「予想」カテゴリーアーカイブ

毎日王冠(2017) 予想


 
グレーターロンドンを本命に指名したい。

安田記念でも本命にした。残念ながら0.1差4着に敗れたが、最後まで出走を迷っていたほど順調さを欠き、しかも初の重賞挑戦がGIという状況でこの着差での敗戦ならやはり能力は一線級と考えていいだろう。

現在の収得賞金3650万円ではここで賞金を積み上げておかないと次のGIにも進めない可能性もある。
鞍上も前走テン乗りの福永から田辺に手が戻るのも好材料。マイルで連勝を重ねてきているだけに距離がどうかという向きもあるだろうが、2勝目は同じ東京の1800mだった。苦にすることもないと考える。

東京でも中山でも終い確実に追い込んでくる末脚で初重賞制覇となると信じる。

対抗は人気だがソウルスターリング。やはり3歳牝馬の53kgという斤量は有利だろう。
馬場も回復してくると思われ、内でロスなく進められる1番枠も先行できるこの馬にはぴったりだろう。

3番手にはアストラエンブレム。ここに来ての充実ぶりはこのメンバーに入っても無視はできない。

馬券はグレーターロンドンからの馬連2点。
グレーターロンドン→ソウルスターリング←→アストラエンブレムの3連単2点も遊びで買ってみる。
 
 
 

 
 
 
あえて他馬にも印を回すなら4番手サトノアラジン、5番手マカヒキの2頭だが12頭立てで上位人気馬を中心にすることを考えると、そこまで手を伸ばしては期待値的に妙味がない。
 
あえて絞って臨みたい。
 
 
それに、
カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したのをサインとすれば、カズオ・イシグロ氏のイギリス国籍→グレーターロンドン、カズオ→藤沢和雄調教師のソウルスターリング、という如何にもなものもある。
 
密かに馬連1点でもいいんじゃないかと思っているのだが。
ただアストラエンブレムとグレーターロンドンの組み合わせが十分にオッズがあるので押さえておこうということで。
 
 
 
 
 

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サウジアラビアロイヤルカップ(2017) 予想


 
日曜の毎日王冠は12頭立てながらGI馬5頭という豪華メンバー。
レベルの高い一戦が見られそうで楽しみだ。

が、その前に土曜日のサウジアラビアロイヤルカップ。

キャリアの浅い2歳馬、能力比較も難しい。朝から重でスタートの馬場状態もどのように変化してくるか見極めにくく、予想もどこを手掛かりにすればいいのか悩ましいところ。

東京のマイル戦なので瞬発力勝負になることは多いコースだがハクサンフエロ、スターリバーとこれまですべて逃げてきたのが2頭、先行して勝ち上がってきたタイプも多く、終いはスピードの持続力に秀でたタイプが台頭してきそうな気がする。

ならば少ないキャリアの中でも上位の上がりを使ってきた馬を丹念に探していきたい。

人気だが本命はステルヴィオで仕方がないか。
東京マイル戦でのデビュー戦時計も優秀、4番手を先行して上がり3F34.2と最速で後続を0.3突き放した。
このときの3着スプリングマン、4着スターフィールドはともに次走で勝ち上がっているし、5着ハヤブサレジェンドも3走目に未勝利脱出。決して対戦メンバーのレベルが低かったというわけでもない(2着サトノオンリーワンは次走クビ差2着)

ステルヴィオ自身の2走目は札幌のコスモス賞。重の洋芝コースを中団の後ろから進めて3~4角で外を回して位置取りを上げ、直線でしぶとく競り合いを凌ぎ切って連勝した。

現時点での完成度はかなり高いと感じられる。ロードカナロア産駒なら1800mからの距離短縮もむしろ良さそうだ。産駒初の重賞勝ちに期待したい。

2歳戦だけに相手は手広く行きたい。

中京の未勝利戦をレコード勝ちしてきたシュバルツボンバー。この馬も道中4~5番手で先行して上がり最速の34.3で後続を0.4突き放した。これも相当に強い内容だった。2番手で。

3番手にコスモインザハート。
前走の札幌2歳Sは5着に負けているが、初戦の阪神外回りのマイル戦では中団追走からやはり上がり最速の34.9で差し切った。
内々を回ったコース取りの利はあったと思われるが、直線は内を捌きながら抜け出してくる器用な競馬。
初戦であの競馬ができるなら多頭数の今回も上手く抜け出してくる可能性はありそう。人気もないのであえて高く評価したい1頭。

