馬連の軸にしなかったのか、と考えてしまうのは馬券をやっていればいつものことw
でも、このところの成績ではさすがに馬連の軸にはできないよな。。。
しかしプロトコルのほんの少しの複勝のおかげでプラスで終われる、良しとするか。

と思いつつ、ヨシトミ、そのアタマ差なんとかならなかったか、とは考えるよなあ。。。

 
 
【スポンサーリンク】



 
 
前日の土曜日はなんといっても秋陽ジャンプステークス。

トラスト、やっぱりまだみんな半信半疑の2番人気か、と思っていたら最終オッズはなんと1番人気の1.9倍。確かに前走は障害未勝利戦とはいえ初障害にしては強かったもんな。
馬券的妙味はないと考えて馬券は買わずに応援だけ。どうせジャズファンクとの勝負だろと思いながらも馬連1点を買うつもりは皆無。まあ、1点勝負で6倍なら悪くはないんだけど、そんな勇気もないw

スタート直後は押さえ気味だったが押さえきれずといった感じでハナに。
昇級して行ってしまって大丈夫だろうかと少々不安に思いつつ、なんとか頑張ってくれよと祈りつつ見守る。

案の定、直線手前の4角では絶好の手応えでジャズファンクが迫ってくる。最後の障害を過ぎたあたりではジャズファンクが余裕の先頭に立って、あぁ、これは負けたかと思ってからがトラストは強かった。
さすが平地の重賞勝ち馬、最後の平地の脚が違った。4馬身差の楽勝。

このあと中山大障害を目指すのだろうか?賞金的に出走できるのかわからないが、もし出走できるのなら、そしてオジュウチョウサンのいない今年の中山大障害なら敵はアップトゥデイトだけじゃないか、そんなことさえ思わせるレースぶりだった。

いや、こんなところでも活躍馬を出せるなんて、スクリーンヒーロー、偉いぞ!

 
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
東スポ杯2歳Sのクリノガウディーは残念ながら7着に終わってしまったが、直線の半ばくらいまで粘って見せ場は十分もその単複は藻屑と消えたw

それでも秋陽ジャンプステークスのトラストに、霜月ステークスのプロトコルで幸せな気分の週末だった。

プロトコルは2着だったけど・・・ホント、あのアタマ差、なんとかならなかったか。。。

というか間を割って鋭く伸びてきたサトノファンタシー・岩田が上手かったんだよなあ。
外国人騎手ばかりが注目されるこの頃、岩田あたりにもう少しがんばってほしいとは思った。
なにもここでそんなに頑張らなくてもいいじゃないか!とは思ったけど。

あぁ~、単勝111倍が(T_T)
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

スクリーンヒーロー産駒、今週は17頭も出走


 
 
気がついたらシルクの馬名応募期間が終了していて軽く凹んでいる。応募したからと言って自分の考えた馬名が必ず採用されるというわけではないが、そのチャンスを見落としていたのがちょっと残念。
出資するときの大きな楽しみ、どんな馬名を応募しようかとアレコレ考えていたのに肝心な時にホームページのお知らせを見落としてしまうとは。。。

あとはヒカルアマランサスの17にもベッライリスの17にもいい名前がつくことを祈るのみ。ア~ア・・・┐(´д`)┌
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
今週はスクリーンヒーロー産駒が17頭も出走する。こんなに多いのは初めてじゃないだろうか。

秋陽ジャンプステークスに出走するトラストの鞍上は前走に続き熊沢重文。初障害の前走は予想以上に強い勝ち方をしたのでかなり楽しみだ。

東スポ杯2歳Sにはクリノガウディが出走。鞍上が森裕太朗から戸崎圭太にスイッチされている。
馬主、調教師は期待してる馬だからリーディング上位の騎手に乗せたいというのはわかるのだが、せっかく新馬戦をいい形で勝ったんだから2戦目の重賞くらいそのまま乗せてあげればいいのになあと思う。

