「競馬場」カテゴリーアーカイブ

いざ中山


 
今日は土曜日だが中山競馬場へ参戦する。

毎年、同じメンツでこの時期の土曜の中山競馬を楽しんだ後、忘年会へと繰り出す定例行事だ。

特に大きなレースもない師走の中山競馬場でのんびりとレースを楽しみ、そしてそこに集う個性的な競馬オジサンたちを観察する一日だw
今年も朝から菓子パンをつまみに缶チューハイを呑んでいたり、ずっとバイクのフルフェイスヘルメットを被ったままレース観戦をしていたり、午後の最初のレースの頃にはすっかり酔いつぶれて通路の一角で嘔吐したまま寝ているような、そんな面白いオジサンに遭遇することはできるだろうか。。。
 

そんな師走の土曜日、阪神メインのリゲルSにはグァンチャーレが出走する。
阪神のマイルは[0.1.2.2]、2度の着外は5着、10着。勝ち鞍こそないものの5回走って馬券圏内3回、掲示板4回ならまずまずだろう。人気もあまりないようだし一発決めてくれないものだろうか。
 
おそらくボンセルヴィーソが引っ張る流れ。人気のサトノアーサーは後方に、もう一頭の人気ファンディーナはサトノアーサーを意識して中団くらいの位置取りか。
もう1頭の上位人気ブラックムーンも後方からの終い一手。

直線の長い阪神外回りといえどもこの流れなら前残りも十分ありうる。

本命はボンセルヴィーソに、対抗レッドアンシェル、単穴でグァンチャーレ、押さえにファンディーナ、以下サトノアーサー、ブラックムーンを押さえに。
そんな予想を立てているがどうだろうか。
 
 
 
 

 
 
 
 
中山ではスクリーンヒーロー産駒が2頭出走。
 
6R新馬にアイラブトントン、7R3歳上500万にグレイスニコが出走。
また1Rにはスクリーンヒーロー産駒ではないがスクリーンヒーローの全妹にあたるブロンドヒロインが母のバットオールソーが出走する。
 
そっと応援馬券を買いたい。
グレイスニコは昇級初戦の前走8番人気ながら3着と好走しているのでそこそこやれるんじゃないだろうか。
 
 
ちなみに中京7R2歳未勝利にもアルジャーノン、ライクアスターの2頭が出走。
アルジャーノンも前走の新馬戦では12番人気ながら3着好走、今度はもう一歩上の着となってくれないか。
 
ともあれ全馬、無事の完走、願わくば好走を願う。
できれば好配当をプレゼントしてほしい。アフターの忘年会で美味しいお酒が呑めるように。
 
そして日曜日の阪神JF、香港国際競争の軍資金をまかなえればなお良し(そうはいかないのは知っているw
 
 
 
 

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2017 ジャパンカップ観戦記


 
京王線の始発に乗って東京競馬場に向かった。

府中駅で降りて6時少し前に西門に到着。JR府中本町駅から西門につながる連絡通路に向かうと、既ににたくさんの人が並んでいたが前夜から並んでいた若い馬友と交代してまあまあいい位置で列に並ぶ。

しばらくすると開門は7:50というアナウンス。

開門時刻に近づくと後ろからジワジワ人波が押し寄せてくる。

やがて後ろからの人の圧で身の危険を感じるような騒然とした事態。
万が一、押されて転びでもしたら間違いなく大事故につながるだろうという恐ろしい状態だった。

今まで何度もダービーやジャパンカップで早朝から並んでいた。確かに早く前に行きたい、できるだけいい席を確保したいという小さなつばぜり合いはあったが今回のような恐怖を感じたのは初めてだ。

JRAはこの状態をもっと制御できるように警備の人を増やすとか、人々へのインフォメーションを徹底してほしい。

このままではいつか大きな事故が起きても不思議ではない。

こんな状態では、一日ゆっくりと競馬を楽しみたいと思っている自分には、しばらくGⅠデーに競馬場に行くのは指定席の抽選にでも当たらなければ憚られる。
 
 
 

 
 
 
 
なんとか人波に押しつぶされることもなく一般席の5番柱付近に自分たちの居場所を確保して1Rからのんびりと馬券を始めた。
 
富士山が綺麗に見える気持ちの良い天気だ。2コーナー奥の紅葉もいい眺め。今日で今年の東京開催が終わってしまうのが名残惜しい。
 

 
そんなことを思いながら取ったり取られたり。
京都の渡月橋Sでマイネルパラディの複勝を取れたのが一番嬉しかった。
 
 
意外に好調でジャパンカップを迎える時点で回収率270%、ジャパンカップを控え目にすれば今日の勝ちは確定という状態。
こうなるとすっかり控え目な馬券になるw
 
前日予想の通り1番シュヴァルグランからの馬連7点をメインに波乱期待の3連複Fを少しだけ購入。
 
道中ロスなくインで脚を溜めたボウマン鞍上のシュヴァルグランが直線でも綺麗に前が開いて抜け出してきたときには勝利を確信。
 
キタサンブラックが粘っていたが何か穴馬が突っ込んでこないかと思ったが迫ってきたのはレイデオロ。
 
オッズはそれほどでもないが厚めに買っていた相手なのでここでもまずまずの回収。
そのあとの京阪杯は外したがJCで軸に取ったシュヴァルグランが勝ち切ってくれたのは嬉しかった。
 
