「予想」カテゴリーアーカイブ

ターコイズS(2017) 予想


 
ターコイズS

ふと思うがどうしてこの時期にやってるんだろうか。
ターコイズ=トルコ石の色のイメージだと初夏という感じだが・・・

↑こんな色

寒さが厳しくなっていく今の時期だからこそ気持ちだけでも夏に、というわけでもないだろうが。。。

と思ったが調べてみるとトルコ石は12月の誕生石なんだな。それでこの時期のレースなのか。

閑話休題
 

逃げるのはどちらかだろうと思っていた人気薄のペイシャフェリスとディープジュエリーが外枠の13番15番。

こういう並びだと2番ワンブレスアウェイか3番オートクレールあたりが逃げる姿勢を見せる可能性もありそう。

そうなるとできれば外から早めにハナを取って内に寄せたいペイシャ・ディープの2頭が意外にいいペースで隊列を引っ張るような形になることも考えられる。

となると内々の中団くらいでじっと脚を溜めて短い直線に賭けるという腹のくくった運びができそうな人馬を探して、、、
 
 
 
8番ミスパンテール、横山典でどうだろう。

ハンデ戦の1600万を51kgで勝ち上がったばかりの3歳馬に53kgは少々見込まれた感じもするが、同距離のチューリップ賞では7番人気ながら上がり最速で2着に突っ込んできた。
この枠順で極端な消耗戦にならなければ、ロスなく立ち回って直線で抜け出すシーンもありそうじゃないか。

対抗に10番バンゴール。石橋脩が先週久しぶりのGⅠ勝ちを決めた勢いで上位に持ってきてはくれないか。

3番手に7番フロンテアクイーン。1600万条件で連続2着と勝ちあぐねているが5走前にはGⅢ福島牝馬Sでも2着。相手なりに走れるし5走前よりも1kg軽い53kgも良さそうだ。

以下、6番リエノテソーロ、12番ラビットラン、2番ワンブレスアウェイ、3番オートクレール。
週中に穴で面白そうだと思っていた13番ペイシャフェリスと15番ディープジュエリーは外枠を嫌って評価を下げる。
そこまで手を広げてもオッズが見合うようであれば考えよう。
 
 
 
 

 
 
 
 
土曜阪神メインのタンザナイトSも12月の誕生石レース。なるほどねえ~と思うがこちらはハンデ戦は同じだが牝馬限定ではなく混合戦。牡馬もいる。
 
同じ宝石名レースなのにな、と思ったがレース名が宝石だからと言って牝馬限定戦が多いわけではないことにすぐ気がついた。
 
ダイヤモンドSとかガーネットSとかあるもんな。
 
宝石名レースはやっぱり基本その誕生石となる月に行われてるんだろうか?とも思ったが確かダイヤモンドは4月の誕生石だったよな。
 
でもレースは2月の東京だし、そういうわけでもないのか。
今度、宝石名レースについてすこし調べてみようか。気が向いたら、だけどw
 
 
 
 

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中日新聞杯(2017) 予想


 
まずは土曜日の重賞、GⅢ中日新聞杯

ミッキーロケット、メートルダール、マウントロブソンが人気だろうか。

このメンバーだとロードヴァンドールが逃げることになるか。スタートが良ければ枠順の並びでバンドワゴンが先手ということもありそう。

いずれにしても上位人気馬は好位または中団からの差しタイプであまり流れは早くはならなさそう。

中京の芝2000mはスタートが直線上り坂の途中からなのでテンのスピードが上がりにくく、そのためペースも元々早くはなりにくい。その分、逃げ先行馬が有利な展開になることも多く、勝率・連対率・複勝率いずれも 逃げ>先行>差し>追込 という数字になっている。


 

ハンデ戦でもあるし、ここは展開利を見込んで12番ロードヴァンドールを狙ってみたい。
鞍上が太宰からテン乗りの横山典に替わるが金鯱賞2着の実績もあるしノリの老練な逃げに期待したい。

スローで前が有利と見るなら相手も当然先行馬を中心に。ロードヴァンドールの隣に入った11番マキシマムドパリを本線に2番スズカディヴィアス、5番バンドワゴン、10番ミッキーロケット、穴で3番タイセイサミットまで。

ロードヴァンドールの単勝と挙げた5頭への馬連で。
 
 
 
 

 
 
 
 