そういえば来年から女性騎手は斤量を軽くする制度が導入されるとか。
といっても今のところ女性騎手は藤田菜七子だけだから彼女への特別ルールといった感が拭えない。さっそくメディアは菜七子ルールと呼んでいるようだ。ま、興行的にはそうして彼女に少しでも活躍するチャンスを広げてもらったほうがいいとは思う。
妙なキャラクターとかタレントとのコラボに金使うよりはずっと効果はあるような気がする。

それで。
体力的な面を考慮して女性騎手に減量のメリットを与えるというのなら、ハンデ戦なんかでは鞍上の技量も勘案してもいいんじゃないかと思ったり。

例えばもうベテランだけど特に上手いわけでもない田中勝春なんかにはハンデ戦の時なら1kgマイナスしてやってもいいんじゃないかと。
条件が同じで、しかも人気馬に乗ってたりしたら如何にも切りたくなる騎手だから、ここで斤量が1kg軽いとなると予想する側はさらに頭を悩ませて面白くなると思うのだがどうだろう。
勝春以外にもそんな中堅・ベテラン騎手、何人かいるよね?柴山とか岡田祥とか、岩部なんかもそんな感じ。
 
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
土曜東京6Rの2歳500万(芝1400m)もちょっと楽しみだ。
レノーアとフィルムフェストの2頭出し?w

レノーアは東京の同コースでデビュー勝ちし、新潟のダリア賞(芝1400m)を3着、中山のサフラン賞(芝1600m)を5着した後の4戦目。
前走からの距離短縮も良さそうだし、なにより新馬勝ちしたコースというのが良さそうだ。あまりペースも上がらなさそうな顔ぶれだし、府中の長い直線での瞬発力比べなら初戦の内容を見ても見劣りしないだろう。

フィルムフェストは中山芝1200mでのデビュー戦を楽勝しての2戦目。鞍上は引き続きルメールだし、初戦の走りっぷりなら1ハロン延長のここでも折り合いには問題なさそう。

スクリーンヒーロー産駒のワンツーもあるんじゃないかと期待してしまう。

あいにく用事があってリアルタイムでレースは見られないが、いい結果を楽しみにしている。

他にも土曜は福島3R・2歳未勝利(芝1200m)のキコクイーン、福島12R・高湯温泉特別(芝2000m)のウインスラーヴァ(トラストの全弟)、京都12R・3歳上1000万(芝1400m)のアルジャーノンなんかも期待できそうだ。

日曜の東京メイン・霜月S(ダ1400m)に出走のプロトコルも、スクリーンヒーロー初年度産駒としてはJRAで唯一の現役馬としてなんとか復活してくれないものか。
近走の状況を見ると厳しいとは思うが、種牡馬になったモーリスやゴールドアクターもエールを送ってるんじゃないだろうか。がんばってほしい。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

ダイナアクトレス系


 
 
先日、初障害でなかなか強い勝ち方をしたトラストが今週の秋陽ジャンプステークスに登録している。
ここを勝ってあわよくば一気に暮れの大一番を狙おう、そんな陣営の気持ちが伝わる登録とでも言おうか。(管理する中村均調教師は来年2月に引退で、大きなところを狙えるのはこれがラストかもしれないし。)

初戦の障害未勝利は新潟だったし、東京の連続障害も苦にはしないだろう。1番人気馬を1.3秒突き放した勝ち方は強かったと思うし、調子落ちなどがなければいい勝負をしそうだ。
 
 

トラストの父スクリーンヒーローの母はランニングヒロイン。その半妹にトレアンサンブルがいる。

トレアンサンブル自身は新馬戦を2戦した。初戦が1番人気7着、折り返しの新馬戦が2番人気10着。(「折り返しの新馬戦」とか懐かしいw)
ダイナアクトレスの4番仔で3頭目の牝馬、血統的に期待もされていたがレースで良さを見せるところは残念ながらなかった。
その2戦で引退し繁殖に上がったが、その3番仔マルカラスカル(父グラスワンダー)が中山大障害と中山グランドジャンプのJ・GⅠを2勝している。