今年の東京開催最終日で気持ち良く馬券との格闘を終えられたのは気持ち良かったなあ。
 
 
来年の東京開催も楽しい競馬になりますようにと大國魂神社に少しお願いして帰路に着いた。
 
 
それにしても、今日の開門前はホントに怖かったな・・・
 
 
 
 

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3連休


 
そうか、今週末は土日月の3連休だったのか。

JRAの特別レース登録馬を確認しようとして気がついた。3日も休みがあったら1日くらい競馬をしない日があってもいいんだが。。。(やらなきゃいいだけだが

中央場所の3日間開催とかやめて北海道シリーズの開催日数増やしてくれんもんかのぉ。
 
 

今週は日曜中山のラジオ日本賞にヨヨギマックが、日曜阪神の夙川特別と月曜中山の浦安特別にナリタヒューマンが登録。

ヨヨギマックはBSN賞9着からの中2週、ナリタヒューマンは先週の新涼特別10着からの連闘、どちらも微妙、というか他の登録メンバーを見ると相当手強いなと。

ラジオ日本賞なんかはサンライズソア、センチュリオン、メイショウウタゲ、コスモカナディアンなど重賞でも掲示板を賑わしそうな面々がいるし。

あまり期待しないほうが良いかなあと。ま、だからこそ頑張ってくれたら美味しいオッズになるわけだけれども。。。冷静に考えて厳しいだろうなと。
 
 
 

 
 
 
来年の話をすると鬼が笑うというが。
 
来年2月の3連休、冬の小倉開催に遠征することになった。気の早い話である。
 
自分にとっては初の小倉競馬場。巌流島特別とか門司ステークスとか壇之浦特別を目の前で観戦することができるのだ!(っていうか、そこなのかw)
 
そして毎年東京競馬場で見ている共同通信杯も小倉で観戦することになるのだ。楽しみである。
 
小倉競馬場に行けば、これでJRA10場全場制覇達成も実現するし、我が競馬人生に悔いなしである(意味不明)
 
 
早々にそんな話が決まったのは、日頃から東京競馬場を中心に一緒に遊んでいる馬友を通じて知り合ったやはり競馬好きな知人が現在福岡に単身赴任中。
 
その人が「泊めてあげるから遊びにおいで」と言ってくれたので、それならば!と馬友と小倉行きを検討してみるとLCCを上手いこと使えば東京福岡が往復1万8千円ほどで行けることがわかり、即決定!
 
知人に土産を買って行っても2万円程度の旅費で済むならば、これはぜひ行こうじゃないかということになった。
 
ありがたい時代になったものである。
 
 
小倉競馬場は何が旨いんだっけ?そして、福岡の夜も楽しみ過ぎるぞ。
 
 
 
来年夏にはアイビスサマーダッシュを見るために新潟遠征することも確定しているし、まだ2017年の秋競馬が始まったばかりだというのに2018年の競馬が楽しみなのである。
 
 
 
 

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牧場巡りと札幌競馬場とルーカス その2


 
8月20日、日曜日。
実家を6時半に出る。始発のバスで駅へ。地元の最寄り駅から札幌競馬場へ最も近いJR桑園駅までは約40分ほどで、競馬場には7時45分頃到着した。


 

既に開門待ちの長蛇の列、如何に多くのファンがこの日を待っていたのかがよくわかる。
夏、北の大一番だもんな。
札幌に宿泊していて7時20分頃に到着していたという馬友と合流。

勝手知ったる東京競馬場であれば、列のこの辺に並んでいればだいたいどの辺りの席なら確保できるなとわかるのだが、残念ながらここは不慣れな札幌競馬場(元々は自分の地元のはずなのだがw)

指定席はとっくにないし、もし一般席を確保できなければどうしようかと話しながら開門を待っていた。

開門は8:00。

入場ゲートをくぐってからは気合いで走って、なんとゴール前20mほどの地点に一般席を確保。
いい席じゃないか、良かった、良かったと喜んでいたが、この日は見事な青空が広がる好天。
午前中の間は直射日光が厳しく、すっかり日焼けしてしまった。既に3日経っているがいまだに顔や腕が痛い。

