「予想」カテゴリーアーカイブ

エリザベス女王杯(2018)予想


 
 
エリザベス女王杯の枠順を見たら4枠にモズカッチャン・Mデムーロ、カンタービレ・Cデムーロ。デムーロ兄弟が4枠に仲良く同居した。
ステレオタイプの馬友が「サイン!サイン!」と大騒ぎしそうだw
 

枠順の並びを見るとクロコスミアが5枠9番でちょうど真ん中、これなら2枠4番のプリメラアスールが逃げる形になるか。
距離が微妙な横山典ミスパンテールが大外の8枠17番に入ったので、この鞍上のことだしスタートが決まれば先手を主張することもありそう。

いずれにしても各馬折り合いに専念してのスローペースになりそうな感じはする。人気どころではノームコアが前に行くかと思っていたが、7枠13番ではよほどのロケットスタートでもしなければ先行争いには加わってこないか。
モスカッチャンは中団の後ろ、リスグラシューはそれを見ながら、カンタービレはそれらの前での競馬か。
中団はちょっとごちゃつきそうな雰囲気。

心情的には蛯名フロンテアクイーンが1枠2番に入ったし、好位の内で脚を溜めて直線抜け出して念願の重賞初制覇がGⅠ!というのが希望だがどうか。
これまで22回走って実に2着が9回というシルバーコレクターぶり、ここらで重賞のタイトルを獲らせてやりたいし、今年はすっかり影が薄くなってしまった蛯名正義、来年も騎手を続けることになったことだし彼に久しぶりの重賞勝ちを決めてほしいという思いもある。

本命はこの馬で行こうと思う。
 
 
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心情で本命は打っても単勝や1着固定の馬券にまでは手が出ない。馬連・3連複の馬券で買うことになるだろう。

相手はどこまで広げられるだろうか。

ノームコア、モズカッチャン、リスグラシューはさすがにはずせない。前走でサトノダイヤモンドと0.1差の競馬をしたレッドジェノヴァも然り。

スローに流れると踏むなら展開利を活かせそうなクロコスミア、プリメラアスール、カンタービレも押さえたい。

あとは大外のノリが怖いミスパンテールと初重賞がGⅠでは荷が重いかもしれないが昨年から連を外していないコルコバードくらいまでか。

相手9頭、さすがにこのくらいが精一杯だろう。
 
 
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しかし相手9頭だと3連複1頭軸だと36点か。ちょっとそこまでの多点買いは抵抗があるな。

ワイド9点流しだと期待値が足りない感じがするし、そうすると馬連9点流しか。で、結果フロンテアクイーン3着で的中ならず、となってしまうのが一番辛いな(笑)

黙って単1:複4くらいの配分で眺めることにするのが無難だろうか。

買い方は最後まで悩みそうだ。
 
 

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メルボルンカップ(2018)予想


 
 
さ~てメルボルンカップの予想でもするか、と思いJRAのサイトで馬柱を見てみたものの各馬の過去のレースでの位置取りなどが記載されているレースもあればないレースもあり、やっぱり日本の競馬に比べると情報量が少ないなあと思い知らされる。

実際海外競馬の出馬表は過去のレースでの馬の位置取りや展開がわかるような情報はほとんどないようで、日本の競馬新聞の情報量というのは凄いもんだなあと逆に感心してしまう。

たとえば「RACING AUSTRALIA」というサイトでメルボルンカップの出馬表を見ても、各馬の過去の出走レースについては記載はあるもの道中の位置取りまでは書かれていない。
展開を重視するスタイルだとこの情報では予想の取っ掛かりがなくて困ってしまう。

24頭も出走するメルボルンカップでいちいち各馬の過去のレース映像を探し出すのも大変だし、海外には展開を考えて予想するというスタイルはないのだろうか。

それでもRACING AUSTRALIAにはそのレースの勝ち馬や2着馬(当馬が1着の時には2,3着馬)も載っているし、そのレースでの獲得賞金なんかも記載されていて詳しいほうのようにも見えるのだが。。。
 
