「日記」カテゴリーアーカイブ

夏競馬、福島・新潟に一度くらいは遠征したいが


今週末からは福島、中京開催となり夏競馬本番。

福島と新潟にはそれぞれ一度くらいは遠征したいものだが実現できるだろうか。

ヴェロニカグレースが福島の4週目にデビューの目標を置いているので、予定が合えばなんとか応援に行きたいと思っているが。

夏は北海道への帰省もあるし、懐事情を考えるとなかなか遠征は難しいかもしれない。
馬券で遠征資金を稼ぐことができればいいのだが、そううまくはいかないことは重々承知しているw
 
 

ヴェロニカグレースは美浦の武市康男厩舎の管理馬だが、最近はずいぶんと成績を上げてきているのが頼もしい。

昨年は12勝、一昨年が16勝だったのだが今年はすでに15勝を挙げている。

先週は函館と東京で計4頭が出走して3勝の固め打ち。負けた1頭も2着しており、3勝のうち1つは東京ジャンプSで初重賞制覇も果たしている。

目下絶好調と言っていいだろう。

全国リーディングも21位まで押し上げてきた。

こういう勢いのある厩舎の管理となっているのもヴェロニカグレースにはプラスに働いてくれそうだ。
 
 

血統にはあまり詳しくないので、一口に出資するとき厩舎はかなり重視した。

といってもリーディング上位常連の厩舎の馬は価格も高いものが多く、またどうしても栗東が中心になってしまう。

しかし、初めての一口は自分がレースを見に行く機会も多くなりそうな美浦の厩舎から選びたかったし、その中でどの厩舎が良いかというのはけっこう考えた。

武市康男厩舎は昨年までの成績はもう一つだったが、今年に入ってずいぶんと調子を上げており、すぐに昨年以上の成績を挙げられそうな勢いがあったことがヴェロニカグレースへの出資を後押しした面もある。

あと1か月くらいでデビューできそうなこの時期に、所属厩舎が初の重賞勝ちを決めたというのはこれから先も期待できそうで嬉しいことだった。
 
 
 

 
 
 
日曜日の東京5R・メイクデビュー東京にスクリーンヒーロー産駒マイネルイノメが出走した。
 
2番人気に支持されたが残念ながら12頭立ての11着。
 
パドックではよく言えば落ち着いていたが、おとなしすぎるようにも見えた。
 

(ちょっと離れた位置からのスマホカメラでは限界あるなあ・・・)
 
レース後、鞍上の柴田大知のコメントでは「追走で一杯でした。まだ体をうまく使えていませんし、長い目で見ていきたいです」とのこと。
 
 
正直、どうしてそんな人気してるの?とは思ったがw、ちょっと気合を入れて応援馬券を買ってみてが確かに後方儘のレース。
 
使いつつ徐々に良くなってくれることを期待しよう。新馬戦で上位人気になるくらいだから、そのうち穴馬券をくれるかもしれないし。
 
 
 
 

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宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番


宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番。先行できるアクターにとっては良い枠になったと思う。

他に先行しそうなキタサンブラックとサトノクラウンが8枠の10番11番枠に入ってくれたことも、テンから競り合うこともなさそうでゴールドアクターにとっては良い並びになったんじゃないかと思っている。

宝塚記念は8枠の好走が多く、過去10回で8枠の馬が5勝2着1回。JRAはとことんキタサンブラックに活躍してほしいと思ってるのかと勘繰りたくなるが(笑)、これもやはりスターホースとして持っているということなのだろうか。

阪神芝2200mは1コーナーまで距離は十分にあるので基本内外の有利不利はあまりないし、内回りでごちゃつくことの多そうな内枠よりも、スムーズに運べる外枠のほうがレースをしやすいということもあって8枠が好成績を残している、というのはあるのだろう。