席を確保したところで、しばらくは場内散策。

3年前の札幌記念以来の札幌競馬場、当時ももの凄い人の数だったが、この日もかなりの盛況で朝から混雑具合はなかなかのものだった。
3年前の入場人員は確か4万人ほどだったと思うが、この日はそれよりは少ないものの最終的に総入場人員は29,459名。

札幌記念発走時には一般席の横通路にも人が立っていて、我々も立ち上がらないとレースを見られないような状況で、東京競馬場であればダービーやジャパンカップの時のような雰囲気だった。みんなこの日をホントに楽しみにしてたのね。

話がそれたが場内散策中に「もいわテラス」に行ったら、なると屋がトラックを乗り入れて出店しているではないか。
小樽名物、なると屋の若鶏半身揚げ980円なり。大好物である。
しかし、既に北海道入りした2日前に実家で振る舞われている。これは連れにごちそうするしかないなと1つ購入。
これから札幌競馬場に行く方はぜひご賞味あれ。ホント、美味しいから。手がベタベタになるけどねw



 
そんなことで喜んでいるうちにレースがスタート。
1レースにはスクリーンヒーロー産駒のスタートレインが出走していたので、応援を兼ねて馬券購入。
とはいっても、たぶん上位人気馬にはかなわないだろうと踏んでパドックの雰囲気が良かったルメール騎乗のラスエモーショネスから馬連3点だけ購入したが、スタートレインはそのうちの1点として100円だけ押さえる応援馬券。

結果は上位人気2頭の固い決着でたいして儲かりはしなかったものの的中スタート、スタートレインは最低人気だったが5着に健闘してくれて気分よく札幌競馬が始まった。

その後2レース、4レースと馬券を買うもハズレ、昼休みをはさんでいよいよこの日、自分にとってはメインレースといってもいい5レースの新馬戦。

ルーカスは単勝2倍台の2番人気。もっと人気が被るかと思いきや祖母エアグルーヴのリシュブールが僅差で1番人気。

ここは大きく馬券勝負をしても仕方がないと判断。
元々あまり新馬戦は買わないので今回は的中しても払戻しをする気のない記念の単勝馬券、それと記念馬券代を回収できればいいなとルーカスからの馬連を3点だけ購入。

レースはルーカスがスローをの流れを後方に構えていて果たして大丈夫なのかと見ていたが、早めに外を捲っていく運び、直線ではさらに人気の良血馬を突き放す強い内容。
実際のところどうなんだろうと思いながら応援に行ったが、これは楽しみができた。
今年のスクリーンヒーロー産駒2歳世代では間違いなくエースとなるだろう。

馬券も1、2番人気の固い決着だったが記念馬券代も回収できたので良かった。
 
 
 
 

 
 
 
 
ルーカスのパドック
 

 
本馬場入場に向かう花道で
 

 
口取りでモレイラ騎手と堀調教師、厩務員さん
 

 
そして記念に持ち帰った単勝馬券
 

 
 
新馬戦が終わった後は個人的にはもう帰ってもいいくらいの気分だったがw、札幌記念もあるし北九州記念はちょっとおもしろい穴馬がいるなと思っているし、最終レースまで当然遊んだ。
 
結果は札幌記念はハズレ、北九州記念は直前まで考えすぎて〆切られてしまうというw
特に北九州記念はおもしろいと思っていたナリタスターワンが2着したのでこれは痛恨だった。
だいたい締め切られて買えなかったときって締切グッジョブ!と思うもんなんだが、珍しいパターン。
 
それでも新潟最終と札幌最終を取れたので、収支はトントン。
全部で10レース馬券を買って、5レース的中だからもっと儲かっていて然るべきなのだが・・・。
 
 
しかし、十分に楽しい札幌遠征ではあった。記憶に残る夏である。
 
 
競馬終了後は、馬友たちと札幌駅近くの四季・花まる PASEO店で打ち上げ。
回転寿司チェーン、根室花まる系列の回転していない寿司屋だが非常に旨い。北海道の回転寿司のレベルの高さは今さら伝えるまでもないことだが、やはりリーズナブルに美味しい酒と旨い食事ができるというのはありがたいことだとつくづく思う。
 

 
府中や中山の近くにもこんな旨い店があれば良いのになあと思いながら帰路に着いた。
 
 
 

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牧場巡りと札幌競馬場とルーカス その1


 
 
ちょっと遅ればせながらの夏休み。

北海道の実家へ帰省という名の競馬旅をしてきた。

府中でよく顔を合わせる馬友3人が札幌記念に合わせて札幌競馬場へ旅打ちに出るというので、それに合わせて自分も夏の帰省をすることにしたのだ。

世間の人がそろそろお盆休みを終えて東京に戻り始める8月17日の木曜日、自分は成田からLCCで妻子と北海道へ。

翌日はさすがに家族サービスで実家の近くの牧場に馬に乗りに行ったり、餌をやりに行ったり(結局、馬なのかw)

