「展開」カテゴリーアーカイブ

2強に割って入るのはディープインパクト産駒か


 
さて今週はオークス。
一時はヴェロニカグレースも出走するんじゃないかと夢を見ていたのが遠い昔のようだw

そのヴェロニカグレースと同じシルクレースホースのアーモンドアイが一番人気になりそうだが、はたしてどんなレースになるだろうか。

例年オークスはみんな2400mという距離を意識して極端なスローペースになる。
そのため直線に入ってからの瞬発力比べになるケースが多く近5年の馬券圏内の15頭のうち半数近くの7頭がディープインパクト産駒だ。

過去5年のディープインパクト産駒の出走頭数と馬券圏内頭数は以下の通り。


※クリック、タップで拡大
 
4頭以上出走した年は2頭が馬券圏内に。オークスという舞台はディープインパクト産駒には向いている舞台なのだろう。

今年は登録馬には7頭のディープインパクト産駒がいる。いずれも出走馬決定順では出走可能な状況。そうなるとやはり無視するというわけにはいかないだろう。
 
 
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人気のアーモンドアイ、ラッキーライラックは世代の中では相当強いと思うし、そうなると人気2頭からの相手にディープインパクト産駒を何頭かピックアップして3連系馬券で勝負というのが馬券的にはまっとうな臨み方だろうか。

人気2頭はさておき、ディープ産駒の中から選ぶとすればサトノワルキューレ、マウレア、オールフォーラブあたり。手を広げてもトーセンブレスくらいまで。
これではなんだからしくない極めて堅い馬券になってしまいそうだが。
 

それとも昨年ディープ産駒が馬券にならなかった流れを受けて、今年もディープ産駒は健闘するも圏外という結果に賭ける馬券で勝負するか。

そういう狙いならリリーノーブル、ランドネ、ロサグラウカといったところか。それでもリリーノーブルで決まったら桜花賞と同じ3頭でこれまた堅い決着だがw

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アーモンドアイ、ラッキーライラックの2頭にサトノワルキューレかリリーノーブルの3頭で決まったらオッズ的には相当つまらない。
かといって3歳牝馬のレースでガチガチの一点or二点で勝負するのもどうかと思うし。悩ましいところではある。

どれか見落としている穴馬はいないだろうか・・・

展開的にはおそらくサヤカチャンがハナを切って1頭大逃げ、離れた2番手集団にトウホウアルテミス、ランドネ、ロサグラウカあたりがいてその後ろにラッキーライラック、アーモンドアイは中団より後ろに位置するような隊列だろう。

3コーナーあたりからサヤカチャンのスピードが鈍って後続が差を詰めていく流れ、各馬それぞれ手応えは十分なまま4コーナーから直線へ。

東京の長い直線で末脚比べなのであまり位置取りにとらわれることはないと思うが、穴党として期待したいのは思いのほか縦長の隊列になること。
先頭、2~3番手がポツポツと離れて進んで、それでいて全体がスローな流れ。そうなれば前にいる馬が有利になるから意外な先行馬が逃げ残りというケースも考えられる。
それに賭けてヒモ穴としてランドネ、トウホウアルテミス、ロサグラウカあたりに期待してみようか。

どんな枠順になるだろうか。枠順と並び次第では2強や有力3番手候補に割って入る穴馬が登場するんじゃないだろうか。
それでもアーモンドアイ、ラッキーライラックの2頭が馬券圏外に消えるとういのは想像しがたく、3頭目に人気薄の台頭というケースでなんとか好配当をゲットできないかと今の段階では妄想している。
 
 
 
 

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少頭数だが豪華メンバーの京都記念

京都記念は登録10頭でずいぶん寂しいなと思ったが、メンバーはかなりのハイレベル。

昨年の皐月賞馬、ダービー馬、秋華賞馬、エリザベス女王杯馬のGⅠ馬4頭に菊花賞2着馬とエリザベス女王杯2着馬。
GⅠ実績のない4頭のうち1頭はGⅡ・日経新春杯勝ち馬。

こうなると重賞実績のない3頭はちょっと可哀そうな気もする豪華メンバー。少頭数だがなかなか盛り上がりそうだ。

おそらく逃げるのはプリメラアスールだろう。
クロコスミアも逃げて実績があるが番手に控えても競馬はできるし、前走エリザベス女王杯は2番手追走であわやの2着。ここであえてハナ争いをするとは思えない。

となると展開のカギを握るのはクロコスミアがどの辺で動きだすかによるだろう。後方待機でも届くのか、先団の直後から進めるような位置取りじゃないと間に合わないのか。
早めに前を捕まえに動けば後方待機の馬にもチャンスが出てきそうだし、後ろの馬をじっくりと待ってしまったら先行して切れるタイプに利することになりそう。