しかし逃げ、または2~3番手くらいでレースをするなら内枠のほうが距離ロスもなく自分のペースで進めやすいはず。

アーネストリーがブエナビスタに勝った時(1枠2番)のように経済コースをフルに活かして一矢報いてほしい。

より期待度も高まったと思っている。
 

あとは当日の馬場か。

極端な道悪になったりしたら、逆に内枠が裏目に出るということもありそうでその点だけが心配。

良か稍重くらいでレースを迎えられるといいのだが。

もともとスタートも良く、鞍上の指示に素直に従うタイプ。

しっかりスタートを決めて、復活の勝利を魅せてほしい。
 
 
 

 
 
 
今週はゴールドアクターの他にも楽しみな1頭がいる。
 
土曜函館11R・大沼Sに出走のヨヨギマックだ。
 
半年ぶりの出走となるが昇級初戦となった前走は勝ち馬からは0.9離された3着だったものの初のオープンクラスということを考えれば、このクラスでもそこそこやれるという手応えはあったと思う。
 
叩き良化型という感じもするがゴールドアクターと同じ6歳、ダート路線のスクリーンヒーロー産駒代表として頑張ってほしい。
 
スクリーンヒーローの初年度産駒には他にプロトコル、クライスマイルというダートの上級クラスで頑張っている2頭がいるが、共に昨年の10月の出走後休養に入っていてまだ厩舎には戻っていないようだ。
 
モーリス、ゴールドアクターと芝のGI馬は出ているもののダート路線では重賞勝ちもまだ出ていない。
しかし、中央の下級条件や地方競馬ではダートでそこそこ走れる馬も出ているだけに、この路線のオープンでも活躍してくれる産駒の登場を切に願う。
 
まずはその代表となるべく、ヨヨギマックに期待したい。
 
 
 
 

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ゴールドアクター、雌伏のときを超えて復活せよ


今週の宝塚記念は当然ゴールドアクターから入る。
キタサンブラックが抜けて強いのは百も承知、こればっかりは信仰だから仕方がない。

もう相当人気も落ちておそらく単勝オッズ10倍はつくだろう。

ちょっと厳しいかな?と思う時にこそ買うのが応援しているファンというものだろう。
そう、2015年の有馬記念の時のように。

この時は夏の上がり馬、伏兵の1頭という存在。8番人気・単勝オッズ17倍だった。

宝塚記念でも同じようにスタートを決めてキタサンブラックを前に見ながら好位で進み、直線坂上を過ぎてから差す!

そう信じて宝塚記念に臨むと決めている。

願わくば良馬場でレースを迎えられるように。
でも多少なりともキタサンが道悪を嫌がるようなら、アクターはそれほど苦にするタイプではないと思うので、少しくらい荒れ馬場のほうがいいのか。

しかし、良馬場で各馬がしっかり能力を出しきり、そのうえでキタサンブラックに勝ってほしい、そうなることを願っているしゴールドアクターならそれができると信じている。
 
 
 

 
 
 
モーリスが引退して、スクリーンヒーロー産駒のGI戦線での活躍が期待できるのは今はゴールドアクターのみだろう。(トラストの復活も期待したいところだが)
 
やはり期待せずにはいられない、
 
というより馬券がある以上、買ってないときに心から応援している馬に勝たれたりしたら後悔することは目に見えているからだ。
 
買わずにはいられないw
 
 
もちろんスクリーンヒーロー産駒だからといって何でもかんでも買うなどということはしないし、それまでの成績からさすがに厳しいかいうときにはごくごく少額での応援をしたりしている。
 
 
だが今度の宝塚記念はちょっと気合を入れて応援したい。
 
 
モーリス引退の時、堀調教師は「完成途上で引退となるのは残念」と言っていた。モーリスはまだまだ成長し、強くなると確信していたのだろう。
 
ゴールドアクターにもそのモーリスと同じ成長力に富んだスクリーンヒーローの血が流れている。
成長曲線がモーリスのそれとは違っているだけだ。
 
まだ終わってなんかいないし、ここ2戦の成績は次のステップへの雌伏のときなのだ。
宝塚記念で必ず復活し、2015年の有馬記念がフロックなんかじゃない、本当に強い馬であることを競馬ファンに示してくれるだろう。
グランプリ3勝の祖父グラスワンダーの血がきっと後押しをしてくれるはずだと信じる。
 
 
 
 

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得票率とか、CMとか


宝塚記念のファン投票、キタサンブラックは得票率83.0%(101,621票)で、90年・オグリキャップの82.0%(152,016票)を上回る得票率だったとか。

得票数はともかく、得票率でオグリキャップを超えるってなかなか凄いことじゃないか?

