「日記」カテゴリーアーカイブ

中京記念


 
 
中京競馬場が大規模改修し、中京記念がキャラクターを大きく変えて今年で7回目。マイル戦になってまだ6回しか行われていないのに、2000m戦だった時代がもうずいぶん遠い昔のような気がする。
それに中京記念って春先じゃなかったっけか。

以前の夏のローカルGⅢといえば小回り平坦2000mからはガラッと趣を変えた直線急坂のあるマイル戦、しかも直線は400m以上というコース形態だけを見るとまるで府中の芝1800mに中山の坂を誂えてみました、いかがでしょうか?みたいなレースになってサマーマイルシリーズ3戦の初戦という存在感。これはなかなか個性があっていいんじゃないか?と個人的には思っている。

昔の夏の古馬重賞って2000mばかりだったからなあ。
確か平成になってすぐのころの古馬重賞は札幌記念(2000m)→高松宮杯(2000m)→七夕賞(2000m)→北九州記念(1800m)→関屋記念(1600m)→函館記念(2000m)→小倉記念(2000m)→新潟記念(2000m)みたいな感じで。
スプリント重賞なんてCBC賞が夏の初めにあるくらいで他は全部2歳戦(当時は〇〇3歳S)
逆に夏に行われる2歳重賞は函館も札幌も小倉も新潟も全部1200mだったっけ。

そういう意味では夏の重賞もだいぶバラエティに富んだ番組構成になってきたとは思う。JRAもそれなりに頑張ってるじゃないか、それなりに。
 
 
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などと昔を思い出してばかりいても馬券は当たらないわけでw

今年の中京記念は中心馬不在。逃げるウインガニオンか追い込むグレーターロンドンか、この2頭が上位人気にはなりそうだが、どちらも展開に左右されるタイプ、信頼のおける中心馬という感じではない。

登録馬には重賞勝ち馬が7頭もいるが現時点でのnetkeiba.comのオッズを見ると、グレーターロンドンやワントゥワン、ロジクライといった重賞未勝利馬が上位に支持されているのも難解な一戦というのを表している。

近走成績を見ても前走でオープンクラスを勝っている馬はいなく、前走好走していると言えるのは米子S(OP)2着のタイセイサミット、マーメイドS(GⅢ)3着のミエノサクシード、準OPのフリーウェイS勝ちのロワアブソリューくらい。2戦連続重賞で馬券圏内には入っていないものの掲示板を確保しているグレーターロンドンの馬柱が良く見えるくらいだからなんとも悩ましいところだ。

ならばあまり近走成績などは気にしないで、左回り・中京コースの適性と予想される展開、そして調教や陣営コメントで想像される現在の調子で検討するのがいいのかもしれない。
 
 
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前走2年ぶりのレースで逃げてしまったスマートオーディンが今回どういう運びをするかが少し気になるが、おそらくは本来の差しに回るだろう。

前に行きそうなのはウインガニオン、ロジクライ、タイセイサミットあたりか。アメリカズカップも行こうと思えば行けるタイプだけに極端なスローにはなりにくい気はするが、そうかといってガリガリと先行争いをするようなこともなさそう。
平均からやや遅めのペースといったところか。マイル戦でもあるしあまり縦長の隊列になるようなイメージでもなく、スローの一団、直線の末脚比べという感じだろうか。

そうなるとやはり上がりで早い脚を使えるタイプに軍配が上がる展開だろうか。1番人気になりそうだがグレーターロンドンが浮上してしまう。

いやそれよりも夏は牝馬、牝馬の切れ味に期待してミエノサクシード、ワントゥワンの2頭か。3歳馬のフロンティアもこれだけ軽視されているとずいぶん妙味があるように思えるが。
一昨年の勝ち馬ガリバルディや昨年1番人気のブラックムーンも捨てがたい。

グレーターロンドン、ガリバルディ、フロンティア、ミエノサクシード、ブラックムーン、ワントゥワン。

この6頭のうちから1頭軸を決めて、、、という感じだろうか。難しい。

難しいから考えるのやめてシルクの募集馬の動画でも見ようか(現実逃避w
ヴェロニカグレースの下、父はキンシャサノキセキに替わるがエンジェルフォールの17もいいと思うがどうだろうか?


