「日記」カテゴリーアーカイブ

ダイヤモンドS、アルバート出ないのか

もう今週はフェブラリーS、今年最初のGⅠか、と思ったが他にも重賞が3鞍。
多すぎない?

土曜日は東京でダイヤモンドSと京都で京都牝馬S、日曜日にフェブラリーSと小倉の小倉大賞典。
全部を買うというわけにもいかないような気がする(笑)

長距離レースは好きなので当然ダイヤモンドSには力が入る。
アルバートが連覇目指して鞍上ムーアで登場するのだろう、ハンデはいったい何kg背負わされるんだろう、楽しみだなあと思っていたのに。。。

登録にアルバートの名前がない、なんということだ!
ステイヤーズS3連覇に加えてダイヤモンドSも連覇して、3000m超のGⅡ、GⅢなら無敵というところを誇示してほしかったのだが。

アルバートの次走はどこになるんだろう?てっきりダイヤモンドSを勝って、その後休養して秋のメルボルンカップを目標にするローテーションで行くんじゃないかと想像していたのに(←勝手な妄想w

アルバートがいないとなるとフェイムゲームが人気になるのだろうか。8歳馬だけど。
もしくは万葉S2着のリッジマン?それともソールインパクトとかグランアルマダあたり?
なんだか馬券的にはおもしろそうな気がしてきたが・・・

京都牝馬Sはミスエルテとかヴゼットジョリーみたいな昔の名前で出ています的なのもいるが、ミスパンテール、ソルヴェイグ、ワンスインアムーン辺りが人気になるのだろう。
あまりレース的に興味は沸かないかな。一応ヴィクトリアマイルに向けてっていうレースという位置づけなんだろうけど。

しかしなんで外回り1400mなのかね?内回りでいいじゃないか。
 
 
 
 

 
 
 
 
京都牝馬Sよりは小倉大賞典のほうが気になる。
 
10歳馬ヒットザターゲットはここが引退レースという記事を見掛けた気がする。是非内枠を引いてあっと驚くイン差しで有終の美を飾ってほしい。
 
しかし、それよりももっと気になる馬がいた。
 
トラスト、登録があるがここが復帰戦なのか、と思ったらどうやら出走決定順位が一番下らしい。2頭回避馬が出てくれないと出走できないのか。。。
 
もし出走となると昨年9月の丹頂S以来だから5か月半ぶり。
2600mから一気に半マイル短縮の1800m。なんというか適鞍がどこか陣営もつかめてない感じがありありと伝わってくるな。
 
重賞勝ちの札幌2歳Sと同じ距離だし、ここで復調を見せてくれるといいが。というかその前に出走できるのかという話だが(笑)
 
降級するのを待って、ダートを使うほうがいいんじゃないのかなあ~などと漠然と感じているが、でもそうすると準オープンには骨っぽいのがたくさんいるしそれはそれで難しいか。
 
いっそ川崎に戻るという手もあるんじゃないか。中村厩舎よりはマシだろう(暴言w
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

ヴェロニカグレースのローテで思う

オウケンムーンが共同通信杯を勝ったので、某競馬サイトのヴェロニカグレースの掲示板で期待に胸を膨らませている人が増えているw

確かに前走はちぐはぐな競馬でオウケンムーンに1馬身半差の2着だから期待したくはなる。自分もおぉこれは楽しみになってきたなあと、共同通信杯が終わって真っ先に考えたのはヴェロニカグレースのことだ。

だが、前走は馬体を10kg増やしての出走、それでも連戦することなく一息入れて次走はあまり強そうなのが出てきそうもない平場を選択、必勝態勢なのだろうと思うが、このローテーションからはオークスを目指しているという感じは受けない。

もし体調が整って出られるようなら出したいが、今は無理をせずにしっかりと馬体が成長してくれるのを待っている、そんな感じだ。
 

これまで3戦、福島の1800m、中山の2000mとコーナー4つの小回りコースばかり使ってきているし、無理に桜花賞やオークスに出走させるよりも春の間にしっかり2勝目を挙げて夏に一息入れて秋に大きいところを目指す、そんなローテーションを考えているんじゃないだろうか。秋華賞も京都の内回り、コーナー4つだし。

出資している側としてはオークスを目指してほしいが、あくまで東京や京都外回りのような瞬発力を求められるコースよりも、器用に立ち回って持続して早い脚を使えるタイプに向くコースに今は適性があると考えているんだろう。