スクリーンヒーローマルカラスカルは従兄弟どうしの関係になるが、ともに父は同じグラスワンダー。


 *netkeiba.comより


 *netkeiba.comより

スクリーンヒーローの母父はサンデーサイレンス、マルカラスカルの母父はトニービンという違いはあるが、同じ母系で同じ父の4分の3同血。もしかしたらスクリーンヒーローにも障害で良さを見せる部分が血統に内包されているのかもしれない。

札幌2歳S以来、勝ち星に見放されていたトラストが障害に転向していきなり強い勝ち方を見せたことを考えると、そんなことを思ってしまうのだ。

もしトラストが秋陽ジャンプステークスを好走し、暮れの中山大障害に向かうようなことがあったら今年こそは念願の大障害レースの現地観戦をしようか。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
スクリーンヒーローやマルカラスカルなどのダイナアクトレス一族から重賞勝ち馬は4頭出ている。

ステージチャンプ(日経賞、ステイヤーズS)
プライムステージ(札幌3歳S、フェアリーS)
マルカラスカル(中山大障害、中山グランドジャンプ)
スクリーンヒーロー(ジャパンカップ、アルゼンチン共和国杯)

ダイナアクトレス自身は比較的短い距離での活躍が多かったが、オークス3着やジャパンカップ3着(出走日本馬の中では最先着)があるように決して長い距離がダメだったというわけでもないようだ。
多分に気性的な問題で良績が短い距離に多かったという印象。

また輸送にも弱かったようで、関東では比較的安定した成績を収めているが関西遠征に弱く、1番人気に支持された阪急杯などは14着に負けている。
これもおそらくは気性的な部分が影響していたのではないだろうか。

プライムステージは牝馬だけあってそうしたダイナアクトレスに気性面ではよく似ていたように思う。重賞2勝はともに1200mの札幌3歳SとフェアリーS。
その後1600mのクイーンS2着、チューリップ賞と桜花賞が3着、オークスが5着と距離が伸びるほど成績が落ちた。

一方、牡馬のステージチャンプはのんびりとした性格だったようで距離が伸びて良さが出たタイプ。重賞勝ちは2500mの日経賞と3600mのステイヤーズSだし、2度のGⅠ2着は菊花賞に天皇賞春だ。

同じ母を持ちながら1番仔、2番仔でこんなに個性に違いがあるのは父がそれぞれリアルシャダイとサンデーサイレンスという違いもあるだろうが、牡馬と牝馬の違いというのも大きくて、母と同じ牝馬のほうがその気性を色濃く受け継いだように見える。

重賞勝ちこそできなかったもののダイナアクトレスの最後の仔で5勝を挙げたベストロケーション(牝・父クロフネ)も芝1200mで4勝を挙げているが、牡馬で3勝を挙げたアクトナチュラリー(父サンデーサイレンス)の勝ち星は1800~2400mでのもの。
こうしたところを見ると、ダイナアクトレスの産駒の場合はやはり牝馬は母の気性を受け継ぎやすく、牡馬はその気性を受け継がない分、ダイナアクトレスの持っていた中長距離をもこなす能力が表に現れやすいように思えるのだ。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
牝馬は現役時代にあまりに大活躍すると、その仔から活躍馬が出ることは意外に少ないという印象が個人的にはある。

現役時代に活躍しすぎる(使われ過ぎる)と繁殖としての余力はあまり残らないということが昔は言われていたように思うが、実際にそういう面はあったように思う。(今は生産・育成技術なども進んでそんなことはないと思うが・・・)

ダイナアクトレスは1985年にデビューしてGⅠ勝ちこそないものの、古馬になってから牡馬に混じって重賞を4勝するなどの活躍をしている。1987、1988年の2年連続でJRA賞最優秀古馬牝馬も受賞した。
だから繁殖に上がってからの余力は実はあまりないんじゃないかと心配もしたが、初仔のステージチャンプは牡馬クラシック3戦にすべて出走し、古馬になって重賞を2勝。
2番仔のプライムステージは新馬とその後の重賞2戦を連勝し早くから活躍した。