やっぱり馬主が芸能人でその馬が強いとなるといつも以上に注目を集めるんだなあ。

これ馬主がサンデーRとか、前田さんや金子さんだったら競馬知らない人にまで届いていないだろうなあというのは、
普段競馬に興味のない同僚たちが自分にキタサンブラックのことを聞いてくることがけっこう増えたということでも感じている。
 
 

逆にどっぷり競馬にハマっている人の中にはJRAはファンのことをわかってない!と怒り心頭な方もいるようで。

というのも私の競馬友だちなのだがw

今、やってる高畑充希が右回りもあることに驚いたというCM。あれにたいそうお怒りでw
あと土屋太鳳がジャッキーと何度も言うのも嫌いらしいw

競馬知らない人向けに競馬に興味を持ってもらうためのCMだし、面白くていいじゃないかと思うのだが、彼によると競馬ファンを馬鹿にしてると感じるらしい。

だから競馬ファン向けのCMじゃないからw

単純に笑っておけばいいCMだと思うし、「いや、そんなに気づかないわけないだろ!」ってツッコミの一つも呟いておけばいいだけじゃないか?と思うのだが。

いったいどこが気に入らないのか全然わからないが、最近競馬場で会うたびに言ってるからそうとう気に入らないのだろう。
 
 

こういう競馬に興味のない人のキタサンブラックへの(または北島三郎という馬主への)関心の示し方と、

普段競馬をやるのが当たり前の人のCMへの反応の仕方を比べてみると、競馬のファン層を広げることの難しさを考えてしまう。

時に既存の古くからのファンが、新しくファンになろうとしている人の障害になってしまうこともあるんだろうなあ、などと考えてしまったのだ。
 

特に競馬なんて、知らなければ牡馬とか牝馬という字が読めないこともあるかもしれないしw、回りの違いとか、クラス分けとか、野芝・洋芝の違いとか、いや、それどころか芝とダートの違いだってわからなくても不思議じゃない。(そうか?)
競馬新聞を見ても、馬柱なんて印以外はなんのことだかサッパリだろう。

知らなければわからないのが当たり前なのに、もう知っているのが当たり前になっている人は、知らないのは勉強不足!と切り捨ててないだろうか。

なんだかちょっと難しいし、口うるさい人もいるし、他にも面白そうなことはあるから別に競馬じゃなくてもね、とせっかく近づいてきてくれたのにすぐに離れて行ってしまうんじゃないだろうか。

この間、競馬友だちの「あのCMが不愉快だ!」と言っているのを聞いて、そんなことを考えてしまった。

新しいファンが増えずに馬券を買う人が減っていったら、いずれ日本の競馬だってだんだんと下火になってしまうかもしれないのに。

そうしたら何より自分たちがつまらなくなるはずなのに。
 
 
 

 
 
 
ちなみにその友人、最後の直線での声援の仕方にもこだわりがあって。
 
まず人気馬が勝って固い決着になりそうなときは声をあげてはいけない。
人気薄の馬が馬券になりそうな時にこそ「そのまま」とか「差せ」とかいうべきである。
その際、数字を連呼したりするのはかっこ悪い。せめて馬名か騎手の名で自分が何を応援しているかをアピールするべきだと。
 