 
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というわけでメルボルンカップの予想はなかなか難しいw

ハンデ戦で軽量馬もバシバシ馬券になっていて、スタートから最初のコーナーまで900mもあるコースのわりに内枠有利で、荒れることが多い割には前走惨敗からの巻き返しは意外に少ないというそんな傾向をもとにアレコレと考えてみる。

(昔の外国馬が強かった頃のジャパンカップを予想してるみたいだw)

まず日本馬のチェスナットコート。

残念ながら前走惨敗からの巻き返しは少ないということを考えるとここは難しいだろう。ゲート番は4番と絶好だが斤量は前走と同じ55.5kgだし、先行するタイプでもないしここは後方儘、というのが想像される。がんばってほしいとは思うが馬券には入れにくい。

1番人気はおそらくコーフィールドカップを57.5kgで勝ったベストソリューションだろうか。
今回も斤量は同じ57.5kgとなればトップハンデとはいえ軽視はしにくい。ゲート番も6番とレースはしやすそうだ。
穴党といえども2,3番手には評価せざるを得ない。

では本命はどれか。

22番のヤングスターはどうだろうか。ゲート番はお手頃の8番、前走のコーフィールドカップでは後方から進み追い上げるもベストソリューションから0.8差7着だが、前々走のGⅠ・ターンブルSでは女傑ウィンクスの0.2差2着。これまでは2400mまでしか走った経験がなく、2000m前後に良績が多いようなので3200mの距離がどうかだが、ハンデは51.5kgと軽量だし距離さえこなしてくれればあっと言わせることもあるんじゃないだろうか。

もう1頭24番のロストロポーヴィチも面白そう。ゲート番は21番と楽ではないが、4走前の愛ダービーではディープインパクト産駒として注目されていた日本でもサクソンウォリアーを抑えての2着。前走コックスプレートではウィンクスの1.5差5着を大きく負けているが、今回は51kgというハンデ。一発があっても不思議ではないと思う。

あとは10番のアヴィリオス。前走コックスプレートは4着にとどまったが今度は前走の59kgから斤量は54.5kgとずいぶん楽になる。前々走までの4連勝を考えるとここはかなり妙味が出てきているのではないか。

あとは人気になりそうだが11番のユカタンを押さえるくらいか。

馬券は22番ヤングスター、24番ロストロポーヴィチの2頭からそれぞれ1番ベストソリューション、10番アヴィリオス、11番ユカタンへ馬連を3点ずつ。
それに2頭軸の3連複3点を買ってもいいだろうか。軸の2頭が全然人気がないようなら2頭のワイドでもいいかもしれないし、馬連をワイドに変更して楽しんでもいいかもしれない。
 
 
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問題はレースが行われるのが日本時間の午後1時。はたしてリアルタイムでレースを見ることができるだろうか。

ちょっと遅めに昼休みをとってグリーンチャンネルWebで、ということになると思うがどうか仕事がドタバタしませんように(ー人ー)
 
 

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京都大賞典(2018) 予想


 
 
毎日王冠も凱旋門賞も的中してしまった。いったいどうしたんだ。
しかし、それほど儲かってないところが哀しいがw

3日間開催最終日のメインは京都大賞典。

これは堅そうな気がする。馬券を買うならかなり絞らないと的中しても上手く回収が取れない、そんな雰囲気が濃厚だ。

本命は8番シュヴァルグラン。そして2番サトノダイヤモンドもさすがに無視できない。過去の実績を考えればこの2頭であっさり決まる可能性もある。
しかし、2頭の馬連で朝の段階でオッズは2.6倍ほど。さすがにこれでは1点買いでも手が出ない。

そして1点買いできるほどサトノダイヤモンドが信用できるかというとそれも難しい。いつも弱気なコメントの多い池江調教師だが、師が言っているように一度調子を崩したのを立て直すのは大変だというのは実際にその通りだろう。
宝塚記念の負け方を思うとこんなに人気が被っている状況では手を出しづらい。しかし無視もできない、そんな厄介な存在になっている。

対抗にはモレイラ鞍上の5番アルバートを指名するがこれとて2400mでは距離が足りないと思うタイプ、自信をもって推せるというほどではない。

3番手に11番ウインテンダネス、連勝中の勢いを評価するが強敵相手に57kgの斤量でどこまでやれるか。

そして4番手にサトノダイヤモンド。そんな評価をしている。
 
 
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押さえに9番スマートレイアー、7番プラチナムバレット、4番レッドジェノヴァを取りたいが3連系馬券の3着くらいまでのイメージ。