その後は直仔から重賞勝ち馬は出なかったが、孫のマルカラスカルがJ・GⅠを2勝し、スクリーンヒーローがジャパンカップを勝ち種牡馬となった。
そのスクリーンヒーローからはモーリス、ゴールドアクターという後継種牡馬も誕生し、今また現役にはジェネラーレウーノという重賞2勝馬を輩出し、今度は障害で重賞も狙えそうなトラストもいる。

同期の3冠牝馬メジロラモーヌからはとうとう重賞勝ち馬が誕生しなかったことを考えると、競走馬の評価は現役時の成績だけで終わるというものでもないというのをつくづく感じる。
ダイナアクトレスの繁殖成績は3冠牝馬メジロラモーヌのそれを十分に凌駕していると言えるだろう。

自分が応援している血統だからかなり肩入れしすぎているのは重々承知しているが(笑)、これからダイナアクトレスの孫、曾孫の世代からも活躍馬が出てほしいし、スクリーンヒーローの系譜もモーリスやゴールドアクターが繋いでいってほしい。
自分がいつまで競馬を見られるかわからないが、これから10年20年とダイナアクトレスの血が面々と連なっていってくれることを願ってやまない。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

メジロフランシス系


 
 
ところで今年2歳のスクリーンヒーロー産駒ってJRAで何頭くらい勝ち上がってるのかと調べてみたら、現時点で7頭が勝ち上がり。
あいかわらず母父トワイニングとかチチカステナンゴとかディアブロとか地味な血統が多いよね、なんて思いながら1勝馬たちを眺めていた。

オトナノジジョウなんて名前も珍名さんで、すいぶん人気薄で新馬戦勝っちゃったよなあなんて思いながらよくよく血統を見てみると母母メジロフランシスじゃないか。モーリスの姪にあたるのか。

メジロフランシスはその母メジロモントレーで母父モガミ、三代母はメジロボサツという日本の古い伝統ある血統という風情。

モーリスが大成したのは古馬になってからだが新馬戦も勝っているし、モーリスの全弟ルーカスも新馬戦を勝ち、クラシック路線に乗るかと期待も背負った馬。まったくの人気薄だったオトナノジジョウも新馬戦を勝った。
メジロフランシスの系統とスクリーンヒーローは相性がいいんだなあとちょっとビックリ。

これからデビュー予定のモーリスの全妹マルニは果たしてどうだろうか。もしこれも新馬戦を勝つようなら、メジロフランシス系×スクリーンヒーローの産駒は4頭目の新馬戦勝ち。すべて新馬勝ちを継続することになる。なかなか凄い。

メジロフランシスの血を引く繁殖牝馬はオトナノジジョウの母リャクダツアイしかいないのが残念だが、オトナノジジョウはその1番仔、これからまだ産駒は増えるだろうしマルニも繁殖となればその枝葉はこれから広がっていく可能性を残す。

メジロフランシスは既に亡くなっているが、スクリーンヒーローの血を受けてこれからも続いてくれると嬉しいことだと思う。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
そんな今は亡きモーリスの母、メジロフランシスに思いを馳せている今週はエリザベス女王杯。カンケイナイナwww

メジロフランシスは勝ち上がることができなかったが、その母メジロモントレーはアルゼンチン共和国杯やAJCCを勝つなど牡馬を相手に重賞戦線で活躍していた。
しかし当時は4歳[現表記で3歳]牝馬GⅠの3冠目だったエリザベス女王杯では2番人気に支持されながら7着と負けてしまった。ちなみにその時の勝ち馬は大穴となったサンドピアリス、単勝430倍w
印象深いところではクイーンスプマンテやベガはベガでもホクトベガとかサクラキャンドルやタケノベルベットなど大荒れになることも珍しくないレース。穴党がじっとしてはいられないGⅠだ。

今年はどんなレースになるのか。

ルメール無双のノームコア、昨年の覇者モズカッチャン、鞍上がモレイラに替わるリスグラシューが上位人気を構成するが、人気薄では展開が向きそうなクロコスミアや久しぶりに武豊に手が戻るスマートレイアー、堅実フロンテアクイーン、忘れちゃいけないGⅠ馬アドマイヤリードなど伏兵も多士済々。