それからまだゴールまで300mもあるようなときに声を出してはいけない、残り150mくらいのところから自分の声で馬を後押しするつもりで叫ぶのだと。
 
 
・・・藤代三郎リスペクトかよw
 
 
まあ、自分も数字を連呼するのは記号が走ってるわけじゃないんだからなんだかなとは思うが、応援、声援くらい各人が好きにやればよろしいと思うけどね。
 
結局、自分はこんな穴馬券持ってるんだぜって回りに知らせたいだけですw
 
 
あ、応援・声援、各人好きにやればよろしいとは言いましたが、、、
関東GIファンファーレのときの「オイオイ」という合いの手はどうにもかっこ悪いというか恥ずかしくなるのでできればみんなやらなくなるといいなあとは思ってる派ですw
 
 
 
とこんなことを考えていたら、以前、ラジオの競馬中継の中で流れるCMで小倉を「おぐら」と読んで後輩にツッコまれるというのがあったの思い出した。
 
そのCMも、そんなわけないだろと思いつつ、けっこう好きだったな、くだらなくてwww
 
 
 
 

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函館スプリントS(2017) 予想


函館開催である。

夏競馬スタートだなあ・・・

もう東京と阪神、開催やめて東西の主場も福島と中京にすればいいのに。
宝塚記念も中京でいいじゃん。なんなら函館でもいいぞ。五稜郭記念(GI)とかにレース名変えてさ、函館の芝2000mでやればいいんじゃないか?w
 

というわけで函館スプリントステークス、サマースプリント第1戦だ。

高松宮記念馬セイウンコウセイが勇躍参戦である。
4歳馬のクラス編成の恩恵をあずかって56kgで出走できるのだから、これはもう断然有利と言っていいんだろうな。
何しろ収得賞金が9300万から4650万になったおかげで2kgも軽い斤量で出られるんだから。

せっかくだからこれを活かしてサマースプリントシリーズの4000万円も駄賃にもらってしまおう、函館SSとCBC賞の2つ勝てばいただきだろうし、そのあとまたちょっと休んでスプリンターズS取りに行こうぜ!

などと陣営が不遜なこと考えても不思議はない。

紐には外せない1頭だ(紐かよw)
 

本命は枠も真ん中と手ごろなところに入った5枠6番クリスマス。

前走高松宮記念は渋った馬場を気にしてまったく力を出せずじまい。
[3.0.1.0]と得意にしている函館の芝1200なら巻き返し十分。直線平坦なコースも合うし良馬場なら馬券圏内は外さないとみる。

相手筆頭は6枠8番ジューヌエコール。1400のフィリーズレビューでも掛かり気味に先行、直線で抜け出しそうな場面がありながら前をカットされる不利、さすがに最後は伸びを欠いてそれでも4着なら上々だろう。

掛かってレースにならなかった桜花賞から1200への距離短縮は明らかにいいし、加えて負担重量は50kg、直線であっさり突き抜けても驚けない。

単穴はGI馬に敬意を表して8枠12番セイウンコウセイ。外枠が果たしてどうか。
 

☆として期待するのは3枠3番キングハート。
今年に入って3着、1着、2着、1着と充実期に入ったと思える。前走も4コーナーを絶好の手応えで外を回り着差はクビ差だが見た目以上の楽勝だった。

押さえに函館で新馬、重賞を連勝した6枠9番レヴァンテライオンと8枠13番ブランボヌール。
 

馬券はクリスマスからの馬連、3連複流し、6-8,12,3,9,13で。
 
 
 

 
 
 
今日6月16日、ヴェロニカグレースがゲート試験に合格したという速報 \(^o^)/
 
意外に早くパスしたなあ。
 
ま、調教はまだ15-15くらいのようなので、これからどのくらい仕上げてくるか。
8月の札幌記念の日に札幌競馬場でデビューしてくれたら元々遠征の予定なので、見に行けるがそう都合良くはいかないだろうな(笑)
 
 
しかし、デビューに向けて順調に進んでいるようで何より。
 
願わくば一つくらい勝ってくれると更に嬉しいが。
 
 
 
 

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