4番手にダノンプレミアム、5番手にテンクウ。
ダノンプレミアムの初戦はすっと前に取りついて2番手で折り合い、4角で先頭に立つと坂上で4馬身突き放す楽勝、テンクウは新潟2歳Sの上がり最速32.6が光る。
 

以下、ダブルシャープ、カーボナード、ルッジェーロまで。この3頭も終いは確実に速い上がりを使える。

1番人気馬からの相手7頭は如何にも多く、期待値的に買えるオッズではないが当てることを考えるならこういう予想に落ち着く。
馬連、3連複では朝の段階では合成オッズが2倍前後、3連単1着固定なら3.6倍くらいに上がるが、これなら単勝勝負にするほうが良さそうだ。
 
 
 

 
 
 
ここにはスクリーンヒーロー産駒のスターリバーが出走している。
朝の段階では単勝オッズ200倍前後の18番人気w
 
ステルヴィオの単勝勝負をするなら、スターリバーの単複も100円だけ買って応援しようか(笑)
 
 
京都2Rのナムラルビー、東京3Rのヒダルマ、京都8Rのウインベラシアス、京都10Rのマイネルパラディと他に4頭のスクリーンヒーロー産駒が出走するがこれらの様子を見て、メインも買うかどうかを考えよう(←関係ないw
 
 
 
 

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スプリンターズS(2017) 予想


 
スプリンターズS、難解すぎないか?
馬券買っちゃいけないレースのような気さえするw

調教映像を見た時点ではダンスディレクターがいいかなあ~などと思っていたが、まさかの大外枠。

今日のレースを見ていても大外からの差し追い込みは能力が一枚上じゃないと勝ち切るところまでは難しい状況。
この枠では軸として取り上げるのはちょっと厳しい。。

この並びならおそらくフィドゥーシアがハナに立つのだろう。
ワンスインナムーン、ダイアナヘイローも内目の枠なので先行争いに加わってくるかもしれない。GIらしい緩むところのないラップになるだろうか、あるいはすんなり隊列が決まって落ち着いた流れか。

先行しそうな3頭が近いところにいるので、どちらかと言えばハナ争いが厳しくなりそうな気はする。

ならば。

先行馬を前に見ながら内で脚を溜めて行けそうな枠に入ったセイウンコウセイに本命を打ちたい。
高松宮記念勝ちの後の函館スプリントSはハイペースに巻き込まれての4着敗退。
鞍上の幸もその時と同じ愚は犯さないだろう。
しっかり休養して立て直してきたことに期待する。

対抗はレッドファルクス。
前走は安田記念3着。マイルのGIに対応できてしまったことが逆に引っ掛かるがw、能力が高いことの証明には違いないだろう。

3番手にファインニードル。
セントウルS勝ち馬は本番につながりにくいという評価は承知している。
しかし今年は本番に向けて順調に照準を合わせてきた実績馬はいない。スプリントGI勝ちのあるレッドファルクス、セイウンコウセイ、ビッグアーサーはいずれも休み明け、スノードラゴンは夏を使ってきたが成績不振で時計勝負にも不安あり。
ならば、ファインニードルにも十分チャンスはあると考える。

4番手以下にビッグアーサー、メラグラーナ、レッツゴードンキ、ワンスインナムーン。
上野のパンダの名前がシャンシャン(香香)に決まったので香港馬のブリザードも押さえよう(突然サイン派w)

ダンスディレクターも馬券に加えたいが、大外がどうしても引っ掛かる。

馬券はセイウンコウセイからの1頭軸3連複流しと思っているが、どこまで手を伸ばすか。
相手7頭か、ダンスディレクターも含めた8頭か。
それは当日の馬場状態と他に2鞍組まれている芝1200の結果を見て決めたいと思う。
 
 
 

 
 
 
上記に挙げた他にもフィドーシア、ラインミーティア、ダイアナヘイロー、シュウジ、どれも馬券圏内にきてもまったく不思議じゃないと感じる。
 
こんなに絞り切れないなら馬券買うな!ってレースw
 
 
それでも当日現場でレースを見るのに馬券を買わないとかあり得ないよな。
 
 
それができるようになればそうそう馬券でやられることもないとはわかっているのだが。
 
 
 