ちなみに過去10年1番人気が勝ったのはスノーフェアリーが連覇を決めた2011年の一度だけ。過去30年に遡ってもわずか6回だけで馬券圏内から消えたことも数知れず。

ここは積極的に穴狙いで行きたいと思っている。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

今週のスクリーンヒーロー産駒


 
 
今週は盛りだくさんな感じがする。

土曜日は富士Sにゴールドサーベラス、室町Sにプロトコル、萬代橋特別にナムラマル、新潟の平場500万にエースロッカー、東京の平場1000万にウサギノダンス。

日曜日は菊花賞にジェネラーレウーノ、十日町特別にシンボリティアラ。

スクリーンヒーロー産駒が特別戦のあちこちに。他にも条件クラスや今週デビューの2歳馬なんかがいたりするんだろうか?

期待できそうなのはジェネラーレウーノくらいかもしれないが、人気はなさそうだけどゴールドサーベラスも重賞出走だし、プロトコルだって土曜京都のメインレース。

がんばってほしいねえ。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
菊花賞、枠順が決まるまでは展開の予想などしようもないが、出走予定馬の馬柱を見てボンヤリと隊列の長短や有力馬の位置なんかを想像してみる。

まず前に行きそうなのは逃げ宣言のジェネラーレウーノ、エポカドーロ、メイショウテッコンにアイトーン。

中団にブラストワンピース、フィエールマン、コズミックフォース、グローリーヴェイズ、アフリカンゴールド、グロンディオーズ。

後方にエタリオウ、グレイル、オウケンムーン、シャルドネゴールド、タイムフライヤーといったところか。(15頭しか挙げられてないけどw
 
 

上位人気馬3頭は先団にエポカドーロ、中団にブラストワンピース、後方にエタリオウと綺麗に分かれそうな感じ。
各馬初めての距離だけに折り合い重視であまりペースが上がるとは考えにくいが枠順しだいでは皐月賞の時のように前が競り合う形もあるか。

並び次第では逃げ宣言のジェネラーレウーノにアイトーンかメイショウテッコンあたりが多少競るようなこともあるかもしれない。
1コーナー手前あたりでは平均ペースの長い隊列になるんじゃないだろうかと想像している。

中盤の1000mでどの程度ラップが落ち着くか。
ジェネラーレウーノを応援する身としては後続が早めに動き始めてくれるような展開のほうが理想的だと思っているが、中盤はしっかりと息の入る流れであってほしい。

そうすればスクリーンヒーロー産駒、初のクラシック制覇も夢ではないと思うが。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
過去スクリーンヒーロー産駒の菊花賞といえばゴールドアクターの3着とミュゼエイリアンの8着。
ゴールドアクターは500万、1000万を連勝しての参戦、ミュゼエイリアンはダービー10着のあと休養、休み明けのセントライト記念を2着しての参戦。

ジェネラーレウーノは産駒としては3頭目の出走となる。ダービー16着敗退後、セントライト記念を勝っての菊花賞挑戦はローテーションとしてはミュゼエイリアンと同じだが、ミュゼエイリアンが2着したときのセントライト記念勝ち馬は言わずと知れたキタサンブラック。

そのキタサンブラックがダービーを14着のあとセントライト記念を勝って菊花賞に向かっていることから、ジェネラーレウーノのステップがキタサンブラックと似ているので期待しているファンも多いようだ。
春に中山で重賞勝ちがあったのもキタサンブラックと同じということで期待を膨らませることにもなっている。

本当にそんなにキタサンブラックのように上手くいくとは思えないのだが、期待はしてしまうのが人情(笑)

関東馬は圧倒的に成績が悪いがジェネラーレウーノは先週から栗東入りしているし、ゴールドアクターは関東馬ながらこの10年で唯一3着と馬券圏内に入っているので同じスクリーンヒーロー産駒として今度は勝ち切るところまで行ってほしい。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!