続いて土曜・中山メインの師走S
 
先週のチャンピオンズCを除外になってこちらに回ってきたサンライズソア、サンライズノヴァ、アスカノロマンが人気。
 
しかし枠順はなんとも微妙だ。
中団から後方に構えるサンライズノヴァが内枠の2番、一方先行タイプのサンライズソアが大外16番、アスカノロマンが13番とともに外枠。
 
これは展開読みも難しいw
 
内に案外差しタイプが揃っているので大外からサンライズソアがハナを取りに行くことも考えられるが、そうなるとテンにある程度出していかなければならないだろうし、典型的な逃げ馬が不在なのにペースが予想外に早くなるというケースも。
 
 
悩ましいw
が、ここは鞍上大野の10番ルールソヴァールから攻めてみたい。
 
前走みやこSではテイエムジンソクには完敗の2着だったが3着は1馬身1/4退けている。道中は中団の前に構え4角で早めに先団に取り付いてそのまま流れ込んできたしぶとい脚を評価したい。
直線の坂がどうかだが道中は中団前方で先行馬を見ながら進めて直線坂上で抜け出すようなレースを期待したい。
 
相手には3番ディアデルレイ、13番アスカノロマン、8番シャイニービーム。
オッズが折り合うようなら人気のサンライズ2騎や12番コスモカナディアンまで押さえてもいい。
 
こちらもルールソヴァールの単勝と馬連流しで。
 
 
 
 

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チャンピオンズカップ(2017) 予想


 
葉牡丹賞のジェネラーレウーノ、ぎりぎり逃げ切ってくれた\(^o^)/

1角まではシンデレラメイクが絡んできてちょっと厳しい流れになるか?と思ったが、1角過ぎから隊列が決まるとと12秒台後半にペースが落ち着いて案外楽な流れに。

3角手前から後続が詰めてきてペースが上がってもその前で息が入ったのが良かったのかゴール前1番人気シャルドネゴールドが詰めてくるもハナ差凌ぎ切るレース。

う~ん、しぶといね。菊の舞台なんかが向いてそうだと今から思ってしまった。

メンバーレベルとしてどうかは置いておいて、とりあえず2勝目。
うまくクラシック戦線に乗っていってほしい。今のところ、スクリーンヒーロー産駒ではルーカスに次ぐ期待馬に上がってきた。楽しみだ。
 
 

さて、チャンピオンズカップ。

前日21時現在で1番人気はテイエムジンソクで5.5倍、2番人気サウンドトゥルー6.9倍、3番人気ケイティブレイブ8.2倍、4番人気カフジテイク8.5倍、以下アウォーディー、ノンコノユメが10倍以下で続く。

オッズ的には大混戦だ。どこから狙ってもいいのだろう。自分が軸と信じる馬から手広く入りたい。

基本、内から先行できるタイプに有利な中京のダート1800m。

その視点ならコパノリッキーかケイティブレイブだが。
7歳以上馬の実績がないチャンピオンズカップということを考えるとケイティブレイブが浮上してくる。

しかしここはあえて。
調教が半端なく良く見えたゴールドドリームから入りたい。今年のフェブラリーSの覇者。その後のレースは冴えない成績だがここで一気に最優秀ダート馬の称号を取りに来ると見る。

相手はやはりケイティブレイブが筆頭になる。この内枠はやはり有利だ。あとは前が詰まることで定評のある福永がどう捌くか。すんなり抜け出してきてほしいものだ。
3番手にロンドンタウン。このコースが向くタイプとも思えないが、韓国GⅠを制した勢いを買いたい。

以下、カフジテイク、ノンコノユメ、ミツバ、メイショウスミトモ、グレンツェントまで。
7歳勢のアウォーディー、サウンドトゥルー、コパノリッキーはこれまでのデータにしたがって切ることにする。力があることは百も承知、来られたら仕方がないと諦める。

馬連流し、3連複1頭軸流しで。
 
 
 
 

 
 
 
 
12/3(日)のスクリーンヒーロー産駒は阪神3Rのカノウムスビと中京10R鳥羽特別のメローブリーズ、中京12R鳴海特別のミスズスター、ナムラヒューマンの4頭。
 
カノウムスビは初ダートで変わり身を見せてくれるといいが、常識的には厳しいところだろう。
ミスズスター、ナムラヒューマンは近走成績は冴えないが能力的に明らかに足りないというほどでもないと思う。
 
うまく展開がハマってくれないものか。
特にミスズスターは中京は3戦2勝のコース。ダート1200mは過去に1戦して5着だが時計は0.2差。いきなりの距離短縮が課題だが1200のペースについていければ直線の坂で先団に取りつくこともできるのではないだろうか。
 
オーナーも地元の中京競馬場だし、ここは頑張ってほしいところだ。
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースの次走予定


