「海外競馬」カテゴリーアーカイブ

ジェネラーレウーノは京成杯に


 
ルーカスがホープフルS出走を表明したかと思ったら、ジェネラーレウーノがどうやら京成杯に回るとか。

ふ~ん。

今年はスクリーンヒーロー産駒の中央重賞勝ちがまだないので2頭出走してくれたら、その分チャンスは広がるかと思っていたが・・・

ここはルーカスに頑張ってもらおう!
2015年のグァンチャーレの重賞制覇から始まった産駒重賞勝ちがわずか2年で途切れてしまうのは少々残念だから、ルーカスにはぜひ重賞勝ちを決めてもらいたい。
そんなことを思っている。
 
 

阪神JFは有力馬の1頭と目されていたベルーガが骨折で回避。
父キンシャサノキセキなので短距離のほうがいいのか、同世代ならクラシックでもやれるのかを判断する一戦と考えていただろうし、この時期に故障で戦線離脱というのは陣営も残念だろう。
どのくらいの休養になるかは現時点では不明のようだが、しっかりと治してファンタジーSで見せた鋭い末脚をまた披露してくれることを期待する。
 
 

そしてサトノアラジンは今週末の香港マイルで引退、種牡馬入りするとか。
先に引退を発表していた同世代のイスラボニータやワンアンドオンリーと同時に種牡馬生活をスタート、競い合うことになる。
同世代には既に種牡馬入りしているモーリスやエイシンヒカリなんかもいて競争はまだ続くのだなあ・・・

個人的に馬券の相性は悪かったサトノアラジンだがw、できれば香港マイルで有終の美を飾ってほしいものだ。
もしかしたら今回も自分が買わなかったら勝てるだろうか(笑)

 
 
 
 

 
 
 
 
週末の香港国際競争の出馬表も確定した。日本馬の馬番とゲート番は次の通り。
 
香港ヴァーズ(12頭立て)
トーセンバジル:馬番8、ゲート番7
キセキ:馬番12、ゲート番3
 
香港スプリント(13頭立て)
レッツゴードンキ:馬番12、ゲート番7
ワンスインナムーン:馬番13、ゲート番2
 
香港マイル(14頭立て)
サトノアラジン:馬番4、ゲート番4
 
香港カップ(12頭立て)
ネオリアリズム:馬番2、ゲート番1
ステファノス:馬番5、ゲート番8
スマートレイアー馬番12、ゲート番9
 
 
 
香港カップはスタートから最初のコーナーまで約170mほどと短いので、先行タイプのネオリアリズムにとって1番ゲートというのはいいんじゃないだろうか。
鞍上モレイラだし、期待したい。
 
またキセキが注目されている香港ヴァーズだが、シャティン競馬場は高低差も小さくパワーよりも切れ味が活きるコース、トーセンバジルも切れのある末脚を武器にできるタイプなので昨年のサトノクラウンのようにあっと言わせる場面もあるんじゃないだろうか。
こちらの鞍上も昨年のサトノクラウンと同じモレイラ、期待大だ。
 
 
 
 

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凱旋門賞ウイーク


 
凱旋門賞ウィークである。
グリーンチャンネルも凱旋門賞実況中継が終わるまではノースクランブル放送だ。これを機会にずっとノースクランブルにしてくれればいいのに。
 

今、見直しても2012年ソレミアの凱旋門賞は惜しかった。オルフェーヴル、勝ったと思ったけどなあ。

1999年のエルコンドルパサー2着の時も興奮した。スタートからずっとハナを取ってそのまま押し切るかに見えた最後の最後にモンジューに差されたのだっけ。3着以下の後続を5~6馬身千切っていたのに。

当時は今のように頻繁に海外競馬がリアルタイムで中継されることなんてなかったから、レース終了後も興奮冷めやらず日曜日深夜なのに遅くまで寝られなくて困った。
テレビで海外の競馬を見られるのなんてNHK-BSの世界の競馬くらいしかなかったし、ネットもようやく普及し始めたくらい。
NHK-BSの世界の競馬もいつもは録画されたレースを紹介する番組だったが、この時は生中継されて、あの頃は合田さんも若かったっけ。英語勉強しなきゃって思ったなあw

 

今は馬券も発売されるし、昔とはちょっと違った見方をしてしまうけどやはり日本馬にもいつかは栄冠を掴んでほしいとは思う。

その時に自分が日本馬の馬券を持っているかどうかは自信がないが(笑)

 
 
 

 
 
