北海道上陸

久しぶりに北海道の実家に来ている。

実家にはインターネット環境がないのでパソコンは持ってきていない。なのでこのブログもスマホからの更新、ちゃんとできるだろうか?

今週末の出馬も確定して土日の競馬を待つだけだが、せっかく北海道まで来たのだからと土曜日は日高の牧場を訪ねようと予定している。

とはいっても実家からはなかなかの距離なのでそう幾つも回れるというわけではないが..

とりあえずレックススタッドに行ってスクリーンヒーローには会いたいなあ。

日曜日にはルーカスの出馬が確定した。楽しみだなあ。

他にも日曜日は小倉の新馬戦にカノウムスビというスクリーンヒーロー産駒がデビュー。荻野極が鞍上だ。どのくらいの人気かわからないが、人気薄でも上位に持ってきてくれる騎手なので期待してしまう。

札幌では2歳未勝利にスタートレイン、3歳未勝利にピティヴィエ、新潟のNST賞に久々のプロトコルがスタンバイ。

札幌記念もあるが、個人的には他にたくさん注目したいレースがあって、忙しい日曜日になりそうだ。馬券、あまりやられないように抑えめにがんばろう。

モーリスの全弟、ルーカスがいよいよ始動

札幌記念は登録13頭、メンバー的にも今年はちょっと一枚落ちる感じで盛り上がらないなあと思うのはここ数年GI馬の参戦が当たり前のようにあったからだろうか。
 

ヤマカツエース、マウントロブソン、エアスピネルあたりが人気の中心となるようなメンバーではそう思ってしまうのも仕方がないか。
 

ちょっと前にはネオリアリズムとかリアルスティールの名前が出走予定馬の中にあったようが気がするのだがそれらがいないのは残念。せっかく現地参戦なのになあ。
 

こうなると楽しみは当日の新馬戦芝1800mにモーリスの全弟ルーカスがデビューすること。

兄が偉大過ぎて人気が先行しがちになるだろうから馬券を離れて(←ここポイントw)応援したい。
 
あ、でもせっかくだから単勝馬券は記念に買っておこうか。
 
グリーンチャンネルの今日の調教、または今週の調教でルーカスは取り上げられるだろうか。追い切り映像を見るのも楽しみである。

 
 
 
 

 
 
 
 
その新馬戦には他にも藤澤和雄厩舎や松田国秀厩舎、昆貢厩舎の期待馬が出走予定らしいが、人気はルーカスが被るんだろうなあ。
 
新馬戦って血統と調教タイムくらいしか予想の材料がないから、オッズが偏り過ぎる傾向は強いよね。だから基本あまり馬券は買わないんだけど。いつも応援馬券くらいで。
 
 
今年の2歳馬では勝ち上がっているスクリーンヒーロー産駒はJRAではまだスターリバー1頭だけなので、ルーカスには続く今年の産駒大本命としてがんばってほしいもの。
 
モーリスの全弟ということで注目度は高く陣営のプレッシャーも相当のものだと思うが、慎重な堀調教師がこの時期から出走させるからにはそれなりの期待と考えがあってのことだろう。
 
距離も1800mでおろすのだから兄とは違った距離適性を見込んでいるのだろう。
 
クラシック戦線を賑わすことができるか。期待したいと思う。
 
 
 
 

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関屋記念(2017) 予想

前走、2番手追走で初重賞制覇と前2戦とは違うレースで成長ぶりを見せたウインガニオン。

ここもマルターズアポジーを行かせて離れた番手追走で進めたいところだろう。
しかし、枠順はあいにくの8枠15番。
内にマイネルハニー、ヤングマンパワーがいる並びでは3~4番手の先行馬群の外という位置取りになりそうな枠順。

