今週の重賞登録馬を見たけど


いつもあまり頭数の揃わない中山記念。
今年も登録は12頭と少ないがなかなかの好メンバーが揃ってる。

ヴィブロス、ヌーヴォレコルト、リアルスティール、ロゴタイプのGI馬4頭にGII勝ちが5頭、GIII勝ち1頭。

1頭の軸馬を決めるのにもかなり頭を悩ましそうな感じ。

といいつつ、パッと見はリアルスティールかツクバアズマオーのどっちかかなーと思ってるけど(笑)

穴っぽいところでは外回りだったらクリールカイザーとか買いたくなるんだけど、内回り1800mではちょっと買いにくいし、単騎逃げになりそうなマイネルミラノあたりを応援しましょうか。(軸ではないw)

中山の芝がどこまで回復しているかにもよるけど。
開幕週だし前が残りそうな馬場だったら逃げ先行を積極的に狙いたいけど、最近の開幕週は差し追い込みもけっこう決まることが多いし。

当日の芝のレースをよく見てから考えたほうが良さそう。
 
 
 

 
 
 
 
阪急杯はシュウジ、ロサギガンティア、ブラヴィッシモの3頭で固い決着になりそうな気がしてる。
 
武幸四郎はこの日現役最後の騎乗だけど、重賞騎乗は前日のアーリントンカップ・ミラアイトーンがラストなのかな?
 
なにしろデビュー2日目の初勝利が当時阪神で行われていたマイラーズカップ。
 
デビューと同じ阪神競馬場で引退というのも縁なのだろうから、ここで一発華麗に決めて引退に華を添えてほしいものだとは思う。
 
馬券を考える時はあまりその辺は意識しないと思うけどw
 
それよりもアーリントンカップにスクリーンヒーロー産駒のカロスが登録してるんですがw
きっと最低人気くらいか。気楽に逃げて直線入り口あたりで見せ場ぐらいは作ってほしいなあ。
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

小倉大賞典(2017) 回顧


小倉大賞典のマルターズアポジーのラップを見るとこれはなかなか凄いんじゃなかろうかと。

12.2 – 11.1 – 11.5 – 11.4 – 11.4 – 11.7 – 11.7 – 11.9 – 12.9

比較対象としてサイレンススズカの小倉大賞典(施行は中京競馬場)のラップを見てみると

12.2 – 11.0 – 11.2 – 11.5 – 11.8 – 12.4 – 12.6 – 12.0 – 11.8

武豊が「逃げて差す」と言っていたようにサイレンススズカは上がり3Fを加速ラップでまとめている点が大きく違うが、サイレンススズカは5~6F目を12秒台半ばに緩めている。

対して、マルターズアポジーはテンとラスト以外はすべて11秒台。
ペースを緩めて脚を溜めるなどということをすることなく、まるでダート・スプリント戦の逃げ馬のように最初から最後まで目一杯走りきったというレースをしている。

開催場の違いがある以上サイレンススズカの同レースと単純な比較はできないが、マルターズアポジーを追いかけたマイネルハニーがシンガリに沈んでいることを考えても、これは相当に厳しいペースだっただろう。

それを後続に詰め寄られることなく楽々押し切った(ように見える)スピードの持続力は、かなり高いレベルにあるんじゃないだろうか。

大阪杯に出てこないかな。

失礼な言い方になるが鞍上や血統からもそんなに人気にはならないだろうし、かなり狙い目に思えてきた。

サイレンススズカの再来というのは言い過ぎかもしれないが、1800~2000なら相当の素材に成長してきたと思う。

楽しみだ。
 
 
 

 
 
 
ちなみにサイレンススズカがその後エルコンドルパサーもグラスワンダーも寄せ付けなかった毎日王冠のラップが
 
12.7 – 11.0 – 10.9 – 11.4 – 11.7 – 12.1 – 11.6 – 11.4 – 12.1
 
3F目の10.9も凄いけど直線の坂で11.4まで加速してラストも12.1でまとめてるとか超絶としか言いようがないw
しかもこの時の斤量は59kg。つくづくあの故障が無ければなあと思う。
 