 
 

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ミュゼエイリアン、グレーターロンドン、それとシルクの2018年度募集馬


 
 
今週はミュゼエイリアンが福島テレビオープンに登録している。フルゲート16頭のところに地方馬を含めて登録16頭なので除外はない。

3走前にポコンと東風Sを勝ったが、その前2走、後2走の4戦はすべて2桁着順。休養を挟んだりしているがどうも調子が安定しないように見える。

もっとも3走前の東風S勝ちも3歳時の毎日杯以来、3年ぶりの勝ち星だからそもそも能力がオープンでは少々足りないとも思えるのだが。

今度はデビュー勝ちを決めた福島芝1800m。復活はあるだろうか。

これまでに新馬、毎日杯、東風Sと3勝、セントライト記念2着と好走しているのは福島、中山、阪神コース。東京の百日草特別でも3着しているがどちらかといえば上がりが掛かる馬場のほうが向いているのだろう。

そういう意味では馬場も荒れてきた最終週の福島は合っているかもしれない。それほど先行馬もいないし、人気にもなりそうもないしちょっと狙ってみたい。
 
 
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中京記念にはグレーターロンドン。
500万から東風Sまで5連勝したときは一気にGⅠ獲りまであるんじゃないかと安田記念でも思いっきり期待したが惜しい4着。
しかし初重賞挑戦がGⅠでこれだけのレースをできるのだから、すぐにもタイトルは取れるだろうと応援してきたがいまだ重賞未勝利。

競馬というのはちょっと歯車が合わないとあんなに強く見えた馬でもこんなにも勝てなくなるものなのかとあらためて知らされた1頭でもある。

そして、だからこそ応援したい存在でもある。

近走は人気を裏切り続けているが、今回のメンバーならまた上位人気に支持されそうだ。
ハンデ56.5kgはちょっと見込まれた感じもするが、2走前のダービー卿CTと同じハンデだから仕方がないところか。
昨年の覇者ウインガニオンが速いペースで引っ張ってくれれば念願の重賞制覇もありそうな気がするがどうだろうか。

もしここでも馬券圏内に入らないようなら次は相当人気を落とすだろう。馬券的には逆にそこが狙い目かもしれないがw

そうは言ってもやはり応援している馬、なんとかここでタイトルを獲ってほしいものだ。
 
 
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気がついたらシルクの2018年度募集馬の動画がYouTubeに上がっていたので眺めていた。

まだまだ馬体の見方などぜんぜん身についていないし、いい馬の形なんていうのもまったくわからない。
それでもなんとなく動画を見た感じのインスピレーションで選ぶなら・・

ディープストーリーの17

レスペランスの17

アドマイヤセプターの17

まだ全馬をしっかりと見たわけではないが、このあたりがなんとなくイイな、と思った。ホントになんとなくw

実際に出資するにあたっては牡馬1頭、牝馬1頭と思っているし、予算の都合もあるのでこれらに出資するとは限らないし、そもそも自分のような零細出資者には希望の馬に出資できる可能性のほうが低い。特にシルクのシステムでは。。。
なのでだいたい最初の募集で満口にならなかったものから探すということになるのだが・・・

それでもどの馬がいいかなあと写真や動画、血統表を見ながらアレコレ考えるのは至福の時間だ。
 
 

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2歳出資馬の近況


 
 
〇マイタイムオブデイ

坂路調教を15-15にしても馬体重が増えてくるようになった。クラブの7月15日の近況によると馬体重は474kg。今年春の段階ではまだ440kgくらいだったからだいぶ成長してきた。

当初出資した時にはそれほど馬格がないのが少し心配だったけど、牝馬でこのくらいまで増えてきてくれればまずまずいいんじゃないだろうか。
もうそろそろ脱北という話が出てくるかもしれない。

今年は半弟の父キングカメハメハの募集総額が5000万円。

それを考えると如何に牝馬とはいえマイタイムオブデイの1800万円はずいぶん安かったのかもしれない。
父Australiaの日本での適性はわからないが成長してきてくれれば意外な活躍をしてくれるかもしれないと楽しみになってきた。
 
 
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〇ジュピターズライト

こちらは7月15日の近況では馬体重450kg。もうちょっと大きくなってきてほしいところだが、以前に比べると調教のペースアップをしても疲れが出なくなってきているようで馬体も一回り大きくなったように見えるとのこと。いい兆候だ。
マイタイムオブデイよりは少し時間が掛かるかもしれないが、この馬の場合は調教を続けられているということがまずは良いことだろう。