 
そして深く心に刻まれたのはディープインパクトが参戦した2006年。
 
絶対勝つと思ってみていた。
 
それが勝ち馬の3歳馬レイルリンクに交わされ、さらには6歳牝馬のプライドにも差されての3着(後に禁止薬物検出で失格)。
世界の壁の厚さを思い知らされたし、ディープが挑戦しても勝てないならもう20年くらいは勝てないんじゃないかと絶望的な気持ちになったものだ。
 
(第1回ジャパンカップが開催されたときと同じような絶望感だったなw
この時は日本と世界のレベルの違いを思い知らされた。
去年から行われたコリア・カップで日本では必ずしもトップとは言えない馬に大差勝ちされた韓国の競馬ファンが今はそんな気分なのでは。)
 
 

 
 
今年は日本からはサトノダイヤモンドとサトノノブレスが挑戦。
 
3歳牝馬のエネイブルが注目を集めそうだが他にも昨年2着のハイランドリールや英インターナショナルS勝ちのユリシーズ、愛セントレジャーを圧勝したオーダーオブセントジョージなどもいる。
 
それでも日本ではサトノダイヤモンドが1番人気か2番人気にはなるのだろう。
馬券的には地元フランス馬を中心にヨーロッパの馬を中心に買いたくなる状況で、サトノダイヤモンドもサトノノブレスも頑張れと思いつつ、4頭出しになりそうなA.オブライエン厩舎の馬を中心に買ってしまいそうな気がするw
 
 
 
 

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クイーンエリザベス2世カップ(2017)

今週は天皇書春だあ~!と思ってたが香港のクイーンエリザベス2世カップの馬券も発売されるのだね。
昨日気がついた。。。もともと発売は予定されてたんだっけか?

出走馬は8頭。大阪杯をGIに格上げした効果があってか日本からの参加が1頭という寂しい頭数にw

その日本代表はネオリアリズム。国内でもGI未勝利なのに海外で通用するのか、などとシンプルに考えてしまいそうだが、昨年の札幌記念ではモーリスに勝っているのだからなめてかかると痛い目を見るかもしれない。

だが、香港でのオッズはどうかわからないが日本では人気になってしまいそうな気もする。
堀厩舎だし、鞍上モレイラだし。

昨年暮れの香港マイルではムーア騎乗で9着と冴えない成績だったが、帰国初戦の前走中山記念では鮮やかに先行差し切り。
ロゴタイプ、ヴィブロス、リアルスティールを従えてのGII勝利だけに、やっぱり人気になりそうだよなあ。
 

海外馬券は過剰人気しがちな日本馬を嫌って買うのが妙味、と思っているが今回はどうだろうか。
 
 
 

 
 
 
波乱があるとすれば実績はあるが近走不振のデザインズオンロームやブレイジングスピードといった2年前3年前の同レース勝ち馬かな、と思っているが。
 
ただ外国馬の人気がどういう感じになるのかがあまり想像できない。
レーティングが反映されるのか、近走成績が評価されるのか。
 
8頭立てで好配当を狙うなら3連複・3連単か。当たる気がしないが。
でも、ワーザーとネオリアリズムの馬連とか全然つかなさそうだしな。
 
 
1列目にワーザー、ネオリアリズムを置いて、2列目3列目に2頭にプラスしてデザインズオンローム、ブレイジングスピード、シークレットウェポンを置いたフォーメーションというところか。
3連複9点、3連単24点。このくらいなら少し遊んでみてもいいかもしれないが、ガミの買い目もありそうで切ないw
ブレイジングスピードを1列目にしてワーザーを2列目3列目に下げるほうが面白いかもしれない。
 
 
天皇賞が終わったあとにオッズを眺めながらノンビリ買うかどうかも含めて検討するか。
 
 
 

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ドバイワールドカップデー

卓越したスピードとそれを持続させるスタミナ、キックバックを物ともせず前進するパワー。

ドバイワールドカップを勝ったアロゲートにまざまざと見せつけられたそのレースぶりは、米国はダート競馬については世界最強であり、その座を譲るつもりは爪の先ほどもないぞと言わんばかりの圧勝劇。

好スタートから先団を見る好位で進めようとしたアウォーディーも、中団から虎視眈々と差しを狙ったアポロケンタッキーとゴールドドリームも後方から末脚に賭けたラニも、見せ場すら作ることなくアロゲートから遙か後方でのゴールとなった。

スタート直後に両サイドに挟まれて最後方からのレースとなったアロゲートは、1~2コーナーからコースロスなど気にすることもなく外からじわじわ位置取りを上げ、向こう正面では隊列の短くなった馬群の後ろに。