何度も書いているが飛びの大きい走りをするので広いコースを使ってみてほしいとは思うが、血統的にはあまり順調に使いこめるという牝系でもないし、父ハービンジャーも瞬発力勝負に強いイメージはないのでこういった使い方をしているのだろう。

何はともあれ、オウケンムーンが共同通信杯を勝ったので(それもなかなか強いと思わせる勝ち方だった)次はおそらく人気にもなるだろうし、しっかりと勝ってその次に向けてのステップを進んでほしいものだ。

次走:3月11日の中山6R3歳500万条件の芝2000m

 
 
 
 

 
 
 
 
クイーンカップは予想記事を挙げられなかったが的中、なんだか今年は重賞の成績が良い。2月はなんと今のところ4戦して3的中だ。いったいどうしたというのだ。
 
 
買い目はテトラドラクマを本命に据えて、節操なく馬連9点流し。それでも馬連40倍なら十分な配当。
 

 
 
この変則4日間開催になってしまった今節は、小倉競馬場まで遠征したが(しかも場外w)妙に舞い上がることもなく購入レース数もきっちり絞ることができたのが良かったのか、8戦4勝という好結果。
 
今年の累計収支もなんとプラスに転じた。
 
 
果たしていつまでこの状態を続けることができるのか、まったく自信はないがなんとか継続したいものだ。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

2018年1月の収支

これまでも馬券の収支はエクセルで記録していたが、よりそれを今後の発奮材料にするためにも今年から月毎に馬券成績を見返してみようと思う。というわけで2018年1月の馬券成績。

購入レース数は全部で42、うち的中は11。的中率26.2%。
購入金額は合計77,700円、払戻金額は60,160円。収支はマイナス17,540円で回収率77.4%。
万馬券の的中は無し。ウゥゥ・・・

おおむね控除率分だけ負けたという感じ。

重賞の的中は中山金杯、フェアリーS、京成杯、日経新春杯、根岸S。1月の重賞は全部購入して11鞍、的中率は45.4%でこれはまずまずだろうか。

ちなみに重賞の購入金額は24,100円、払戻金額は35,720円なので回収率は148.2%。
さすがに的中率が4割超あれば回収率もそれなりになるもんだなあと。

1月は平場のレースがさっぱりという感じだったのが残念。
一番残念だったのは8日のヴェロニカグレースのレース。2着だったが単勝勝負にしてしまったのが痛かった。馬連1点で良かったなあw

あとやはり競馬場に行った日は馬券の買い方が甘いというか、だらだら買ってハズレ馬券の山を築くということがありがちなのが顕著。

1月中に競馬場に行ったのは1月8日の中山と28日の東京。
それぞれ7戦1的中、8戦1的中とかろうじて坊主は免れたというひどい成績。これが1月の足を引っ張った。

しかし、やはり競馬場には行きたいし、家でしか馬券をやらないというのもつまらないからなあ・・・

現地での成績を如何に上げるかというのが課題。

 
 
 
 

 
 
 
 
月曜日にはクイーンC
 
しかし、なんだって3日間開催になんぞするのか。いつもの3場開催と同じなんだから2日でやればいいのに。
 
過去の勝ち馬の名前を見るとメジャーエンブレム、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、リトルアマポーラ、コイウタなど結構GⅠ馬も出ていて思ったより出世レース。
 
古いところだとウメノファイバーとかヒシアマゾンなんて名前もある。
 
牝馬クラシックの桜花賞、オークスには以外に繋がらないイメージ(ウメノファイバーはオークス馬だけど)を持っていたが、古馬になっても活躍するような成長力あるタイプに向いているレースなのかもしれない。
 
 
 
過去10年で1番人気馬か2番人気馬のどちらかは馬券になっているので、妙な穴馬から狙うよりはヒモ荒れを期待する馬券を狙うほうが良さそう。出走馬の大半が1勝馬で荒れても不思議ないと思うが、意外に荒れない穴党には辛いレース。
 
今年の登録馬は23頭。2勝を挙げているオハナとマウレア、それと重賞で2着のあるツヅミモンは確実に出走できるが、残り20頭は本賞金400万円の1勝馬なので回避がなければ7頭が除外。
 
なので今の段階では予想のしようもないが、やはり新馬特別を連勝し阪神JFで3着しているマウレアが中心ということになるのだろう。
 
馬券的にはあまりおもしろくなさそうだ(笑)
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

共同通信杯

共同通信杯。
まだ寒い時期とあって頭数の揃わないことも多いレースだが今年は登録17頭、地方馬の登録もありフルゲート16頭が埋まりそうな雰囲気だ。

新馬、京都2歳Sを連勝中のグレイルが人気になりそうだが、過去のレースを見ると2歳重賞で実績があり人気に推されながらあっさり負けてしまっているケースも見受けられるので、あまり人気が被るようだと疑ってかかりたくなるレースでもある。