これとて人気薄が来たところでシュヴァル、サトノの2頭が絡めばあまり配当は期待できない。

結局、京都大賞典は馬券的には手が出ない、そんな結論になってしまう。
 
 
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これなら東京メインのグリーンチャンネルカップのほうが面白そうだ。本命は断然人気のサンライズノヴァで仕方がないと思っているが、相手は人気薄で固めたい。

11番ハットラブ、13番リョーノテソーロ、6番アードラー、15番ナムラミラクル。

サンライズノヴァからの馬連流しではあまり期待値が高くはならないので、3連系馬券でまとめたい。
断然人気から人気薄2頭への馬券でそこそこ回収は取れそう。

京都をケンして、東京を少しだけ投票して眺めたい、そんな一日だ。
 
 

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毎日王冠(2018) 予想


 
 
意外にもサウジアラビアRCが的中してしまった。
3連単6点買いで一番オッズの高い120.6倍での決着。100円しか買ってなかったがラッキーだった。こんなことなら本気で買っておくんだったなどとも思うが、実際にはうまくいかないことの方が圧倒的に多いのだから、これはこれでいいのだと自分を納得させるw
それにしてもドゴール、人気がなさ過ぎてありがたかった。たまにこういうこともあるから競馬は楽しい。

日曜日は毎日王冠。

モレイラのアエロリットが人気だが、アエロリットは1番人気では勝ったことがないのが気になる。
これといった先行馬もいないメンバーで唯一先行馬タイプでありかつNHKマイル勝ち、安田記念2着の実績、人気も仕方がないところだが今回はもしかしたら逃げの形になってしまうメンバー、目標にされてしまう可能性もあるし、スローの瞬発力勝負になったときには掲示板もない可能性もなくはない。

実績や時計面では断然という感じもするが人気でもあり、本命にするのは少々憚られる。

ならばどの馬に本命を打つべきか。
展開的にはこのメンツならアエロリットが逃げる形になるかもしれない。枠順を考えるとキセキが逃げる可能性もなくはない。
しかしこれまでの各馬の位置取り、鞍上の性格などを考えるとアエロリットのレースを引っ張る可能性は高いように思える。
スローは見え見えなので好位のポジション争いは厳しくなりそうだが、前をつつくような形にはならいだろう。

ならばやはり内目の好位を取りやすそうな枠の馬が有利になるだろうと思う。

本命は5番ステルヴィオに打ちたい。
鞍上ルメール、リーディングジョッキーとしてモレイラに対する対抗心は内心メラメラと燃えているのではないか。
この開催でのリーディングは渡さないと強く思っているに違いない。

逃げ馬不在で馬郡一団でお互いに牽制しあうような流れ、ならば中山でも東京でも阪神でも堅実に上位の上がりを使える能力はこのメンバーなら一枚上手と考える。
前走のダービーは8着に終わっているが上がりは33.9としっかり使っている。3歳馬なので55kgという斤量も有利だ。
それなりに人気になっているがアエロリットが3着以下になってくれたらそれなりに配当もつきそうだ。
この馬からの流し馬券で臨みたい。
 
 
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相手筆頭は7番ダイワキャグニー。
全5勝は東京競馬場で挙げたもの。前走のエプソムC14着は重馬場が堪えたものだろう。良馬場なら巻き返せる。

3番手に2番ケイアイノーテック。
やはり末脚堅実、馬郡一団で直線勝負なら頭までありそうな存在。

以下、やはり9番アエロリットは外せないし、あとは穴っぽいところで1番キセキ、6番サンマルティン、12番カツジまで。
 
 
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馬券はステルヴィオからの馬連3連複流しか。

・・・と言いつつ、自信は全然ないので最低金額で最悪トリガミ覚悟という馬券w

2日も続けて重賞を当てられるわけがないと思っている。

というか毎日王冠に限らず、日曜日にはあまりこれを買おう!というレースが見つけられずにいるのだが (^^;)