3コーナーから再び大外をまくって4コーナーの出口では3番手に取り付く。
直線では逃げるガンランナー、追いすがるネオリシックをあっさりと抜き去った。

最後方からあんなに脚を使い続けて、最後まで段違いの伸びを見せつけるレースぶりは日本馬がどんだけ束になってかかっても敵いっこないと思わせる強さ。

もし、こんな馬がチャンピオンズカップに来てくれたら何を差し置いても中京競馬場に駆けつけたい、そう思わせる素晴らしパフォーマンスだった。

序盤はスローで運び最後の2~300mでの瞬発力勝負に賭ける日本競馬に慣れた目には、スピードとその持続力を圧倒的なまでに見せつける米国流の競馬の面白さが新鮮だ。

ともすれば脚を余すことも仕方がないと諦めているかのような日本の競馬とは対局にあるそのレースは、興行としても素晴らしいと思うしそれを手軽に見られるようになった環境には感謝しかない。
 
 
 

 
 
 
英国競馬を範に取っている日本競馬が芝のレースに重きを置くのは自然だし、芝のレースなら世界に打って出ても相当にやれるレベルの高さになっている日本馬ではあるけれど、ダートの世界ではまだまだトップは遠いところにあるなあと思わされた。
 
 
日本馬最先着のアウォーディーの5着という成績はかなり健闘したと思うが、アロゲートにつけられた着差は気の遠くなるような隔たりでもある。
 
だからこそ、世界のダート戦でトップに立てる馬が登場した時に日本馬は真に世界トップレベルになったと言えるようになるのだろうし、いつかそんな時が来ることを楽しみにしながら海外馬券も楽しみたいと思った週末だった。
 
 
そんなふうに思うとエピカリスのUAEダービー2着は、希望の持てるレースだったなと。
 
来年のドバイワールドカップでエピカリスが世界をあっと驚かせる場面はないだろうか。
 

 
 
エピカリスがケンタッキーダービーに参戦するのかどうかはまだわからないけれど、参加するのなら全力で応援したい。
 
ラニのような後方待機ではなく、テンから前に行ってスピードとスタミナの最後の一滴までを絞り出したレースぶりはとても期待できると思うのだ。
 
 
 

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ドバイワールドカップデー(2017)、枠順と発走時刻

ドバイワールドカップデーの枠順確定

JRAで馬券が発売される3レースの枠順は下記リンクで

第7R ドバイターフ(G1)の出馬表 日本時間3/26、0:30 発走予定
日本馬:ヴィブロス

第8R ドバイシーマクラシック(G1)の出馬表 日本時間3/26、1:05 発走予定
日本馬:サウンズオブアース

第9R ドバイワールドカップ(G1)の出馬表 日本時間3/26、1:45 発走予定
日本馬:アウォーディ、アポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ラニ

上記3レースはグリーンチャンネルがノースクランブル放送を6月25日(土) 23:30から行ってくれるのでリアルタイムで観戦可能。

その他のレースの発走時刻は、

第1R ゴドルフィンマイル(G2) 日本時間3/25、20:45 発走予定
日本馬:カフジテイク

第2R ドバイカハイラクラシック(純血アラブ馬の競争) 日本時間3/25、21:15 発走予定
日本馬:出走無し

第3R ドバイゴールドカップ(G2) 日本時間3/25、21:50 発走予定
日本馬:出走無し

第4R UAEダービー(G2) 日本時間3/25、22:25 発走予定
日本馬:アディラート、エピカリス

第5R アルクォーツスプリント(G1) 日本時間3/25、23:00 発走予定
日本馬:出走無し

第6R ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 日本時間3/25、23:35 発走予定
日本馬:ディオスコリダー
 
 
 

 
 
 
馬券が発売されないレースの中では、UAEダービーには既にケンタッキーダービーの出走権を持っているエピカリスが出走するので注目。
昨年はラニがここをステップに米3冠レースに出走、今年の日本馬2頭はどんなレースをしてくれるか。
 
もしアディラートが勝ったらケンタッキーダービーに2頭の日本馬が出走することになるかも。
 
こっちも馬券を売ってほしかったなあ。。。
 
グリーンチャンネルでライブ放送されないレースもニコ生で放送してくれるアカウントがあるようなのでそちらで楽しみたい。
 
 
土曜日の昼間は中山競馬場、深夜はドバイ中継、仮眠して日曜日には高松宮記念。
 
濃い週末になりますな。。。
馬券代、どうやって捻り出そうかw
 
 
 

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