出資当時は確か430kg台だったし、調教を続けつつも馬体重が減らずに増えつつあるというのも嬉しい。

こちらの半弟は父ルーラーシップでキャロットで募集されるようだ。募集価格はわからないがジュピターズライトの1800万円よりは高くなりそうな雰囲気もある。

ジュピターズライトはまだ少し時間が掛かるかもしれないが、これから成長力を見せてくれば半弟の募集にもいい影響があるだろうし(シルクじゃないけどw)、意外と楽しみにしてもいいのかもしれないと思えてきた。

親バカならぬ出資者バカだ(笑)
 
 
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今年の2歳の出資馬はジュピターズライトが初仔、マイタイムオブデイも日本では最初の産駒なので実はどんな競走馬に育ってくれるのかがあまりイメージできていなかったりする。

特にマイタイムオブデイはAustralia産駒だし、母父もMr.Greeleyと馴染みのない血統。
兄弟は出資時点ではフランスで1勝のMayberainと、イギリスで1勝のLonely The Brave。それと未出走のMokhles。正直なところ日本にない血統に出資してみたいという興味本位だけで出資を決めたようなものだ。ちょうどFrankel産駒の活躍が印象深かった時期というのもある。

それがデビュー前とはいえ調教レベルを上げながら馬体重も増やして成長してきているというと聞くと、これはちょっと嬉しい誤算かもしれないなどと思う。

ジュピターズライトもハービンジャー産駒は牝馬の活躍は目に付くものの牡馬はイマイチなのかなと思いつつも出資を決めた。
しかし、その後ペルシアンナイトが3歳にしてマイルチャンピオンシップを勝ったし、今年はブラストワンピースがダービーに出走し2番人気に支持されるほどだった。
こちらももしかしたらいいレースをしてくれるかもしれないじゃないかと楽しみになってくる。

夏競馬も本番に入り、2歳馬も続々とデビューしている。
自分の出資馬のデビューも楽しみになってきた。いったいどんな活躍を見せてくれるだろうか。ホントにワクワクする。
 
 

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今週のスクリーンヒーロー産駒はどうだろう


 
 
今週のスクリーンヒーロー産駒は出走10頭。

【土曜日】
福2 コハルチャン
福9 スターリバー
名8 ナムラマル(転厩初戦)
函1 コパノマーティン
函7 スターフラッシュ(降級)

【日曜日】
福4 ソウラセヴン
福7 ウインドトレイル
函2 ヴェルヴェット
函6 ウィナーポイント
函11 ゴールドサーベラス

土曜日のスターフラッシュが降級なのでちょっと期待したくなるが後方からの脚質なので直線の短い函館で果たしてどこまでやれるか。

日曜日のウィナーポイントも前走3着と期待したくなるが勝ち馬との着差は1.3秒あるだけにそう簡単にはいかないか。

函館記念のゴールドサーベラスも応援はしたいが、初の2000mと直線短い函館で追い込み一手がどこまで通用するか。

馬券的には土曜函館1Rのコパノマーティンがデビュー戦の芝からダート替わりでどのくらいやれるかに期待。芝1200→ダ1000、前走同様前につけられればダートだけにあるいは。
 
 
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函館記念は荒れる重賞として認識されているが、今年の枠順を見るとなんだか順当に決まりそうな気がしてきた。

穴をあけるとしたら3枠4番のクラウンディバイダあたりか。4枠6番のエアアンセムもレースはしやすそうに思える。この2頭と上位人気の4枠7番トリコロールブルー、3枠5番スズカデヴィアスの4頭ボックスでどうだろう、などと思ってしまう。

まだ馬場状態がどんなか想像がつかないので買い目を決めることもできないが、軸にしてもいいかもくらいに思っていたマイネルハニーが6枠11番というのはちょっと残念、もう少し内枠が欲しかった。

もう1頭穴馬候補と思っていたナスノセイカンが7枠12番というのはどうだろうか。真ん中より内が圧倒的に好成績を残しているレースだけに逡巡するところだ。

スクリーンヒーロー産駒のゴールドサーベラスは大外8枠15番。どうせ出遅れるだろうしこの枠順はいいと思うが先にも書いたように果たして函館コースでどの程度追い上げられるのか。
最近あまり活躍の目立たない柴山騎手というのも悩みどころ。ゴールドサーベラスとの手は合っているとは思うものの・・・
 
 
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週末の天気は函館が土曜日は曇り、日曜日は曇り時々雨。福島は土曜日が晴れ、日曜日が晴れ時々曇り、中京も土曜日は晴れ、日曜日が晴れ時々曇り。