先週までの馬場状態ではあまり後方だと厳しいという意識が各騎手に強く働けば、全体に動きが早くなって意外に後方からでも届く流れになるかもしれない。

京都の外回りは人気薄の逃げ馬がそのまま残して大波乱になることも珍しくないので、その辺がどの程度全体の動きに影響を与えるか。

なんてことを考えるとおそらくまったく人気がないであろう重賞実績のない3頭のうち、逃げるプリメラアスールはちょっと押さえておきたくなる。

 
 
 
 

 
 
 
 
そうは言っても中心になるのはダービー馬レイデオロか、エリザベス女王杯馬モズカッチャンか、皐月賞馬アルアインかといったところだろう。
秋華賞馬ディアドラは前走エリザベス女王杯で完敗の12着だけにここでは少し人気を落としそうだ。
 
 
GⅠ馬4頭の中ではモズカッチャンが他の3頭に比べると前の位置取りになりそうなので、馬場状態を考えると一番優位にレースを運べそうな気がする。
あとはレイデオロやアルアインといった牡馬との力関係がどうか、ディアドラがこれに割って入ることができるかどうかといったところじゃないだろうか。
 
しかしそれだと馬券的にはあまり面白みはなさそうだ。
 
 
想定外の超スローに持ち込まれて、プリメラアスール、クロコスミアの行った行ったになったりすると面白いのだが・・・
 
 
少頭数だし、そんな2009年のエリザベス女王杯みたいなことにはならないんだろうなあ(笑)
 
 
 
 

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東京新聞杯の登録馬を眺めてるいるが

東京新聞杯の登録馬を眺めているが
 
 

人気上位になりそうなのは差し追い込みばかりだなあ・・・

かと言って前に行く馬がいないというわけでもなく。

トウショウピスト、ディバインコード、マイネルアウラートあたりの先行争いか。
いずれも10番人気以下になりそうなタイプなので、どれがハナを取るにしても楽に行かせてもらえそうな雰囲気はある。

グレーターロンドン、リスグラシュー、ダノンプラチナ、クルーガー。
この辺が後ろでけん制しあって、ダイワキャグニーも後ろに気を取られていたら面白いことになりそうだがダイワの鞍上がノリだからそうは問屋が卸さない、か。

いずれにしてもさほどペースは上がらなさそうなので軸に取るなら有力馬の中でも前よりに構えそうなの、となるとやはりダイワキャグニーか。

心情的にはグレーターロンドンだし、このメンバーなら展開不向きでも力で押し切ると信じたいところなのだが後方一手というのが引っ掛かるし、鞍上が田辺から川田に乗り替わりというのもちょっと嫌な材料。

ただ極悪馬場の天皇賞秋を除けば大きくは崩れていないし、ここは余裕でブッコ抜いてもまったく驚かないメンバーでもある。

ちょっと悩ましいな。東京のマイルなら大丈夫と信じるかどうか。馬券の肝はその一点に掛かってきそうだ。

 
 
 
 

 
 
 
 
ダイワキャグニーかグレーターロンドンのどちらかを本命にするとして、対抗も2頭のどちらかということだと穴党らしからぬ印になってしまいそうなのだが、冷静に考えるとやはりそういう形になるだろうか。
 
3着に人気薄が来ることを期待して3連系のフォーメーション馬券でも買うことになるだろうか。
 
カデナとかベルキャニオンなんか穴馬にいいんじゃないかなあなどと思っているが。。。
 
 
 
 
グレーターロンドンにはここで賞金を上積みして、安田記念でGⅠタイトルを奪取してほしいところ。
 
願わくば、ここを勝って次走で負けて人気を落として安田記念を勝ってほしい、などと都合のいいことを考えたりしているのだが(笑)
 
 
 
 
 

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重賞、枠順確定後の印象

AJCC、ゴールドアクターは5枠5番。

黄色い帽子はオールカマー以来だな。そういえば1着になったのもオールカマー以来ないんだっけ。これはいい暗示か。

1番人気になりそうなミッキースワローが3枠3番、鞍上ミルコのダンビュライトが6枠7番、個人的に注目しているトーセンビクトリーは8枠11番。

ま、この頭数だからあまり枠順を気にしなくてもいいのかもしれないが、それでも外枠はやはり外を回されそうだし、内のほうがロスなく行けるだろう。

先行する2騎、トミケンスラーヴァが2枠2番、マイネルミラノが7枠9番。
マイネルミラノは最近あまり出が良くないのでこの並びならトミケンスラーヴァが逃げる展開になりそうだ。
大知が番手でプレッシャーを掛けるような流れを作らなければドスローの瞬発力戦、淡々と流れれば上がりのかかる消耗戦、果たしてどちらか。