マルターズアポジーがそのレベルまでとはさすがにまだ言えないけど、もしかしたら大化けする可能性も。。。
 
これが買い被りでないことを祈る。ゴスホークケンの後継種牡馬にまでなってくれないだろうか。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

フェブラリーS(2017) 回顧


今年最初のGI・フェブラリーS、現地観戦してきました。スタンドから富士山が綺麗に見えました。

道中のラップは下記

12.1 – 10.5 – 11.4 – 12.2 – 12.8 – 11.8 – 12.0 – 12.3

テンの3Fが34.0、1000m通過59.0、上がり3F36.1。
インカンテーションが外からハナを主張し、ニシケンモノノフも先行して思いのほか早い流れ。

この枠順ならすんなりハナに立つだろうと思っていたコパノリッキーはやや離れた3番手。スタート直後から押して出していったもののハナを取れず、状態はいいと言われていた割にはスピード負けしている感じ。馬自身にあまり走る気持ちがないようなように見えた。

4コーナーから直線に向かったところではいい感じで先頭をうかがったものその後はサッパリ伸びず、やはり能力的にもピークは過ぎたような印象。無念。

勝ったゴールドドリームは中団からの競馬。3コーナー過ぎから早めに外に出すとスムーズに前を捌いて楽々突き抜けた。
残り200mを過ぎたところで内からベストウォーリアが迫ってくると更にもうひと伸び。内から差されるかという勢いだったが、並びそうになったところで同じ脚色で伸び続けた。ペースの上がった4コーナーで6頭分も外を回して上がってきていることを考えるとこれはかなり強い内容だったと思う。

最後方にいたカフジテイクがしっかり3着まで押し上げてこられる早い流れが向いたとはいえ、これだけスピードの持続力があればもう少し距離が伸びても走れそうな気はする。
ただやはりコースとしては東京のマイルのような広いコースでのワンターンがベストに思え、小回りコースではスタートが遅いこともあるし、取りこぼしもありそう。

まだ4歳、しばらくはダート界のエースとして君臨しそうだと感じた。

自分の印としては▲→◯→△での決着でハズレ。
今年のGIは好スタートとはならなかった。無念。。。

 
 
 

 
 
 
 
期待したスクリーンヒーロー産駒、キンシノスパークは8着、グレイスニコは7着。
 
こちらも全然ダメで馬券的にはサッパリの日曜日。
 
的中できたのは一鞍だけ。東京4レースの未勝利戦芝1600m。
勝った5番人気アルチレイロからの馬連4点で取れたので気持ちは良かったが、一日の収支は残念がらのマイナス。
 
レース前は展開は完全に読み切ったと自信を持っていた小倉大賞典も、思った以上の早い流れに期待したマイネルハニーは2番手追走から直線バッタリ止まってシンガリ負け。
 
これはちょっとショックな結果だった。
 
それでもアフターは友人と楽しくお酒を呑んでこれるのだから、やっぱり競馬は楽しいなあ。
 
次の中山開催でがんばろう♪
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

フェブラリーS、小倉大賞典(2017) 予想


フェブラリーSは良い天気で迎えられそう。馬場状態はパサパサの良馬場になりそうです。
府中の軽い馬場とはいえ力のいる状態。なので馬体重の軽い馬は能力を認めても軽視する方向で考えたいと思います。

先行できるタイプは揃っているものの何が何でもハナという馬もいなく、枠順を考えるとコパノリッキーが先手を取る展開か。

外からケイティブレイブが前に行きそうな感じもしますが、これまで長めの距離を使ってきているのでそれほどガリガリ行くとも思えず。

マイルのGIとしてはそれほど早くはならないか。
そうはいってもある程度のペースで流れるのがフェブラリーS、でもありますが。

本命はコパノリッキーにします。鞍上は武豊、先手を取っての押し切りに期待します。

対抗に堅実に馬券圏内に入ってくるベストウォーリア、3番手にゴールドドリーム、ホワイトフーガ、モーニン。
3連複の3列目にサウンドトゥルー、アスカノロマン、カフジテイク、エイシンバッケン、キングズガード。

手広く3連複フォーメーション 4-2,3,6,9-1.2.3.5.6.9.10.13.14 の26点で臨みます。
 
 
 

 
 