心情的には前走で愛馬ヴェロニカグレースを破り、ここに駒を進めてきたオウケンムーンを応援したくなる。
前走は休み明けで+12kgと馬体を増やし、道中では4番手グループで折り合いよく進めて上がり最速での楽勝、まだまだ上積みのある勝ち方に見えた。
一気に相手は強くなるがこのメンバーでどこまでやれるか、がんばってほしいものだ。

注目しているのはゴーフォザサミット。
前走の百日草特別では牝馬ながらホープフルSで5着したナスノシンフォニーを押さえての勝利。ナスノシンフォニーは新馬戦でヴェロニカグレースを3着に押さえて勝っているので高く評価していてw、それに勝っての参戦なのでこちらも同様にがんばってほしいと思っている。
 
 
 
 

 
 
 
 
逃げるのはコスモイグナーツだろうが、先行馬も揃いそうで東京コースにしては澱みない流れになりそうなメンバーでもある。
 
以前は上がり33秒台前半を要求されるような瞬発力比べになることが多かったが、この2年は最速上がりでも34秒台の底力が問われるようなレースになっている。
 
今年もそんな底力比べになるような迫力ある消耗戦が見られれば、思わぬ穴馬が突っ込んでくる可能性もあるんじゃないかと登録馬を眺めている。
 
 
そんな流れになったら人気はなさそうだがアメリカンワールドとかオウケンムーンみたいなタイプが台頭してこないだろうかと。。。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

少頭数だが豪華メンバーの京都記念

京都記念は登録10頭でずいぶん寂しいなと思ったが、メンバーはかなりのハイレベル。

昨年の皐月賞馬、ダービー馬、秋華賞馬、エリザベス女王杯馬のGⅠ馬4頭に菊花賞2着馬とエリザベス女王杯2着馬。
GⅠ実績のない4頭のうち1頭はGⅡ・日経新春杯勝ち馬。

こうなると重賞実績のない3頭はちょっと可哀そうな気もする豪華メンバー。少頭数だがなかなか盛り上がりそうだ。

おそらく逃げるのはプリメラアスールだろう。
クロコスミアも逃げて実績があるが番手に控えても競馬はできるし、前走エリザベス女王杯は2番手追走であわやの2着。ここであえてハナ争いをするとは思えない。

となると展開のカギを握るのはクロコスミアがどの辺で動きだすかによるだろう。後方待機でも届くのか、先団の直後から進めるような位置取りじゃないと間に合わないのか。
早めに前を捕まえに動けば後方待機の馬にもチャンスが出てきそうだし、後ろの馬をじっくりと待ってしまったら先行して切れるタイプに利することになりそう。

先週までの馬場状態ではあまり後方だと厳しいという意識が各騎手に強く働けば、全体に動きが早くなって意外に後方からでも届く流れになるかもしれない。

京都の外回りは人気薄の逃げ馬がそのまま残して大波乱になることも珍しくないので、その辺がどの程度全体の動きに影響を与えるか。

なんてことを考えるとおそらくまったく人気がないであろう重賞実績のない3頭のうち、逃げるプリメラアスールはちょっと押さえておきたくなる。

 
 
 
 

 
 
 
 
そうは言っても中心になるのはダービー馬レイデオロか、エリザベス女王杯馬モズカッチャンか、皐月賞馬アルアインかといったところだろう。
秋華賞馬ディアドラは前走エリザベス女王杯で完敗の12着だけにここでは少し人気を落としそうだ。
 
 
GⅠ馬4頭の中ではモズカッチャンが他の3頭に比べると前の位置取りになりそうなので、馬場状態を考えると一番優位にレースを運べそうな気がする。
あとはレイデオロやアルアインといった牡馬との力関係がどうか、ディアドラがこれに割って入ることができるかどうかといったところじゃないだろうか。
 
しかしそれだと馬券的にはあまり面白みはなさそうだ。
 
 
想定外の超スローに持ち込まれて、プリメラアスール、クロコスミアの行った行ったになったりすると面白いのだが・・・
 
 
少頭数だし、そんな2009年のエリザベス女王杯みたいなことにはならないんだろうなあ(笑)
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!