果たしてこの位置で能力を出し切るレースができるかどうか。今回は1番人気になる可能性も高いが本命を打つのは難しい。

明確な逃げ馬がいて、能力の高い先行馬もいるメンバー構成ならスローの流れにはならないだろう。

本命は新潟2歳Sでの強いレースぶりがいまだに印象深いロードクエストに。
ブラックムーンとどちらに本命を打とうかかなり迷ったが、ブラックムーンが米子Sで見せた鬼脚はスローペースでこそ繰り出させるもの、それなりのペースで流れそうなこのメンバーでは末脚不発の恐れもあるとしてロードクエストを上位に取った。

ロードクエストは2歳時から活躍して早熟タイプと思わせる面はあるが、昨年秋の京成杯オータムH勝ちを見ると決して早熟タイプではないだろう。
早い時計も得意だし、休み明けの前走をひと叩きして初重賞勝ちと同じコースなら十分勝ち負け。

人気を前走準オープン勝ちのメートルダールや展開に疑問符のつくウインガニオンが背負ってくれるならオッズ妙味もあると考える。
 

対抗には本命と迷ったブラックムーン。
予想に反して落ち着いたら流れになったときは頭まであると考えている。
前走4角ほぼ最後方の位置取りから馬場の荒れた内をついて上がり最速の3着。1番人気には応えられなかったが、さらに直線の伸びる新潟外回りならフルにその末脚を活かせるだろう。
人気も一気に落としているし妙味十分。

この2頭の馬連・ワイドで太い勝負をしたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
3番手に大穴としてクラリティスカイを取り上げたい。NHKマイル勝ちのノリに手が戻るならアッと驚く場面を見せられるかもしれない。ノリの変態騎乗に期待する。
 
4番手にウキヨノカゼ。7歳になる牝馬だが夏は5歳時に準オープン、重賞を連勝し続くスプリンターズS3着。
洋芝の北海道のスプリント戦から秋のGIへの参戦だったが、3歳時にはクイーンC勝ちもあり時計勝負の平坦コースならマイルでも上位に来ないだろうか。
 
 
以下、メートルダール、ウインガニオン、ダノンプラチナまで印は回す。
 
 
新潟外回りのマイル、長い直線で目の覚めるような末脚勝負を堪能したい。
 
 
 
 

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エルムS(2017) 予想

断然人気が予想されるテイエムジンソク。
3走前からそれまでとは別馬のような強さを見せて3連勝中。その3連勝はそれぞれ0.7、0.7、0.8差をつけての圧勝だけに5歳春にして完成した印象。

脚質も先行して早い上がりを繰り出すというもので死角を見つけるのは難しい。

圧巻は前々走の函館・大沼S。序盤の2~4F目を33.3というハイペースを4番手先行して上がり3Fが最速の36.9での楽勝。
この時の、自身のテンの3Fが35.1。
同じコースで行われた前走のマリーンCではその時よりも遅い35.5の入りで逃げられたのだから圧勝するのも頷ける。

その馬が楽に好位を取れそうな3枠4番に入り、逃げ先行が圧倒的に有利な札幌ダ1700でレースをするのだからこれにケンカを売るのは愚の骨頂に思える。

穴党もレース前から白旗献上である。

ここは素直に◎を打って、ヒモ荒れに期待する馬券を狙うしかない。
強いと目される馬に強い競馬を見せてもらい、今年後半のビッグレースでの活躍を楽しみにしたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
モンドクラッセ、リーゼントロックに加えて地方から参戦のオヤコダカ、タマモホルンと先行タイプも揃っている。
 
最後の直線が264mと短い札幌ダートだけに極端な後方からでは難しいだろうが、中団から差しを決められる力を持つタイプに期待したい。
 
対抗には外枠に入り向こう正面からのマクリを打てそうなメイショウスミトモを狙う。
前走マリーンCは後方から少し位置を上げただけの6着にとどまったが、前々走はハイペースの大沼Sを2角7番手、3角5番手、4角4番手と位置取りを押し上げながら最後まで伸びきって3着、テイエムジンソクには突き放されたが逃げた2着のダノングッドには半馬身差まで迫っている。
外からスムーズなレースができればその能力を十分に発揮できるのではないだろうか。
 