函館はぐずついた天気だが、福島中京はともに相当気温も上がりそう。暑さで調子を落とす馬もいるかもしれない。パドックのチェックは欠かせないかもしれない。パドック診断はまったく自信はないのだが・・・

逆にこの暑さで人気薄のスクリーンヒーロー産駒が激走!とかは・・・ないだろうな(笑)
 
 

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第20回ジャパンダートダービー観戦記


 
 
ジャパンダートダービーを観戦しに大井競馬場に行った。何気にJDDの生観戦は初めてだ。ま、元々地方競馬にはそれほど足を運んでないしな。

仕事終わりで行って、到着したのは10R発走の15分ほど前だったか。
東京ダービーのときはあいにくの雨でそれほど人が多いとは思わなかったが、今回はさすがに人もたくさん。皆さん、暑い中ご苦労様です。

入場門を抜けて、レープロを取って、とりあえずお腹が空いていたのでうまかった広場で餃子とビールを購入。
スタンドで運良く1席空いてるのを見つけたのでそこに座って食べたが、全然もの足りず再び食べもんを物色して歩くw

で、結局「よってこや」という店のラーメンを食す。

うん。普通w

もっと競馬場的B級グルメに振れたものを選びたかったが、大井だと特にここのが名物!みたいなのも見つけられず・・・

 
 
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そんなことをやっている間に10Rも終わり、メインのJDDの時間が迫ってくる。

パドックもけっこう人が多かったのでスタンドに座ってターフビジョン(ターフじゃないから違う呼び方なのかな?)に流れるパドックの様子を眺めていた。

レースを観戦するだけと思って行ったのだが、やっぱり馬券を買いたくなって事前に予想していた3連単をSPAT4で購入して発走を待つ。普段は競馬場に行ったらマークカード塗って馬券を買うんだけど、なんかちょっと動くのがだるかった。

レースはテーオーエナジーが逃げて、番手にリコーワルサー、3番手の内にクリスタルシルバー、外にハーベストムーン。
1番人気のルヴァンスレーヴは後方3番手から。自分が◎を打ったドンフォルティスはその2頭ほど前にいたがあまり行きっぷりは良くない感じ。

向こう正面でドンフォルティスが位置取りを上げにかかり、つれてルヴァンスレーヴも徐々に外を進出。

それでも3~4コーナーではルヴァンスレーヴは中団の後ろあたり。これ直線だけでホントに届くんだろうかと思って見ていたが、1頭だけ脚が全然違ったw

強かったなあ。。。

2~3番手は混戦で外から差してきたオメガパフュームが2着、3着にクリスタルシルバーが粘ったかと思うところを内からグレートタイムが差して馬券的には上位3頭がやっぱりJRA馬が独占してしまった。

しかしクリスタルシルバーをあわやの4着に持ってきた的場文男、やっぱり凄いな。こんな61歳、世界のどこ探してもいないだろ。
 
 
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自分の馬券は2着にオメガパフュームがなくてハズレ。やっぱり当初の予定通りおとなしく観戦だけにしておくべきだった(笑)

でも競馬場に行ったら、やっぱり買いたくなるよなあ。。。

悔しいから最終レースも!とはならずに、おとなしくメインが終わったら帰ったのでその点はよく我慢したね、とは思うが。
そもそも競馬新聞も買ってなかったから予想のしようもなかったんだけどw

ルヴァンスレーヴの強さが光った、そして的場文男の熱いレース運びが堪能できたジャパンダートダービーだった。おもしろかったな。観に行って良かった。
小堺翔太くんと栗林さみさんもどこかにいるはずだと思ったが残念ながら出会うこともなく、競馬ファンに知られてる人だと予想ステージでMCやってた六車奈々さんを見たくらいだったのがちょっと残念だったかな。
川崎に行ったときはGCなんかで知られてる人もちょいちょい見掛けたんだけどなw 
 

ところで、レース発走前のファンファーレ、無理やり手拍子している人が何人かいて笑った。
大井のファンファーレはかなり手拍子しにくいと思うのだがw

単純に競馬が好きなだけでなく、お祭り的に盛り上がりたい人たちもけっこうG1だけじゃなくてJpn1のレースまで出張ってきてるということは、競馬、またちょっとブーム的に盛り上がってきてるんだろうか。

このまま多くの人が競馬ファンとして定着してくれるといいんだけどね。
 
 

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