この並びならゴールドアクターを本命にしたいが、あの追い切りはやはり悩ませる。
決して本調子ではないだろう。それでもこのメンバーならやれるか、地力で掲示板に乗るのがいいところか。ギリギリまで考えることになりそうだ。

期待値としておもしろそうだと思っているのはトーセンビクトリーからの流し馬券。
ゴールドアクター贔屓でなければ、迷わずその馬券にすると思う。
有馬記念はエンジンの掛かる直線で大きな不利があった。調子は良さそうだし、今度はむしろ外枠からスムーズな競馬で直線突き抜ける競馬ができるかもしれない。
 
 
 
 

 
 
 
 
東海Sのテイエムジンソクは4枠8番、ディアデルレイはその隣の5枠9番。
 
ディアデルレイ陣営はテイエムの内が欲しかったんじゃないだろうか。ついてない。
 
この並びなら2枠4番のサルサディオーネがハナを取るか。テイエムがそれを可愛がりながら2番手か、ディアデルレイが最初のコーナーまでに脚を使って番手につけるか。
 
枠順を見るとテイエムの相手は差し馬を取り上げたくなる。
 
6枠12番ドラゴンバローズ、1枠1番ローズプリンスダム、8枠15番クインズサターンが良さそうに感じる。
 
穴なら1枠2番シャイニービームが内の好位でじっと脚を溜めて、直線で脚を伸ばして2~3着とかありそうな気がするのだが。
 
 
日曜の二重賞、じっくり考えよう。
 
 
 
 

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愛知杯、難しいなあ・・・

あっという間に週末、1月の開催はいつにも増して駆け足で過ぎていく感じだ。

土曜日には愛知杯。

それ以前は12月の施行だったが2年前から1月施行に変更になっている。
牝馬限定のハンデ重賞だから荒れることが多いのは当然、我々のような穴党は張り切って取り組みたくなるレース。

今年は昨年の勝ち馬マキシマムドパリが昨年に引き続き人気になりそうだが、ハンデは昨年よりも3kg多くトップハンデの56kg、絶対的存在とは言えない。

ハンデ重賞を連覇となるとなかなかの偉業だと思う。過去の例で思いつくのは函館記念のエリモハリアーくらいしか思い出せないが他にもいただろうか。

日曜の日経新春杯もハンデ戦で昨年覇者のミッキーロケットが人気になりそうだが、こちらも昨年の55kgから2.5kg増のトップハンデ57.5kg。
今週は愛知杯、日経新春杯とけっこう荒れるかもしれないと期待に胸を膨らませてしまう。
 
 
中京芝2000mは坂の途中からのスタートなので前半ペースが上がりにくく、逃げ先行が好走しやすいコース、愛知杯もその傾向があるだろうかと過去5年を見てみるとそうでもないw
5年で馬券になった15頭中逃げ先行は7頭、差し追い込みは8頭で5分の成績だ。

馬場も前開催から中3週とそれほど時間は経っていないし、冬の時期ということもあり先行有利なパンパンの良馬場というわけにもいかないのだろう。

ならば展開がどうなるかをしっかり見極めるのが的中への道。
 
 

このメンバーなら先手を取るのはコパノマリーンになるだろうか。ただし近走で逃げたり先行しているのが他にもけっこういるし、人気のマキシマムドパリも近走は2~3番手の競馬、あまり緩い流れになるようなイメージは沸かない。

中団よりも後ろから長い直線を活かしてキッチリと末脚を伸ばすタイプに注目したい。

昨年のマキシマムドパリはまさにそういう競馬をしたが、近3走は先行しており果たして今回はどんな運びをするだろうか。

 
 
 

 
 
 
 
いや、しかし、
 
後方からの差し追い込み馬が要注意、と各馬の鞍上が考えたら人気のないコパノマリーンがあれよあれよの逃げ切り、ということもないではないかもしれない。
 
なにせ鞍上は誰もマークしないであろう井上敏樹だ。。。
 
 
と思ったがミルコが乗るタニノアーバンシーも前に行く馬だった。ひょっとしたらこいつがハナに行く可能性も微レ存。
となると他のジョッキーもミルコに楽をさせるようなこともなさそうだし。
 
 
う~ん、、、迷走。
 
このレース、手を出さないが無難か。
 
しかし、荒れそうじゃないか、今年最初の万馬券を取るならこのレースじゃないのか、そんな気もするから困ってしまう。
 
 
もう少しじっくり悩むとするか・・・
 
 
 
 

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