 
金曜日のシルク更新、ベロニカグレースの次走予定が1月8日(月)の500万・中山芝2000mと発表された。
やっぱりそこだよね、という感じ。すんなり勝ち上がってくれると嬉しいが。そこで取りこぼすと次は東京のセントポーリア賞かゆりかもめ賞あたりになるのだろうか。
東京での走りを見てみたいとも思うが・・・まずは無事に出走してほしい。

1歳馬の更新もされていてサトノジュピターの16、ラックビアーアレディトゥナイトの16ともにまだ坂路や周回コースでの調教はしていない様子。
両馬とも馬体の成長待ちといった感じだ。小さめなことは承知の上で出資したがもう少し大きくなってくれるといいが。。。

 
 
 
 

 
 
 
 
今日の中山メインはステイヤーズS。
 
ここは人気でもアルバート中心にせざるを得ない。
アルゼンチン共和国杯は58.5kgを背負って0.7差4着。明らかに次を意識した仕上げだったと思う。3連覇は濃厚だと考える。
 
問題は相手。フェイムゲームが筆頭だが馬連の相手1点でいくか、紛れを期待して人気薄を絡めるか。
 
おもしろいのはおそらく前に行くだろうグランアルマダとシルクドリーマーの2頭と考える。
馬券を買うならアルバート1着固定でグランアルマダ、フェイムゲーム、シルクドリーマーの3頭に流す3連単6点くらいだろうか。
 
 
阪神メインのチャレンジカップは3歳馬2頭が人気になっているが、あの泥んこ馬場の菊花賞のあと。疲れが残っているほうに賭けて◎モンドインテロ、〇デニムアンドルビーで馬連ワイドを。
 
2頭軸3連複流しでもいいか。人気2頭が両方飛んで変なのが食い込んでくることに期待して総流しでもいいかもしれない。
 
 
いずれにしても・・・今日はあまりやる気のない日だったりする。
 
 
葉牡丹賞のジェネラーレウーノの好走に期待してテレビ観戦の一日。
 
 
 
 

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ジャパンカップ(2017) 予想


 
さて、決めなくてはいけない。

本命を決めないことには馬券を組み立てることすらできない。
かと言ってキタサンブラックやレイデオロを本命にしてもオッズ的にはあまり妙味はなさそうだ。

府中の2400m、無理に穴狙いをするのは難しいコースではある。いっそキタサンブラックとレイデオロの馬連1点勝負にするか!とも思わなくもないが、競馬はそんなに簡単なものじゃないし、馬連5倍そこそこに1点勝負するのは賢明ではないだろう。

レイデオロからの馬連流し、3連複1頭軸流しも考えたがそれでは期待値が折り合わない。

ここは昨年3着の実績を評価してシュヴァルグラン本命にしてみよう。

鞍上でごちゃごちゃしてしまったが昨年大外枠という不利を跳ね返しての3着なら今年の1番枠は極めて有利だろう。
ロスなく内の先団で進めていけば直線で鮮やかに抜け出してくるシーンがあっても全く不思議はない。

対抗にソウルスターリング。調教絶好、オークスを制した実績を考えればキタサンブラックやレイデオロを前に見ながら好位で運んで直線で牝馬特有のキレを使えれば十分に馬券圏内はあり得る。

3番手にマカヒキ、天皇賞はあの極悪馬場を後方から進めてキタサンブラックに次ぐ上がりを繰り出して5着。
かなり復調してきたと思える。ダービーを制した府中の2400mならいきなりの復権があっても不思議ない。

4番手にシャケトラ、日経賞を制した能力はここでも引けは取らないはず。近3走はそれぞれに言い訳のたつ内容、良馬場で不利なく運べれば上位に食い込むだけの力はあるはず。

以下、押さえにキタサンブラック、レイデオロ、サウンズオブアース、外国馬を1頭入れておきたいのでギニョールまで。

サトノクラウンはもちろん怖いがあの天皇賞を力走して最も疲れが残るパターンはサトノクラウンだろう。あえて無印で。
 
 
 

 
 
 
 
JCウイークの最終レース京阪杯は本命セイウンコウセイで。
 
高松宮記念後の3走は函館SSとスプリンターズSが1分7秒台前後の決着、残念ながらこの時計では勝負にはならないしスワンSは1400m。今の京都の馬場なら1分8秒台の決着になるだろうし、それならここでも十分に勝負になるはず。56kgの斤量もプラスなはず。近走の成績からオッズも妙味があると思える。
 
相手はヒルノデイバロー、ソルヴェイグ、アルマワイオリ、ビップライブリー、メラグラーナ、ジューヌエコールの6頭で。
 
JC、京阪杯の両方が的中できたら気持ち良く今年の最終開催を迎えられるのだが果たしてどうか。
 
 
 
 

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