 
前売りオッズを見るとフェブラリーS以上に大混戦の小倉大賞典。
 
開幕2週目でもあり昨日の芝コースのレースを見るとまだ内の先行馬に有利な状態に思えます。
 
とはいっても逃げたいタイプがダノンメジャー、マルターズアポジーにロードヴァンドールの3頭。
 
そこそこ早い流れになって逃げ馬には厳しいペースになるような気がします。
 
ならば内の好位で脚を溜めて最後に位置取りの良さから最後にグッと脚を伸ばせそうなタイプ、ということでマイネルハニー本命で。
 
枠の並びを見るとスッと内の3~4番手辺りで進めそうです。ロスなく行って4コーナー早め先頭での押し切りに期待。
 
対抗に少しひねって最内のレッドソロモン。マイネルハニーの後ろにつけて一緒に上がってくるシーンを想像しています。
 
以下、ベルーフ、パドルウィール、ダノンメジャーを2列目候補に。
3列目にストロングタイタン、ケイティープライド、マルターズアポジー、ヒストリカル。
 
6-1,3,8,9-1,2,3,7,8,9,10,14
馬連4点か、3連複22点か。どちらにするかはレース前に考えますw
 
 
 
スクリーンヒーロー産駒、昨日はカガヒーローが8着、ノースヒーローが10着(T_T)
 
今日は京都2Rのキンシノスパークと東京5Rのグレイスニコの2頭。
 
キンシノスパークはここ3走は掲示板を確保しているし、相手関係も軽くなったここならそろそろ勝ち上がっても良さそうな雰囲気。頑張ってほしいところです。
 
新馬戦のグレイスニコはどんなレースができるのかわかりませんが鞍上は横山典。引退間近の菅原泰夫調教師に花を持たせてほしいところです。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

京都牝馬S、ダイヤモンドS(2017) 予想


今年は高松宮記念の翌週にもGIがあるということにたった今気がついた。

今週はフェブラリーSなので、いよいよ今年のGIも始まるか~などと思ったけど、でもフェブラリーSのあとは少し間があくし、桜花賞が始まるまではGIシーズンって感じじゃないよな、なんて思いつつJRAのレーシングカレンターを眺めたら。。。

高松宮記念→大阪杯→桜花賞→皐月賞と4週続けてGIがあるのでちょっと焦ったw

今年からGIシーズンも2週間早く到来するわけだ。(財布の)体力が続くだろうか。
 
 

それはともかく、まずは目先の重賞2鞍。

京都牝馬S、この枠順の並びだとムーンエクスプレスがハナに行くだろうか。隣のペイシャフェリスが競りかける可能性もありそう。
ワンスインナムーンは控えそうな枠、フィドゥーシアは引退間近の幸四郎がどう乗るか。

前走逃げたのが4頭もいるとさすがに緩いペースになるとは考えにくい。
逃げが好成績を残している京都芝外回り1400mとはいってもこれだけ逃げ馬がいて、これまでの開催でずいぶんと内側が傷んでいることを思うと流石に外差しの展開になりそうな気がする。

前走、ゆっくりと出て追い込みに掛けたレッツゴードンキに賭けてみるか。

メンバー中、唯一のGI馬ながら別定重量は55kg。距離が1ハロン足りない感じもするが牡馬混合のスプリント重賞でも0.2差3着が2回。
初ダートのGI・JBCレディースクラシックでも2着来ている馬力があれば、今の荒れた京都の芝コースを鮮やかに差しきれないだろうか。

相手筆頭には堅実派スナッチマインド。
以下、アットザシーサイド、アルビアーノを厚めにナックビーナス、ムーンエクスプレス、ウインファビラス、フィドゥーシアまで押さえてみる。
 
 
 

 
 
 
 
ダイヤモンドSは人気でもアルバート中心で仕方がないか。トップハンデ58kgが少し気になるが長距離戦ならそれほど影響もないと割り切るしかなさそう。
 
相手筆頭にはファタモルガーナ、3番手に少しひねってジャングルクルーズ、以下フェイムゲーム、カフジプリンス、プレストウィックまで。
 
オッズ的に見合うようなら馬連流し、期待値があまりなければケンになりそう。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記