でも、それで競馬が楽しいのか?という疑問もありw
 
競馬は修行だ。
 
 
 
 

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シリウスS(2017) 予想


 
なんだか展開が勝負を決めるレースになりそうだ。能力よりも展開に恵まれた馬が勝ち切れそうなそんなメンバー構成。

阪神ダ2000mは先行馬有利。

だが、今回のメンバーでは逃げ馬らしい逃げ馬も不在、先行した経験のある馬は何頭かいるが常に先行するというタイプも意外に少ない。

ならば昨年逃げ切り勝ちを決め、久々の前走も番手先行してそのまま2着に流れ込んだマスクゾロが軸としては向いているような気がする。

ただこのメンバーなら馬郡一団、4角からの上がり勝負になりそうでもあり、上がり3Fで速い脚を堅実に繰り出せるタイプも位置取りに関係なく要注意だろう。
 
その視点ならばモルトベーネが浮かび上がる。5か月半の休み明けがどうかだがしっかりと仕上がっていれば当然勝ち負け。

この2頭を上位に考えてマインシャッツ、ミツバ、トップディーヴォ、ピオネロ、穴でドラゴンバローズまで。
軸は・・・鞍上と枠順を考えるとモルトベーネのほうがいいだろうか。
馬連流しで。
 
 
 

 
 
 
明日のヴェロニカグレースは内枠の2番。
 
ん~、調教師は外目をスムーズに走らせたいとコメントしていたのでもう少し外枠が欲しかったところだろうか。
 
この枠ならスタートを決めてもらってできれば好位でレースをできるような感じになるといいのだが。
あまり大きな期待はしないで応援しよう。
 
スクリーンヒーロー産駒も2頭いるし、3頭の馬連かワイドボックスなんかで遊んでみようか。
 
 
 
 

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オールカマー(2017)予想と神戸新聞杯のサイン


 
神戸新聞杯よりもオールカマーのほうが何が来るかわからない混戦、馬券的にもこちらのほうが荒れそうでおもしろそうだ。
それだけ当てるのは難しそうではあるが。

今のところ上位人気はステファノス、タンタアレグリア、モンドインテロ、アルバートが単勝4倍台後半から6倍台。

しかしよく見てみるとステファノスはもう一つ詰めが甘い、タンタアレグリアは骨瘤による8カ月の休み明け、モンドインテロはオープン大将、アルバートは距離不足。

ではその次の単勝5番人気ルージュバック(8倍台)はというと1800m専用機。

どの馬も一長一短だ。

ならばここは中山得意のツクバアズマオーでどうだろう。

中山では[5,2,2,6]、2200mでも2戦して1勝3着1回、昨年のオールカマーでは勝ったゴールドアクターにクビ+1馬身差の3着。
このメンバーで舞台が中山ということを考えれば十分勝ち負けになりそうな気がする。
この3走2桁着順が続いて単勝オッズは20倍台の9番人気、しかし年初の中山金杯ではハンデ56.5kgを背負って1番人気に応えて堂々の勝利。
ここまで人気が落ちているなら相当に美味しいと考えられないだろうか。

外の16番枠というのは不安点だが1コーナーまでの直線で上手く内に潜り込んでくれれば。

相手はタンタアレグリア、マイネルミラホ、カフジプリンス、ブラックバゴ、モンドインテロ、マイネルサージュ。
馬券は馬連流し。ツクバアズマオーの近走成績を考えると3連複のほうが良さそうな気もするが、そうすると相手が絞り切れないので複勝を押さえで。
 
 
 

 
 
 
神戸新聞杯はキセキとレイデオロのどちらかが勝つのではないか。狙うならヒモ荒れということになるだろうが無理な狙いは収支を悪くするだけに思える。
 
安室奈美恵引退の報をサインにアダムバローズとカデナの複勝でも遊びで買ってみるか。
 
アダムバローズは「ア・ム・ロ」が順番通りに名前に入っているし、カデナは安室奈美恵→沖縄→基地問題→嘉手納→カデナ、という連想だ。
 
いや、勝ち馬はキセキかレイデオロと決め打ちしてキセキ、レイデオロの2頭からアダムバローズとカデナへのワイドというのがオッズ的にはおもしろいか。
いずれにしてもあまり真剣に考えて買おうという気はない。
 
 
 
 

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