京都9Rのりんどう賞で少し遊ぼうかと思ってるくらいで。
印は◎6番ローゼンクリーガー、〇1番エスト、▲4番ルチアーナミノルで馬連ワイド◎-〇▲、3連複3連単◎→〇→▲でハマってくれないだろうか。。。
 
 

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サウジアラビアRC(2018) 予想


 
 
サウジアラビアRCは8頭立てと寂しい頭数になった。

毎年こんな少頭数なんだったっけ?と確認したら昨年は18頭のフルゲートだったが、その前年は9頭、前々年は12頭だった。
重賞になる以前のいちょうSのときもフルゲートになったことはあまりなかったようで、この時期の2歳重賞をやたらと増やすのもどうなのかと思わせる頭数だった。
それでもどうしても重賞を増やしたいJRAなのね。ま、確かに重賞だとついつい馬券買ってしまうけど。
つまりはそれまでは頭数や出走メンバーを見て見送っていたレースも重賞というだけで馬券を買ってしまっているわけだから、JRAがむやみと重賞を新設したがるのもわかる。

でも、そろそろそれにも慣れてきたからこれからは重賞だから馬券を買うということも個人的には少なくなりそうだ。どうせ当たらないしね(笑)
 
 
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しかし、まあサウジアラビアRC。馬券は買わない可能性が高そうだが予想だけはしてみようと思った。

が。

これ4番グランアレグリアが頭で仕方がないんじゃないか。
時計的にも前走内容、断然でしょう。
2歳6月の時点で府中のマイルを1:33.6で楽勝、2馬身差で負かしたダノンファンタジーは3か月後の次走で2馬身差圧勝。ダノンファンタジーにしてみれば初戦は相手が悪かったとしか言いようのないレースだった。

競馬は時計がすべてではないが、いやむしろ時計が重要なことなどあまりないと思っているが、グランアレグリアが勝ったレースは外枠からじんわりと先行集団に取り付いて3コーナーでは3番手、そのまま外で逃げ馬を見ながら直線入り口では馬なりで先頭、上がり最速の33.5で後続を振り切っている。展開がハマったとか流れが向いたとかロスなく行けたとかそんなことではない。

相手が弱かったかというと2着に負かしたダノンファンタジーが次走で強い勝ち方をしているのだからそういうわけでもないだろう。

ここは人気でも逆らえない。
 
 
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ならば相手はどれかという話。

モレイラ鞍上の3番ドラウプニルが2番人気になるだろうか。

しかしそれよりも狙いたいのは5番ドゴール。鞍上津村であまり人気にはならなさそうだがこれもデビュー戦は強かった。

スタートで出負けしたがなんとか二の脚がついて序盤は先行集団の後ろ。そのまま内をロスなく回った利はあっただろうが、残り1Fで先頭に立つと外に寄れながら2馬身半差の快勝。
時計の出る新潟とはいえ重馬場だったことを考えると1400mの勝ち時計1:22.8もまずまず評価していいだろう。
血統や鞍上で人気がないなら対抗に狙ってみたい存在だ。

3番手にジャスタウェイ産駒の1番シャドウエンペラー。
デビュー戦は好発を決めて先行馬の直後を折り合い良く追走。直線でGOサインが出ると一生懸命に走っていた。一瞬の切れ味という感じではないが鞍上の指示に素直に従っていたし、じりじりと伸び続ける走りは直線の長い東京でも持ち味を活かせそうだ。

4番手には2番アマーティ。
デビュー戦は13番枠からのスタートながら3~4角ではいつの間にか内の馬群で折り合いピタリ。直線で外に出されると新潟の長い直線を真っ直ぐに伸びてきた。
勝ち時計は目立つものではないが上がり33.3は優秀。鞍上とケンカをすることもなく素直に走ってくるし、馬群も気にした素振りはない。操縦のしやすそうなタイプでここもそつなく上位に来そうな雰囲気がある。

買うならグランアレグリアを1着固定にして挙げた3頭を2,3着に置く3連単。
モレイラのドラウプニルに間を割られたら仕方がないという馬券か。

3連単6点でどの程度のオッズがつくか。
オッズ次第では少し買ってみてもいいかなと、そんな姿勢でレースを待つ。
 
 

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