3番手にはコスモカナディアン。
前走準オープン勝ちの昇級戦だが、その前の3戦は重賞・オープン特別を使って3着2着12着。前々走こそ連戦の疲れがあったのか12着と大敗したがその前2戦はGI川崎記念3着、オープン仁川S2着だから能力的には十分。
休み明けをひと叩きしての上積みを考慮すればテイエムジンソクに迫るシーンもあるかもしれない。
 
4番手にはロンドンタウン。
前走12着大敗からの休み明けで仕上がりがどうかだが、マーチS4着、アンタレスS2着なら2番手以下のメンバーには見劣りしない力がある。
 
以下、ピオネロ、クリノスターオー、オヤコダカまで印を回す。
 
 
 
テイエムジンソクがダート界の新しいスターに名乗りを上げるレースを楽しみにしたい。
 
 
 
 

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人気というのはおもしろい

今週の重賞は関屋記念だけかと思っていたがエルムSもあったのか。
しかもエルムSにはヨヨギマックの登録があるじゃないか、除外対象みたいだけどw

 

関屋記念に出走予定のウインガニオン、さすがに今度は1番人気だろうと思っていたがnetkeiba.comの予想オッズだと2番人気。

逃げ馬だからこれまでの3連勝はすべて展開が向いた、と思われてるのだろうか。

展開が向いただけでオープン3連勝で重賞勝ちまではできないと思うけど。それもその3戦が新潟、東京、中京といずれも直線の長い、どちらかというと差し馬有利なコースでのものだけに4連勝も十分にありそうな気がするのだが。
 

そして前走の中京記念で1番人気だったブラックムーンは4番人気。前走も抜けた人気ではなかったが複軸は外さないんじゃないかという雰囲気はあったような気がするけどね。

人気というのはおもしろいなあと。
 

ま、レースを迎えて実際のオッズがどうなるかはわからないが、上位人気もオッズは割れそうなので馬券を検討するのは楽しそうではある。
どの馬からでも入れそうな感じはするし。
 

パッと見はマルターズアポジーがいるし、マイネルハニーもいるし、ウインガニオンもいるし先行勢にはなかなか厳しそうな展開になりそうで、おまけに新潟の外回り、差し追い込みに目が行くのは仕方がないのかなとは思うメンバーだけど。

意外とこんな時に前が楽な流れになってしまうのも展開の難しいところだが、その辺は各馬の鞍上の性格も考えてみたりして予想していきたいところ。
このところ長めの距離で逃げてきたマルターズアポジーがハナを取れずにノリのクラリティスカイあたりがハナ取ったりしたらどうなるだろうかw

楽しみなレースである。
 
 
 
 

 
 
 
 
気になるところではウインオスカーが岩手のクラスターカップに登録があって、JRAの出走予定馬にしっかり入ってるのだが、本当に出走するのだろうか?
 
相手なりにそこそこやれるところはあるのでもしかしたら出走してもそこそこやれるかもしれないが、準オープンの身で交流G2はなかなかハードルが高いと思うが。
 
9月中山のながつきSに向かうという話もあるようだし、いったいどちらなのか。
 
両方使う、という可能性も考えられるが。。。
 
 
 
休養中のトラストは9月3日札幌の丹頂Sで復帰予定らしい。
意外と早く戻ってくるのね。昨年11月から使い詰めだったし、しかも春はG1を3連戦という厳しいローテーションだったのでもっとゆっくりするのかと思っていたが。
 
まさか菊花賞に向かうのだろうか。
 
もしそうなら少々古い話だが3歳春に弥生賞→スプリングS→皐月賞→青葉賞→ダービーと使われ、秋には京都新聞杯→菊花賞と使われたステージチャンプ並みのハードな使われ方なんじゃないかと思うな。
 
ダイナアクトレスの初仔だったのでかなり入れ込んで応援していたのだが、ついにGIには手が届かなかったなあ・・・
 
 
やっぱり、調教師とか馬主って馬の成績には大きな影響を与えるよな、、、トラストにはもっとゆったりと使って大きなところを取ってほしいと思っているが。。。
 
 
 
 

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記