↑引馬での乗馬体験や餌やりにご満悦の娘
 

そして、土曜日。

馬友のうちの1人がせっかく北海道に行くのだからビッグレッドファームに行きたいと言っていたので札幌でレンタカーを調達して日高へ。
私は私でせっかく日高まで行くのならレックススタッドでスクリーンヒーローに会いたいとレックススタッドとビッグレッドファームを訪れることに。

JR札幌駅近くのニッ○ンレンタカーで8時に車を借り、北郷ICから道央自動車道に乗り、苫小牧東JCTで日高自動車道に入り、そのまま国道235号線へ。
途中新冠にあるサラブレッド銀座駐車公園に立ち寄り、休憩を交えつつレックススタッドに10:30頃の到着。
確か行程130kmほどだったと思うが予想していたよりも早く着くことができた。

受付で名前を記入している間に係の人に「明日は札幌記念ですか?」などと訊かれ「はい、もちろんです」などと答えて気分よく見学スタート。

最初の馬房にスクリーンヒーローが!

残念ながら外には顔を出してはくれなくて、それでも近くにずっといてくれたのでじっくりと眺めることができた。
やはりレックススタッドの中では一番の稼ぎ頭、人気もあるようで公開している間は常に見学している人がいるような状況。
「明日のルーカス、頑張ってくれるといいなあ」と話してみたがもちろん返事はなくw

しかし、元気そうで何より。まだまだこれからも頑張っていい仔を出してくれよと声を掛けて他の馬房に回った。

この日、他に見ることができたのはタニノギムレット、ネオユニヴァース、マツリダゴッホ、コパノリチャード、ショウナンカンプ、シルポート、オーシャンブルー、パドトロワ、ハクサンムーンなどなど。

特にハクサンムーンはなんだかとてもファンサービスが良く、カメラを向けると必ず目線をくれたりしていて、どんだけ慣れてるんだよと(笑)

↑目線をくれるファンサービスたっぷりのハクサンムーン

たっぷり1時間近くも種牡馬たちを眺めて、次はビッグレッドファームへと向かった。
 
 
 
 

 
 
 
 
レックススタッドからビッグレッドファームへは20分ほどだったろうか。
 
地図で見るとそれほど遠いとは思えないのだが、距離にして約12km、思ったよりも時間が掛かった。やはり北海道は広い。
 
 

 
ビッグレッドファームでは特に受付に人はいなく、訪問者が名前を記入して入場者カードを首にぶら下げて自由に場内を見学できるようになっている。
見学時間も10:00~16:00という長さ。レックススタッドでは見学時間を10:00~12:00に限定していたし、他の牧場もそれほど長く自由に見学できるところはほとんどない。
 
なんと懐の深い牧場なのだろうかとちょっと感心する。
そのせいもあってか、見学者の車もレックススタッドよりも3~4倍は多かったと思う。
 
広い場内をのんびり歩いて、北海道の風景を堪能しつつまずはゴールドシップの馬房を目指す。
 
やはりスターホースだけあって、馬房を取り巻くファンの数も多い。
 
馬房の中でおとなしくしているはずなのに、なんとなく威厳を感じてしまうのは見ている我々の思い込みだろうか。
 
馬房から首を出してたっぷりファンにその姿を見せてくれたりするのも、やはりスターホースゆえの立ち居振る舞いというやつだろうか。
 

 

 
 
ビッグレッドファームには他にもアグネスデジタル、アドマイヤマックス、ジョーカプチーノ、ダノンシャンティ等々こちらも有名馬は多くいるが、やはり気になるのはグラスワンダーだろう。
 
我々が行ったときにはファンサービスなんかやる気ありませんオーラ満載で馬房にどっかと座り込んでいたグラスワンダー。寝てたのか?w
 

 
というわけでこんな写真しか撮れなかったw
 
 
1995年生まれだからグラスワンダーももう22歳?
スクリーンヒーローという後継もできたし、さらに血を繋ぐモーリスもいるし、もうのんびりと余生を送ってもいいよなという年齢に差し掛かってきたかもしれない。
 
これからも長く元気でいてくれよ、そして明日は期待の孫ルーカスがデビューするから応援してくれよ!と声を掛けてビッグレッドファームをあとにした。
 
 
他にも幾つか回ってみたい牧場はあったが、翌日のことを考えるとあまり帰りが遅くなるのも嫌なので、早々に日高から札幌への帰り道に着いた。
 
途中、食事をしたりしながら札幌に帰り着いたのは17:00前。意外に2つの牧場だけで満足して帰ってきたのだった。
 
 
そして翌日はいよいよ札幌記念を見に、というよりもルーカスのデビューを見に、札幌競馬場へ向かったのだが、長くなったので続きは次回に。
 
 
 

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